【選考までのフロー】
申込手続
(1)申込期限:随時(定員に達するまで)
(2)提出書類
・研修申込書(当院所定様式:申込者に郵送)
・履歴書 ・健康診断書・成績証明書
・在学証明書または卒業証明書
(3)提出先
〒985-0835
宮城県多賀城市下馬2丁目13-7
公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院 医学生担当者宛
TEL:022-361-1113㈹ E-mail:igakusei@miyagi-min.com
選考について
(1)方法
病院見学必須、面接、小論文
(申込期限まで随時、希望10日前までに申込のこと)
(2)採用決定
医師臨床研修マッチング協議会組み合わせ決定日の結果による。
【坂総合病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・幅広い症例を経験しながら総合的な診療能力を身につけたい方
・救急から外来、在宅医療まで一貫して学びたい方
・主治医制のもとで主体的に患者診療へ関わりたい方
・地域医療や総合診療に興味があり、将来のキャリア形成に活かしたい方
地域に根差した急性期・総合医療を学べる環境
坂総合病院は宮城県塩竈市に位置し、仙台駅から電車で約25分というアクセスの良さが特徴です。357床を有し、外来患者数は1日約700人、年間約3,700台の救急車を受け入れています。地域医療支援病院や災害拠点病院としての役割も担っており、幅広い症例を経験できる環境が整っています。
4つの主要診療科をじっくり学べる臨床研修プログラム
基礎研修プログラムでは、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、外科の4つの主要診療科をそれぞれ3か月ずつローテーションします。各分野を十分な期間学ぶことで、医師として必要な基礎診療能力を着実に身につけることができます。
主治医制と外来・在宅医療で主体的に成長
坂総合病院では主治医制を採用しており、研修医が担当患者の診療に主体的に関わります。治療方針の検討や薬剤調整などにも参画しながら学べるため、責任感と実践力を養うことができます。また、一般外来や訪問診療にも携わり、地域医療を実践的に経験できます。
総合診療・地域医療重点プログラムでプライマリ・ケアを深く学ぶ
2021年に新設された総合診療・地域医療重点プログラムでは、総合診療専門医を目指す医師向けに、救急科や総合診療科を中心とした研修を実施しています。地域医療機関や診療所での研修期間も充実しており、プライマリ・ケアや在宅医療を重点的に学ぶことができます。
手厚い指導体制と振り返りの機会
40年以上にわたる臨床研修の実績があり、多くの指導医が同様の研修を経験しています。地域の診療所や市中病院の指導医との連携も強く、定期的な振り返りやフィードバックを通して着実な成長を支援する体制が整っています。
奨学金制度と病院見学サポート
宮城民医連では奨学金制度を設けており、研修や将来のキャリア形成を支援しています。また病院見学では交通費補助や宿泊支援も用意されており、全国各地の医学生が参加しやすい環境が整えられています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。