この投稿は掲載開始日時点の情報です。募集要項は病院HPにてご確認ください。
5点
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※5段階評価
1000円で社宅に宿泊させていただきました。
2年目の研修医のレベルが高く、1年間の研修でここまでのレベルになるのか到達するかと驚かれされました。特に印象的だったのは、2年目研修医のプレゼンの中で、かなり細かく病歴や身体所見を取っていて、パーティネント・ネガティブも多く取られていたことです。またCT画像の解釈も非常にレベルが高く、上級医とのディスカッションの姿も、専攻医に見えるほどでした。誰がみてもどうみてもデキレジでした。
将来どの診療科に進むにしてもこのレベルの基礎的臨床力があれば、優秀な医師になるのだろうと想像できました。
研修医のうちから病棟管理や救急対応といった臨床力をしっかり身につけつつ、将来的な臨床留学にも繋がる日本で一番の環境だと考えたから。実際に米国のみならず英国への留学を目指されている先生方がいた。研修医のプレゼンレベルが高かった。全国から優秀な研修医が集まっていると感じた。
他院の見学で亀田を勧められた。
8:00 研修医によるプレゼン@総合内科カンファ室
司会のチーフレジデントが参加している学生にも意見を求めてくれて、非常に雰囲気が良く参加しやすかった。研修医も積極的に発言していた。
9:00 チーム毎の回診
ベッドサイドで上級医から身体所見等の学びの機会
10:00ー 病棟業務(処方やカルテ記載、上級医とのディスカッション等)
研修医はかなりの裁量を持って病棟管理をされていた。総合内科ローテ期間中にハワイ大学でも指導医をされている先生から、エコーの当て方を体系的に学べる。2年間の研修が終わったら、病棟業務のみならず、エコーを使いこなせる医師になれそう。
8:00 カンファレンス
9:00 業務開始
亀田ERは北米型ERであり、1次救急から3次救急まで全て診る。救急車対応の日とウォークイン対応の日がある。どちらも上級医からのフィードバックがしっかりしていた。研修医は病歴や身体所見から、スコアリングなどを駆使して事前確率を考えながら、必要な検査を考えていた。自ら判断してエコーを当てて所見を取っている姿がカッコよかった。アセスメントやプランをしっかりしていた。
また研修医は2年間を通して準夜帯のER研修があり、ここで救急対応の経験を積むらしい。
内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腫瘍内科、糖尿病内科、腎臓内科、神経内科、総合診療、家庭医、アレルギー・リウマチ科、感染症内科、内分泌・代謝科
内科系は間違いなく、診療レベル・教育体制ともに日本トップレベルの環境だと思います。
救急科
研修医がファーストタッチ→上級医からのフィードバックのシステムがしっかりしていて、何より研修医の到達レベルが高い。
病院がまるでホテルのような雰囲気だった。特にKタワーは全室個室、かつオーシャンビューで綺麗だった。コンビニやレストラン、パン屋さん、ユニクロなど、院内の施設が充実している。
あり
はい
日本で初期研修制度が始まる前から、初期研修をしていた歴史のある研修病院で、指導体制や研修医を成長させるシステムが出来上がっているように感じた。
また、ハイパー病院ですが、ハイパー過ぎない点がいいと思いました。ドロップアウトする研修医は全国平均よりかなり少ないそうです。研修医としての成長を担保しつつ、無理な働き方をしない、そんな雰囲気です。
向上心を持って2年間成長したい人、将来的に海外で臨床医として働いてみたい人、内科や救急を極めたい人、医師人生のメンター・ロールモデルを見つけたい人は亀田にぴったりだと思います。
とんでもなく田舎ですが、医師としての成長を求めていくにはこれ以上ない環境だと思います。