【選考までのフロー】
①病院見学
年末年始(12/28~1/5を除く)平日に随時受付中です。
②応募書類
◆履歴書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆研修医申込書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
◆医学部共用試験CBT成績表の写し(CBTは参考です)
③採用試験 面接,グループディスカッション
※採用試験日程等詳細は、HPにてご確認ください。
【筑波メディカルセンター病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急医療を中心に実践力を高めたい方
・がん診療を含め幅広い症例を経験したい方
・臨床と学術の両方で成長したい方
・働きやすい環境で長期的にキャリアを考えたい方
「救急・教育・働きやすさ」が揃った、総合力を高められる初期研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
筑波メディカルセンター病院 初期研修プログラムの特徴|救急・がん診療に強い総合力研修
筑波メディカルセンター病院は茨城県つくば市に位置する約400床規模の総合病院で、3次救急対応の救命救急センターを有し、地域がんセンターとしても機能しています。コモンディジーズから重症例まで幅広い症例を経験でき、総合的な臨床力を養うことができます。
「いかなる状況でも目の前の患者と真摯に向き合える医師を養成する」を理念に掲げ、実践力と人間力の双方を重視した研修が行われています。
豊富な救急症例で初期対応能力を徹底強化
年間約2万件以上の救急患者を受け入れ、救急車搬送件数も5,000件以上と豊富です。ドクターカーやドクターヘリの運用も行っており、重症患者への対応経験も積むことができます。
多様な救急症例に触れることで、初期診療の自信と実践力をしっかりと身につけることが可能です。
充実したローテーションとバランスの良い研修構成
内科6か月、外科2か月、救急3か月、小児科2か月など必修科目をバランスよく配置し、基礎的な診療能力を確実に習得します。残りの期間は選択科目として、自身の興味に応じた研修が可能です。
精神科や産婦人科、地域医療は協力病院での研修となり、幅広い医療領域を経験できます。
学習環境と教育体制が充実
24時間利用可能な図書館やシミュレーションラボを完備し、日々の学習環境が整っています。週1回以上の勉強会やメディカルラリー、学術集会など、学びの機会が豊富に用意されています。
学会発表の機会も多く、臨床だけでなく学術的な成長も支援されています。
働き方改革とサポート体制の両立
勤務時間管理が徹底されており、過度な残業が発生しないよう配慮されています。メンタルヘルス支援も整備されており、安心して研修に取り組める環境です。
オンコール体制を含めながらも、無理のない勤務環境が整っています。
多様なバックグラウンドの研修医が集まる環境
全国各地から研修医が集まり、出身大学は非常に多様です。進路も大学病院や市中病院、行政など幅広く、自由度の高いキャリア形成が可能です。
将来の専門選択に向けて、多様な進路を考えられる環境です。
研究・発表機会も豊富なハイレベル教育
院内学術集会や症例発表を通じて、プレゼン力や論理的思考を養えます。全国学会や論文化につながるケースも多く、学術面のサポートも充実しています。
臨床と研究の両面で成長できる環境です。
生活環境の良さとアクセスの良さ
つくば市は自然と都市機能がバランスよく整った住みやすい街で、生活環境にも優れています。秋葉原まで約45分とアクセスも良く、休日の過ごし方の幅も広がります。
落ち着いた環境で研修に集中できる点も魅力です。