【選考までのフロー】
①病院見学・実習
現在は見学・実習の受け入れを段階的に再開しています。ご希望の方はお問い合わせください。
②採用試験(面接・小論文・筆記試験)
採用試験日程:第1回 7月 5日(土) 11:00
第2回 8月 7日(木) 9:30
第3回 9月 6日(土) 11:00
応募書類(試験日の3日前必着で郵送してください)
◆履歴書(市販のもので可)
◆成績証明書
◆卒業見込み証明書(あるいは卒業証明書)
◆初期研修願い(志望理由を200字程度・形式自由)
◆健康診断書(大学で行ったもので可)
※採用試験の受験には、実習またはオンライン病院説明会への参加が必要です。
【京都中央病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 研修環境の概要
2. 受け入れ方針と学生への考え方
3. 研修プログラムの特徴
4. 救急対応と症例経験
5. 教育体制とレクチャー
6. 働き方・福利厚生・職場環境
7. 研修医の声と見学のすすめ
1. 研修環境の概要京都中央病院は急性期から地域包括ケアまで幅広い医療を担い、多様な症例を経験できます。医師数は90名で、2019年11月に移転した新しい施設で研修が行われます。
2. 受け入れ方針と学生への考え方大学や学閥による制限はなく、興味を持った学生を歓迎しています。多様な背景の研修医が働いており、どの大学出身でも公平に学べる環境です。
3. 研修プログラムの特徴導入研修として内科を10週間経験し、その後は救急や外科を含め柔軟に選択できます。25週間を自由度高く使え、各自の目標に合わせた研修が選べます。
4. 救急対応と症例経験当直中の救急件数は救急車とウォークイン合わせて約10件。症例は十分で、手技の偏りが出ないよう実施回数を共有し、必要な研修医に優先配分しています。
5. 教育体制とレクチャー外部講師や著名な専門医による指導に加え、心電図・呼吸器・整形外科・産婦人科など多様なレクチャーを定期・随時で実施。英語症例提示や学会発表も推奨しています。
6. 働き方・福利厚生・職場環境給与は比較的高く、希望すれば医学書の購入も支援。夏季休暇や有給も取得しやすく、当直明けは休み。残業の強制はなく、個々の生活や目標に合わせて働けます。
7. 研修医の声と見学のすすめ内科を基礎として幅広い診療能力を養え、小回りの利く環境で学べる点を研修医は評価しています。実際の雰囲気を知るため、見学を強く推奨しています。