社会医療法人 清恵会 清恵会病院
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せいけいかいびょういん

清恵会病院 小児科 後期レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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指導医数
(-年度時点)
5名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月収 490,000円/年収 -円

この研修プログラムの特徴

1.一般目標
家族への対応を含め、小児の診察に必要な知識・臨床能力を修得する。小児科の総合領域に加えて専門領域についても知識を深め、小児科医としての専門性を高める。
2.行動目標
(1) 一般・救急患者に対する初期治療および、その後の適切な診療計画を立てることができる。
(2) 採血や注射などをはじめとして、小児に対する処置を円滑、安全に行うことができる。
(3) 入院患者の治療計画をたて、その後の経過により随時対応し、退院までフォローする。
(4) 日本小児科学会認定医を取得する。
(5) 各々がサブ・スペシャリティの確立を目指し、学習・研究・学会活動を行う。

URL

午前
病棟
病棟
研修日
病棟
病棟
午後
カンファレンス
救急外来
研修日
外来
救急外来
病棟
夕方
救急外来

研修環境について

責任者
小児科 院長補佐 森信 若葉
当科病床数
12床
当科平均外来患者数
48.1名/日
当科平均入院患者数
8.5名/日
在籍指導医
(-年度時点)
5名

カンファレンスについて
医局会(週1回)、小児科カンファレンス(週1回)
研修後の進路
当院常勤就職可能、関連大学への推薦その他希望により考慮
関連施設
清恵会三宝病院、清恵会向陵クリニック(人工透析センター)、清恵会医療専門学院、清恵会第二医療専門学院、清恵会訪問看護ステーション
関連大学医局
大阪医科大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月収/年収)
月収 490,000円/年収 -円
卒後4年次(月収/年収)
月収 530,000円/年収 -円
卒後5年次(月収/年収)
月収 575,000円/年収 -円

■賞与:卒後3年目:490,000(税込) 夏・冬支給卒後4年目:530,000(税込) 夏・冬支給卒後5年目:575,000(税込) 夏・冬支給
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり

社会保険
あり
学会補助
あり

旅費規程により、関連学会聴講の場合は参加費補助、演者・共同演者の場合は交通費・宿泊費・日当も補助。 学会参加回数の規制なし。 海外の学会も補助あり(年3回まで)

病院見学・採用試験について

試験・採用

書類審査・面接
採用予定:1~2名
応募関連
応募締切
随時
応募連絡先
人事グループ 三木 克巳
TEL:072-251-8199
E-mail:jinji@seikeikai.or.jp

研修医の方へメッセージ

「救急を軸とした幅広い小児科研修が可能」
小児科 院長補佐/アレルギー森信 若葉 出身大学 : 大阪医科大学
小児救急疾患を中心に、小児疾患全般の幅広い診療を行っています。清恵会病院は、長年にわたり堺市の救急医療を第一線で担ってきておりますが、小児科も同じく多くの救急疾患を平日・夜間・休日ほ問わず受け入れており、当院小児科の特色となっています。平成23年度の入院件数は898件、平均在院日数4.3日で、入院症例は基本的に他の病院と変わりませんが、外来では痙攣性疾患をはじめとする神経疾患、喘息、クループ、下気道感染症といった呼吸器疾患、胃腸炎、腸重積などの消化器疾患、また、事故、虐待といった救急病院ならではの症例も多く経験します。専門外来では、このような救急外来を反映して痙攣性疾患のフォローの必要性から神経外来を設けており、当院の専門医が担当していますが、大阪医科大学小児科学教室の玉井浩教授にも診察・指導いただいています。また喘息・食物アレルギー等の患者さんにはアレルギー外来で長期管理・指導を行なっており、川崎病・先天性心疾患等の循環器疾患については大阪医科大学の専門医による診断・診療を定期息に行っています。さらに、発達障害といった救急疾患以外の分野にも専門性をもって積極的に取り組んでいます。このように、清恵会病院小児科は、救急を軸とした幅広い疾患を経験できる魅力的な研修施設であると考えています。私たちと一緒に、子供たちの医療に参加してみませんか。
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