慶應義塾大学病院
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慶應義塾大学病院

けいおうぎじゅくだいがくびょういん

画像 見学体験記 5件

慶應義塾大学病院初期臨床研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
183名
初期研修医
(-年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
49名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月収 300,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験日程
2015年8月1日、9月12日

この研修プログラムの特徴

1)1年ごとに症例豊富な市中病院と指導体制が充実した大学病院で研修プログラム
2)じっくり2年間大学で研修するプログラム
3)将来小児科医、産婦人科医を目指すための研修プログラム

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

慶應義塾大学病院初期臨床研修プログラム 大学一貫コース(1年次:慶應義塾大学病院、2年次:慶應義塾大学病院)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 外科 地域
2年次 麻酔科 小児科 精神・神経科 産婦人科 選択期間
その他のプログラムにつきましては、下記「研修スケジュール」からご確認ください。

慶應義塾大学病院初期臨床研修プログラム 地域-大学循環コース(各1年間:協力型臨床研修病院と慶應義塾大学病院)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択必修
2年次 地域 選択期間
その他のプログラムにつきましては、下記「研修スケジュール」からご確認ください。

研修環境について

在籍指導医
(-年度時点)
合計 183名

183名(臨床研修指導医養成講習会受講指導医数)

後期研修医数
702名(出向中の後期臨床研修医を含む)
在籍初期研修医
(-年度時点)
合計 93名

卒後1年次の初期研修医数
49名 (男性 -名:女性 -名)

卒後2年次の初期研修医数
44名 (男性 -名:女性 -名)

カンファレンスについて
ランチョンセミナーを毎週木曜日に開催。
内科系研修医のための2×2カンファを毎月第2月・火に開催
また、研修先の診療科のカンファレンスに参加。
協力型施設
100施設以上
研修修了後の進路
主に慶應義塾大学医学部専修医課程または大学院に進学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月収/年収)
月収 300,000円/年収 -円
卒後2年次(月収/年収)
月収 300,000円/年収 -円

<給与>
1年次:当直料は回数に応じて別途支給
2年次:当直料は回数に応じて別途支給
<賞与>
なし
医師賠償責任保険
個人で必ず加入
宿舎・住宅
あり

ワンルームマンションタイプ2棟・病院敷地内1棟の32部屋、月額22,000円~61,200円 医科および歯科で共用

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災加入
福利厚生
ベネフィットワンと企業契約
当直回数
1年次:3~4回/月
2年次:2~3回/月
当直料
1年次、2年次:宿直22,000円、土曜25,400円、日祝23,700円、日直12,600円
* 協力型臨床研修病院における処遇は各施設規定による

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

(同院ホームページよりE-mailでお申し込みください。ただし、土曜日および休診日は除く)
試験・採用
試験日程
2015年8月1日、9月12日

■選考方法:筆記試験、小論文、英文和訳、面接を実施
昨年度の受験者数
-名

約140名
応募関連
応募書類
応募申請書(指定書式)、履歴書(指定書式)、医師免許証(写し:既取得者のみ)、自己アピール(指定書式)、推薦状、成績証明書、卒業証明書または卒業見込証明書
応募締切
1回目 2015年6月22日~7月21日2回目 2015年6月22日~8月31日
応募連絡先
卒後臨床研修センター
TEL:03-5363-3249
E-mail:med-srk-center@adst.keio.ac.jp

医学生の方へメッセージ

指導医
慶應義塾大学病院では「やる気のある人」、「協調性のある人」を求めています。当院はもとより全国から研修医が集まって、みんなで切磋琢磨してきた病院です。当大学卒業の有無を問わず、お互いを高めていける人材を求めています。また、当院は全人的医療とより高いレベルの先進医療をめざしています。ぜひ我々といっしょに明日の医療を担う医師をめざしてがんばりましょう。
研修医
当院は研修医を塾内外から広く受け入れており、私立や国立を問わずに全国のさまざまな大学出身者の研修医が互いに切磋琢磨し合い充実した日々を送っています。また、大学病院の初期研修ではプライマリ・ケアが学べないと言われていますが、同院では月に3~4回の救急当直に加え、毎週開催されるランチョンセミナーや随時開催されるACLS 講習会、内科総合外来などにより十分にプライマリ・ケアを学べます。大学病院の専門性に加え、プライマリ・ケアも学べることが、この病院を選んだ理由です。そのほか関連病院がたいへん多く、2年間の初期研修のうち1年間は自分の希望に合った病院を選んで研修ができるのも大きな魅力のひとつだと思います。皆さんもぜひこの恵まれた環境で私たちといっしょに働きましょう。

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