名古屋掖済会病院 | レジナビ動画

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愛知県 名古屋掖済会病院

2025年12月16日 名古屋掖済会病院オンライン説明会 質疑応答

2025年12月16日 名古屋掖済会病院オンライン説明会

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

602床

219名

外来患者

1,265名/日

入院患者

530名/日

救急車
搬送患者

29名/日

救急外来患者

104名/日

心肺停止状態
搬送患者

475名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

602床

219名

平均の患者

外来患者

1,265名/日

入院患者

530名/日

救急車
搬送患者

29名/日

救急外来患者

104名/日

心肺停止状態
搬送患者

475名/年

医師数:令和7年4月1日現在(非常勤含む) その他:令和6年4月1日~令和7年3月31日実績

【選考までのフロー】
①病院見学
随時開催しております。
病院ホームページから申込みできます。
また、オンライン(Zoom)による指導医・研修医の説明会も開催しておりますので、希望の方は病院ホームページから申込みできます。

②応募書類
◆履歴書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆小論文(問題はホームページにて掲載しますので、事前確認が必要)
◆成績証明書
◆健康診断書
<提出締切 8月中頃>

③採用試験
面接、小論文、その他
<採用試験候補日程:8月14日、15日もしくは8月21日、22日を予定>

【名古屋掖済会病院の研修について】


※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 病院概要
2. 救命救急センターの特徴
3. ハイブリッドERの導入
4. 臨床研修プログラム
5. 当直体制と研修環境
6. 専門医プログラムと進路
7. 福利厚生・生活環境

1. 病院概要
名古屋掖済会病院は名古屋市中川区に位置し、名古屋駅からバスでアクセス可能です。ベッド数は602床、医師数は202名、研修医は32名在籍。男女比は約2:1で女性医師が比較的多い病院です。

2. 救命救急センターの特徴
名古屋市有数の救急搬入数を誇り、3次救急にも対応。年間救急車搬入は約1万台、心肺停止症例は年間約400件。研修医は前線で診療に参加し、重症患者対応の経験を積めます。

3. ハイブリッドERの導入
2020年より全国でも数少ないハイブリッドERを導入。移動式CTや血管撮影装置、手術設備を完備し、重症患者を迅速に治療できる体制を構築しています。

4. 臨床研修プログラム
厚労省基準を満たしたローテーションを採用。2年目は自由選択科が多く、研修医の主体性を重視。救急症例検討会や外部講師による講演など、座学にも力を入れています。

5. 当直体制と研修環境
研修医の当直は月4~6回程度。救急科を含む複数科の医師が常駐し、マンツーマン指導が可能。研修医室は広く、3年目医師と同室で相談しやすい環境を整えています。

6. 専門医プログラムと進路
3年目以降も専門医取得可能なプログラムを整備。救急科、外科、内科、麻酔科など基幹施設として運営し、名古屋大学などと連携。研修後の残留率は約50~60%です。

7. 福利厚生・生活環境
病院近くに研修医寮を完備。食堂は1食約400円と安価。託児所や病児保育もあり、女性医師も安心。名古屋駅や金山へのアクセス良好で、買い物や飲食も楽しめます。

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