※「弘前総合医療センター 卒後臨床研修プログラム紹介動画」内の募集人数が13名となっていますが、現在は16名に変更となっています。
【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書(写真付き)
▶研修申込書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
▶成績証明書
▶健康診断書
<提出締切:8月中旬予定>
③採用試験
面接
<採用試験候補日程:8月末>
【弘前総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、動画内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
目次 1.病院概要と役割
2.救急医療体制
3.診療機能・症例の幅
4.初期臨床研修プログラム
5.教育体制・学術活動
6.研修環境・設備
7.処遇・福利厚生
8.募集案内
病院概要と役割 弘前総合医療センターは、弘前市内の2病院を統合して誕生した地域中核病院です。津軽地域の二次救急を担い、25診療科を有する総合病院として、地域医療全体を支える中心的役割を果たしています。
救急医療体制 常時稼働する救急センターを備え、年間救急搬送件数は4,000件超。内科・外科・小児科・産科救急など幅広く対応しています。救急科専門医3名が常勤し、専従看護師を含む手厚い体制が特徴です。
診療機能・症例の幅 442床を有し、循環器内科・脳神経外科による血管内治療、年間1,000件超の内視鏡治療、外来化学療法(8床)、CT・MRI複数台稼働など、高度かつ幅広い医療を提供しています。
初期臨床研修プログラム 必修は内科24週、外科8週、小児科8週、産婦人科4週、整形外科4週、救急科12週。これに加え、週1回以上の二次救急輪番を担当します。地域医療研修は弘前市医師会紹介施設で一般外来・往診を4週、精神科は連携病院で4週実施します。選択期間は原則院内標榜科から選択し、状況に応じて調整されます。
教育体制・学術活動 研修開始時に各科指導医によるオリエンテーションを実施。手技指導や症例検討会、院内研究会が定期開催され、症例発表から論文化までを支援します。全国学会への参加・発表も積極的に後押ししています。
研修環境・設備 研修医専用の部屋と個別席を用意。当直室は7室あり、シャワー付き。仮眠室や女性専用休憩室も整備され、研修に集中できる環境が整っています。
処遇・福利厚生 身分は期間職員。給与は1・2年次ともに月額約51.8万円。賞与、通勤手当、時間外手当あり。社会保険完備。年次有給休暇は年20日、リフレッシュ休暇年3日、特別休暇も付与されます。
募集案内 初期研修医の募集定員は16名。二次救急と総合力を重視し、将来どの診療科へ進んでも役立つ基盤的診療能力の習得を目標としています。病院見学・応募を歓迎しています。