茨城県内連携救急科専門医プログラム
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茨城県内連携救急科専門医プログラム

いばらきけんないれんけい きゅうきゅうか せんもんいぷろぐらむ

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所在地
〒305-8576
茨城県つくば市天久保2丁目1番地1 大きな地図を見る
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筑波大学附属病院救急・集中治療科
救急医学は、患者にとって最も身近で、社会に密接した医療、つまり医の原点です。今日救急医に求められるニーズは高度多様化し、ER/総合診療、外傷外科、集中治療、災害医療、病院前診療、医療安全教育など、社会の変化と共にそのニーズは増加する一方です。筑波大学では、総合大学病院の利点を生かし、チーム医療として、各専門診療科・多職種が連携した高度救急医療・集中治療を展開しています。また、茨城県内の各救急医療機関と密に連携し、重症症例の集約化と地域医療連携を密にしており、様々な地域特性をもつ救急医療を経験していただけます。更には、次世代に繋がる救急医療として、ER/ICUを科学する眼を養うように、研究サポートも行っています。筑波大学を基幹施設とする茨城県内統一プログラムで、時代の要請に柔軟に対応できる次世代型救急医育成プログラムでどうか救急専門医をめざして下さい。
(筑波大学附属病院救急集中治療部 井上貴昭)
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筑波メディカルセンター病院 救急診療科
当院は茨城県南西部を管轄するの3次救命救急センターです。地方都市型救命救急センターとして初期から3次まで、独歩来院患者からドクターヘリまで対応する、全次型救急(ER体制)です。乗用車型ドクターカーを県内で初めて導入して病院前から治療を開始し、救急外来で初期治療で患者の安定化を図り、必要に応じて院内各専門診療科との密接な連携から迅速に治療を進めます。救命救急センターICUでの集中治療、更には一般病棟でも救急科病床を保有して回復期転院や自宅退院まで担当します。このように救急現場から社会復帰までシームレスな救急医療を経験できます。当院の救急医療はそのまま災害医療に発展可能であり、大規模地震災害、風害、水害と3回の自然災害においてDMAT参集拠点病院の任を果たしました。茨城の地域医療に貢献できる救急医をめざして、県内最多の専攻医指導医を有する当院で専門研修に励んでください。
(筑波メディカルセンター病院 河野元嗣)
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独立行政法人 国立病院機構 水戸医療センター 救命救急センター
当院救命救急センターは昭和56年4月に、国の認可を受けて以来、約30年間にわたり地域の救急医療に従事してきました。この間、各地の大学救急部から、外科研修を目的とした救急医を多数受け入れ、その先生方とともに救命救急センターを運営し、重傷外傷・腹部救急疾患・循環器疾患・脳血管疾患など、ありとあらゆる救急疾患に対応してきました。さらに平成22年7月より茨城県ドクターヘリの基地病院に任命されたのに伴い、独立した救急科を設立し、さらに救急医療に力を入れています。平成23年の東日本大震災では、県中央地区で唯一、100名以上の患者さんをうけいれ、治療にあたりました。平成25年11月には、茨城県基幹災害拠点病院の指定をうけ、平成27年現在、日本DMAT隊員14名(うち統括DMAT3名)を擁し、災害医療の中心的役割を担っています。医師・看護師・放射線技師・検査技師・医療機器を整備する臨床工学技師・ケースワーカー・栄養士・機材および環境整備の事務職員など、病院の全総力を結集し、患者さんを支えるためのチーム医療を目指しています。
(水戸医療センター 救命救急センター長 安田 貢)
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茨城県南の救急医療を支える地域中核病院・三次救急医療機関として、すべての診療科・すべての重症度に対応する救急医療を行っています。重症救急患者の診療に当たっては、救急集中治療科が中心となり全診療科が結集し、非常に高度な救急医療を提供できる体制をとっています。また集中治療も非常に充実しており、重症患者の治療に大きな力を発揮しています。                                   土浦協同病院には非常に多岐にわたる救急患者が多数搬送されるため、様々な救急疾患の診療を経験することが可能です。さらに救急初期治療にとどまらず初期治療後の集中治療も引き続いて行い、重症患者の診療全般を経験することが可能です。また、麻酔科と非常に強い連携をとっており、重症患者の全身麻酔管理から術後管理まで一貫した重症患者管理を経験することも可能です。                              2016年3月の新病院移転に伴い救命救急センターおよび重症救急部門の規模も非常に拡大し、急性期医療により特化した病院として活動を開始しています。救急専門医を目指すうえで経験すべき症例を多数経験できる施設となっています。
