社会医療法人 清恵会 清恵会病院
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せいけいかいびょういん

清恵会病院 内科 後期レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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内科カンファレンス風景
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2015年度時点)
14名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月収 490,000円/年収 -円
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
随時
試験日程
随時

この研修プログラムの特徴

<研修内容>
1.一般目標
(1) 内科医としてプライマリ・ケアから、一次・二次救急に十分対応できる臨床能力を習得する。
(2) 内科医として自分のサブ・スペシャリティを確立する体制を整える。
2.行動目標
(1) 1年次はできるだけ多方面にわたる入院患者の担当ならびに、一般内科ならびに救急外来を担当し、優れた医師・患者関係の構築、医療チームの構築、Evidence-based Medicine(EBM)の実践ができる。
(2) 1年次に内科認定医取得をする。
(3) 2年次以降は、希望者はサブ・スペシャリティの分野で各学会専門医の取得を目指し、各専門分野での優れた医師・患者関係の構築、医療チームの構築、Evidence-based Medicine(EBM)の実践ができるようにする。

<目的と特長>
堺管内有数の救急入院症例ならびに病診連携システムによる紹介症例をはじめ、多彩な症例について、プライマリ・ケア、救急初動対応、そして多数の専門医の指導による最適な治療体系を学べるのが当院での研修の特徴です。病床規模に比して各学会の施設認定取得や認定医取得者が多く、希望する分野で即キャリアを積みながら、希望の認定医や専門医を取得できるよう万全のサポートをする構えです。

URL

研修医モーニングセミナー
午前
病棟
上部内視鏡
研修日
腹部エコー
病棟
病棟
午後
内科カンファレンス、外来
救急外来
研修日
総回診
キャンサーボード
救急外来
夕方
内科カンファレンス
外科検討会
消化器内科レジデントの例

研修環境について

責任者
院長 北岡治子
当科病床数
126床
当科医師数
20.0名
当科平均外来患者数
143.4名/日
当科平均入院患者数
103.4名/日
在籍指導医
(2015年度時点)
14名

後期研修医
(2015年度時点)
合計 5名

卒後3年次の後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の後期研修医数
3名 (男性 -名:女性 -名)

カンファレンスについて
医局会(週1回)、内科カンファレンス(チャートラウンド、ケースカンファレンス、NEJM抄読会など)(週2回)、研修医モーニングセミナー(毎週火曜日)
研修後の進路
当院常勤就職可能、関連大学への推薦その他希望により考慮
関連施設
清恵会三宝病院、清恵会向陵クリニック(人工透析センター)、清恵会医療専門学院、清恵会第二医療専門学院、清恵会訪問看護ステーション
関連大学医局
大阪医科大学(第一内科、第二内科、小児科、眼科、泌尿器科)、大阪市立大学医学部(整形外科)、大阪大学医学部(外科、産婦人科)、奈良県立医科大学(脳神経外科、外科、麻酔科、放射線科)、近畿大学医学部(循環器内科、形成外科、歯科口腔外科、耳鼻咽喉科、皮膚科)
海外の関連施設
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月収/年収)
月収 490,000円/年収 -円
卒後4年次(月収/年収)
月収 530,000円/年収 -円
卒後5年次(月収/年収)
月収 575,000円/年収 -円

■賞与
卒後3年目:490,000(税込) 夏・冬支給
卒後4年目:530,000(税込) 夏・冬支給
卒後5年目:575,000(税込) 夏・冬支給
宿舎・住宅
あり

社会保険
あり
福利厚生
リフレッシュ休暇4日。創立記念日1日。有給休暇。
学会補助
あり

旅費規程により、関連学会聴講の場合は参加費補助、演者・共同演者の場合は交通費・宿泊費・日当も補助。 学会参加回数の規制なし。 海外の学会も補助あり(年3回まで)
当直回数
4回/月

当直料
3年目:平日70,000円/回 土・日・祝100,000円/回
4年目:平日70,000円/回 土・日・祝100,000円/回
5年目:平日70,000円/回 土・日・祝100,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

試験・採用
試験日程
随時

書類審査・面接
採用予定:1~2名
昨年度(旧制度)の受験者数
-名

若干名
応募関連
応募書類
医師免許証(写し)、履歴書、初期研修修了(見込み)証明書、健康診断書、保険医登録票
応募締切
随時
応募連絡先
人事グループ 三木 克巳
TEL:072-251-8199
E-mail:jinji@seikeikai.or.jp

研修医の方へメッセージ

救急医療を主軸にした臨床研修をモットーにしています
内科部長(消化器部門担当)兼 内視鏡センター長 星本 真弘/消化器内科星本 真弘 出身大学 : 大阪医科大学
写真
清恵会病院は大阪府堺市において地域の急性期医療を第一線で担う病院のひとつです。特に救急医療には力を注いでおり,堺市管内において年間6,000件を超える救急搬送を受け入れています。初期の救急対応はもちろんのこと,内科,循環器内科,外科,脳神経外科,整形外科,産婦人科,小児科,血液浄化部門の各部門においても専門医が質の高い医療を提供しています。また地域医師会との病診連携を緊密に行うと共に,近辺の諸大学との臨床・研究の交流も大切にしています。当院の臨床研修はプライマリ・ケアの習得と実践に重点を置いており,ACLS,BLSも救急センターが主催していて非常に充実しています。また臨床的な手技の習熟のために指導医の立会いのもとで,研修医に早期から基本的な臨床手技を体験・実践して貰っています。各専門別分野別の認定医や専門医が多数おり,自らも診療に当たると共に熱意を持って研修医を指導しています。当院では医局は総合医局となっており各専門部門間の連携が良く,気軽に相談のできるアットホームな雰囲気であることが特徴です。またガイドラインに沿った研修到達目標の達成はもちろんですが,大学病院とは違い研修医の希望を入れて研修プランを設計することも可能であり,各自が自主性を持った研修が出来ることを重視しております。
消化器も救急医療も骨太で幅広い“臨床力”が身につきます
後期研修医 /消化器内科西田 晋也 出身大学 : 兵庫医科大学
私が清恵会病院を後期研修病院に選択した理由は、消化器も救急医療も、深く幅広くできる “臨床力”を身につけたかったからです。年間の救急搬送が6000件を超えるこの病院では、実にさまざまな救急患者が来院します。CPA、脳出血、心筋梗塞、大動脈解離、消化管穿孔など超緊急的な疾患から腹痛や風邪などのcommon diseaseと呼ばれる疾患まで、幅広く対応しており、専門領域を超えたプライマリ・ケアの力をつけるには最適の病院だと実感しています。また、入院患者は10名前後を担当し、救急外来や初診外来で診察した患者を主治医として入院から退院まで担当し以後外来フォローをする、といった一連の流れを経験することができ、医師としての自覚と経験を養うことができます。また、消化器内科としては上下部内視鏡検査、ERCP、腹部エコー、各種ドレナ-ジなどの様々な手技を行っており、毎日緊張感があり、大変充実した日々を送っております。経験豊かな先生方のバックアップ体制が充実しているため、困った症例や、難しい手技ではすぐにアドバイスしてもらうことができ、大変恵まれた環境です。真の”臨床力“を身につけたい方は、是非清恵会病院で一緒に研鑽しましょう。
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