【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付中
②応募書類
◆写真付き履歴書(当院規定用紙・ホームページからダウンロード)
◆成績証明書
◆CBT個人成績表
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
◆初期臨床研修医応募申請書(当院規定用紙・ホームページからダウンロード)
◆自己アピール書(当院規定用紙・ホームページからダウンロード)
<提出締切:各選考日1週間前までに必着の事>
③選考方式
筆記、面接
④選考日
1)2026年8月1日(土)
2)2026年8月6日(木)
3)2026年8月8日(土)
4)2026年8月9日(日)
【総合大雄会病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・三次救急で幅広い症例を経験したい方
・主体的に手技・診療に関わりたい方
・少人数で密度の高い指導を受けたい方
・都市アクセスと生活環境の両方を重視したい方
「救急経験・症例数・少数精鋭」を活かし、臨床力を大きく伸ばせる環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
三次救急を担う地域基幹病院での臨床研修
総合大雄会病院は三次救命救急センターとして地域医療の中核を担い、約500床規模・30以上の診療科を備えています。本院・分院・クリニックの3施設を活用した研修体制が特徴で、幅広い医療環境を経験できます。
救急医療を中心とした実践的な経験
軽症から重症外傷まで幅広い救急症例に対応しており、研修医がファーストタッチを担当します。救急専門医が常時バックアップする体制で、初期対応から診断・治療まで一貫して経験できます。
柔軟で自由度の高い臨床研修プログラム
1年次は必修科目を中心に基礎を習得し、2年次には救急・地域医療に加えて約35週の自由選択期間が設けられています。院内だけでなく大学病院での研修も可能で、自身の志向に応じた設計ができます。
少人数制による手厚い指導と豊富な手技経験
1学年6名の少人数体制により、一人あたりの症例経験が豊富です。指導医が個々に合わせた指導を行い、内視鏡や手術補助など多くの手技を経験できます。
教育体制・学習機会の充実
定期的な勉強会・カンファレンス・シミュレーター教育に加え、臨床推論講義など体系的な教育が行われています。学会発表や論文作成の機会も多く、実績づくりにもつながります。
働きやすい環境と充実した福利厚生
当直は週1回程度で、当直明けは休養が確保されています。給与水準も比較的高く、福利厚生や院内イベントも充実しており、オン・オフともに充実した研修生活を送ることができます。