(土浦協同病院救急集中治療科 荒木祐一)
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茨城県立中央病院 救急センター
当院は2次救急病院ですが、ほとんどの救急患者に対応しており、救急応需率は県内随一です。公立病院として、他病院では受け入れが困難な患者(精神疾患合併等)も、原則全例受け入れています。「どんな患者でも診られるようになりたい」という方にはうってつけの病院で、地域医療を経験した自治医大卒の医師が中心となって指導を行います。
当院では、救急科は総合診療科と協力して入院後の診療も担当しており、救急外来から、入院後の管理(ICU管理を含む)、リハビリテーション、退院後の生活調整まで、幅広いマネージメントを経験することができ、どこに行っても役立つ経験ができます。
平成26年度より、ドクターカー(ラピッドカー)運用を開始しており、病院前救護についても十分に学ぶことが出来ます。福島・東海原発等を抱えた立地で、2次被ばく医療機関にも指定されており、緊急被ばく医療についても学ぶことが出来ます。また、DMATは2チーム構成されており、国内外の各種災害での活動経験があるスタッフの元で、災害医療についても学べます。
当院は水戸地区MC協議会に所属しており、メディカルコントロール協議会専門委員会への参加も必須とします。
(茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 第三診療部長・救急部長・総合診療科部長  関 義元)
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東京医科大学茨城医療センター病院 総合救急センター
当院は、心筋梗塞や脳血管疾患、複数診療科にわたり高度な処置が必要な多発外傷、様々な原因による重篤な患者への対応も可能です。つまり、当院の救急体制は、初期(一次)~三次救急と独歩来院を包括して診療する北米型のシステムに近い形になっています。総合救急センター医師や時間外救急外来担当医師(当直医)が初期対応を行い、各診療科に患者を振分け、専門的な治療が必要な場合は各診療科の専門医が担当することになり、その中で重症患者は集中治療室に入室させ集中治療部医師も加わっての治療となります。
研修はクローズドICU業務とER型救急業務になりますが、ER型救急と集中治療を連携して行っているので、重症患者をレスポンスよくICUに収容し治療をスタートできています。その流れのなかで重症患者の病気の初期像から悪化・治療過程・手技全てを習得できる環境になっています。(柳田国夫)
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なめがた地域総合病院 救急科
救急医療は地域の患者は地域内で診療するのが原則であるが、医療資源に乏しい当地域では3次救急患者を域外に搬送することも多い。その中で救急告示病院、災害拠点病院の指定を受けている当院が、地域外の病院と連携しつつ救急診療をおこなっている。
日本の地方で多く行われているこのような救急システムを身を持って体験し、地域に貢献する生きがいを見つけてほしい。
(副院長、救急科 小山完二)
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株式会社日立製作所日立総合病院 救急総合診療科
 当院は、人口30万人の茨城県北部の医療圏の中で最大規模の地域中核病院です。「地域住民に信頼される、良質な医療の提供」をモットーとして、急性期疾患、悪性腫瘍、難病、救急医療を中心に医療活動をしています。
当院の救急医療は、第三次救急体制として救命救急センタが整備され、年間の急搬送台数約5,920台、休日夜間患者数約18,266人の実績となっております。他の施設と比較にならないほど豊富な幅広い症例の経験が可能です。より良い研修成果を上げられる環境を整えて皆様をお待ちしています。
(センター長 中村健介)
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水戸協同病院 救急集中治療科
水戸市中心部に残る総合病院として、周辺地域および県北部からの救急患者を受け入れており、多発外傷や熱傷を除く多くの症例を経験することができます。また当院は総合診療科を核とした一般診療と専門診療を行っており、救急外来においても総合診療的アプローチを取り入れ、急性期の蘇生処置に加え、問診や身体診察、鑑別診断などに重点をおいた診療を行っています。さらに重症症例に関してはICUにおける入院後の管理にも積極的に関与し、多職種チームの一員としてチーム形成にも関わって頂きます。
