この投稿は掲載開始日時点の情報です。募集要項は病院HPにてご確認ください。
3点
-点
4点
4点
※5段階評価
病院側の2LDKの宿舎(wifiなし)に泊まることができた。
お昼は検食が準備されていた。
大学病院などのようにがっつり手技や知識を学べるわけではないが、大きな病院でのように疾患や病気に焦点を当てるというより、患者に焦点を当て、患者が住み慣れた地域で、患者が望む医療を多職種で連携して提供していると感じた。
地域医療実習で選択した。
8:30 整形外科回診
9:00 整形外科・内科外来見学
12:00 昼休み
13:30 訪問看護・訪問診療同行
17:00 解散
内科、循環器内科、総合診療
整形外科
小児科
近くにスーパーはあるが小さめのスーパーなので、買い物などでは車があった方が良いと思う。
宿舎にwifiがないので注意。
医師数が8人(常勤4、非常勤4)で、内科(循環器内科、総合診療)、整形外科、小児科を標榜している。そこまで設備が整っているわけではないが、整形外科では人工関節手術を行っていたりCTやMRIなど最低限の設備はある。
あり
いいえ
地方の病院ということもあってか気さくな職員が多く、職員同士の距離が近いと感じた。
内科、整形外科、小児科しか医師がおらず、設備も十分整っているとは言い難いが、地域に密着した病院のため外来や訪問診療では患者との距離が近く、患者の人生に関わった医療が提供されていた。大学病院などではなかなか見られない、多職種カンファレンスでは医師、看護師、コメディカル、ソーシャルワーカーが出席し、患者にとっての最善を検討していた。