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社会医療法人 清恵会 清恵会病院

市中病院

社会医療法人 清恵会 清恵会病院

せいけいかいびょういん

清恵会病院 脳神経外科 後期レジデントプログラム

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  • 指導医数(2017年度時点)

    3名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 490,000円/年収 6,860,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 530,000円/年収 7,420,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 575,000円/年収 8,050,000円

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採用関連情報

  • 試験応募締切日

    随時

この研修プログラムの特徴

◎研修スケジュール
<後期1年目>
・頭部外傷、脳出血、脳梗塞の疾患の受け持ち
・脳血管撮影ができるようになる
・穿頭手術、開頭ができる
<後期2年目>
・重症頭部外傷、くも膜下出血などを含むすべての疾患の受け持ち
・脳血管撮影ならびにマイクロカテーテルの操作ができるようになる
・マイクロ手術の助手
・地方会での学会発表
<後期3年目>
・脳出血などでのマイクロ手術ができる
・血管内治療の助手・機材のセットアップが出来るようになる。
・脳神経外科総会での発表
<後期4年目>
・マイクロを用いた動脈瘤のアプローチ、Sylvius裂の切開ができる
・血管内治療の助手・機材のセットアップが出来るようになる・超急性期の血管内治療が出来る。
・脳腫瘍の手術が部分的にできる
・総会発表、論文作成
<後期5年目>
・日本脳神経外科学会・日本脳神経血管内治療学会の専門医試験を受験する
・動脈瘤のアプローチができる
・バイパス手術や、脳腫瘍、頚動脈内膜剥離手術がマイクロでできる
・総会発表、論文作成、ハンドオンセミナーへの参加

こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • on off がハッキリ

午前血管撮影手術血管撮影もしくは血管内治療手術総回診
午後血管内治療手術病棟手術病棟
夕方脳卒中カンファレンス
 午前午後夕方
血管撮影血管内治療
手術手術脳卒中カンファレンス
血管撮影もしくは血管内治療病棟
手術手術
総回診病棟

研修環境について

責任者
副院長兼部長 奥村 嘉也
責任者の出身大学
奈良県立医科大学
当科病床数
30床
当科医師数
3.0名
当科平均外来患者数
25.0名/日
当科平均入院患者数
30.0名/日
在籍指導医(2017年度時点)
3名

主な出身大学
奈良県立医科大学

カンファレンスについて
毎週一回火曜日に神経内科と合同で脳卒中カンファレンスを行っています。
研修修了後の進路
当院常勤就職可能、関連大学への推薦その他希望により考慮
関連施設
清恵会三宝病院、清恵会向陵クリニック(人工透析センター)、清恵会医療専門学院、清恵会第二医療専門学院、清恵会訪問看護ステーション
関連大学医局
大阪医科大学(第一内科、第二内科、小児科、眼科、泌尿器科)、大阪市立大学医学部(整形外科)、大阪大学医学部(外科、婦人科)、奈良県立医科大学(脳神経外科、外科、麻酔科、放射線科)、近畿大学医学部(循環器内科、形成外科、歯科口腔外科)

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 490,000円/年収 6,860,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 530,000円/年収 7,420,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 575,000円/年収 8,050,000円

宿舎・住宅
あり
住宅補助 60,000円/月
病院から直線2km以内に限る
社会保険
あり
福利厚生
リフレッシュ休暇4日。創立記念日1日。有給休暇。
学会補助
あり

あり 旅費規程により、関連学会聴講の場合は参加費補助、演者・共同演者の場合は交通費・宿泊費・日当も補助。 学会参加回数の規制なし。 海外の学会も補助あり(年3回まで)

病院見学・採用試験について

病院見学
見学時交通費補助:なし

試験・採用
選考方法
その他

書類審査・面接
採用予定:1~2名
応募関連
応募締切
随時
応募連絡先
人事総務部 西川 加一
TEL:072-223-8199
E-mailjinji@seikeikai.or.jp

研修医の方へメッセージ

脳卒中を中心とした脳神経外科救急医療に興味のある熱意ある研修医の皆さんへ

  • 医長木村僚太
  • 出身大学:奈良県立医科大学

当院は堺市の中心である堺東駅から徒歩15分の距離にある二次救急病院です。救急搬送件数は年間約6000台でありとあらゆる救急疾患が搬送されます。当院の脳外科では脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷の診療を行っていますが、特に脳血管障害の診療に力を入れています。脳出血やくも膜下出血に対する開頭手術はもちろん超急性期脳梗塞やくも膜下出血に対する血管内治療も積極的に行っております。また、脳梗塞の予防治療としての直達手術や血管内治療も積極的に行っています。手術件数は毎年増えており、2016年は年間200件を超えましたが、2017年は300件近い手術件数になりそうです。脳卒中の患者様を常時迅速に受け入れるため4名の神経内科医と5名程度の脳神経外科非常勤医師と協力して脳卒中ホットラインを運用しています。それらの患者様は、脳卒中専用の集中治療室である5床のSCUと脳外科病棟に併設された5床の監察室できめ細かい管理を行っています。手術室にはZeiss社の最新の手術顕微鏡が、血管撮影室にはGE社の最新の血管撮影装置が導入されており、脳神経外科治療を行う環境が整っています。
当院には常勤の脳神経外科医が3名おり、全員が脳外科学会と脳卒中学会の専門医です。さらにうち2名が脳血管内治療学会の専門医で1名は脳卒中の外科学会の指導医でもあります。2名の脳血管内治療学会専門医は共に直達手術も行っており、当科で研修を受ける先生はどちらの研修も受けることが出来ます。将来脳神経外科学会、脳卒中の外科学会、脳血管内治療学会の専門医取得を目指す場合の症例を集めることも出来ます。熱意のある研修医の皆さん、お待ちしております。

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