当院は筑波大学の地域医療教育センターの一つであり、研修医から専攻医、指導医まで屋根瓦式のサポート体制が確立しています。学際的な活動にも積極的に関与し、医師のみならずコメディカルも含めて研修会への参加や学会発表の支援に力を注いでいます。
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常陸大宮済生会病院
常陸大宮・大子地区には、二次医療機関がなく水戸地区の医療機関に依存していました。2006年に開院した当院は、救急医療体制の充実のために設立された病院です。検査科、放射線科の当直があり、24時間体制で、血液・尿検査、レントゲン、CT、MRI検査が可能です。内科、外科とも協力して初期治療後の集中治療も引き続いて行うことができます。
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水戸済生会総合病院 救命救急センター
本邦における救命救急医療の歴史はまだ比較的浅いものの、近年における救急医療ニーズは多様化し、従来の病院内診療に留まらず、病院前診療の必要性も高まっている。当院ではER診療やICUにおける集中治療、院内急変対応などの院内救急診療はもちろん、水戸市と業務提携したドクターカーおよび茨城県ドクターヘリを運航し、病院前救急診療を開始可能にするデバイスを複数有している。病院前から診療を開始し、ER診療、集中治療まで一貫して行うことによって、1傷病者に対する診療を完遂することができる体制となっている。特殊救急診療や単独臓器疾患、一般外傷は自己完結、多臓器疾患や重症多発外傷では、各診療科と連携をとり、救急医として診療チームの指揮命令系統を確立する使命を経験しながら診療にあたることができる。また各関連学会や関連する研修コースに参加、指導することによって自らの救急診療を再度振り返ることができ、日常診療をより濃密なものにすることができる。以上のような診療体制の中で、救急医としての視点やスキルを磨き、最も社会と密接かつ直接に関わる救急医療を担うことのできる一救急医をぜひ我々とともに目指してほしい。
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茨城西南医療センター病院 救急科
救急医学は医療の原点と言われています。しかし、今日の救急医療は高度に多様化し総合診療、災害医療、メディカルコントロール、外傷診療、集中治療、医療安全など細分化してきています。本院は救命救急センターを有しているためwalk-inから二次救急、三次救急と幅広く症例を経験でき、また入院後の重症患者の全身管理をICUにて行っています。また、茨城県内の各救急医療機関と連携し特色あるプログラムで、救急医療も経験できます。
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株式会社日立製作所ひたちなか総合病院
ひたちなか市は人口16万で茨城県4位、かつ県中北では希少な人口増加地域です。
常陸太田ひたちなか医療圏は人口36万人が暮らしています。当院はこの地域の唯一の総合病院です。
普段は年間2500台程度の救急車で、近隣の水戸地域などにお世話になっていますが、東日本大震災では、那珂川の橋が渡れなくなり、毎日50台の救急車を受け入れました。地域の中核病院の幅広い医療を経験してください。
救急指定 病床数 医師数
アイコン3次救急 アイコン-床 アイコン-名
平均の患者数
外来患者-名/日 入院患者-名/日 救急車搬送患者-名/日 救急外来患者-名/日 心肺停止状態
搬送患者
-名/年

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病院情報詳細

運営団体名
茨城県内連携救急科専門医プログラム
所在地
〒305-8576
茨城県つくば市天久保2丁目1番地1 大きな地図を見る
診療科情報
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病院の特徴
筑波大学附属病院 救急・集中治療部
筑波メディカルセンター病院 救急診療科
国立病院機構水戸医療センター 救命救急センター
水戸済生会総合病院 救命救急センター
土浦協同病院 救急集中治療科
なめがた地域総合病院 救急科
茨城県立中央病院 救急センター
東京医科大学茨城医療センター 総合救急センター
日立製作所日立総合病院 救急総合診療科
水戸協同病院 救急集中治療科
常陸大宮済生会病院 救急センター
茨城西南医療センター 救急科
日立製作所ひたちなか総合病院 救急センター
関連大学
筑波大学

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
救急科 -床 -名 -名 -名/日 -名/日
茨城県内連携救急科専門医プログラム
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