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大阪公立大学医学部附属病院

大学病院

大阪公立大学医学部附属病院

おおさかこうりつだいがくいがくぶふぞくびょういん

大阪公立大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム

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更新日:2022/05/17

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    218名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    120名

    卒後1年次 59名

    卒後2年次 61名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 255,700円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 255,700円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    診療科により異なる。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    令和5年度採用臨床研修医 採用に関する学生説明会を開催します。
    【令和5年度卒後臨床研修説明会のご案内】
    開催日時:令和4年5月14日(土) 10:00~12:00
    開催形式:ハイブリット方式(会場参加・WEB参加、同時開催予定)

    完全申し込み制のため
    ご興味のある方は、卒後臨床研修センターホームページまで
    https://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/self/kenshui/jr/jr-boshu/guide.shtml

  • 採用予定人数

    65名

  • 昨年度の受験者数

    166名

  • 試験日程

    令和4年8月22日(月)

この研修プログラムの特徴

【目的】
医療全般にわたる基本的な知識と技能と態度を有する医師をめざす。

【特徴】
複数の協力型臨床研修病院と病院群を形成する病院との「たすきがけ研修1プログラム」、「大学病院で2年間研修する3プログラム」の計4つの研修プログラムを有する。
選択研修期間にはアドバンストコースとして、特定の診療科で専門性、高度先進性を重視したプログラムを実践あるいはプライマリ・ケアをより高めるプログラムを実践する、など多様性のある研修を展開する。

●(1)コース [1年目:研修協力病院、2年目:大学病院]
  1年目に研修協力病院で必修研修(内科6ヶ月、救急3ヶ月,外科1ヶ月)と研修協力病院が指定する選択科目2ヶ月を行う。
  2年目に大学病院で地域医療1ヶ月(青森県・北海道研修を行うことが可能)と必修科目(産婦人科、小児科、精神科 各1ヶ月)、選択科目8ヶ月研修を行う。
  〇 1年目の研修協力病院によっては、必修救急研修中に4週以内で麻酔科研修が可能な場合もある。
  ○ 「選択科目」は、診療科によって2ヶ月・4ヶ月・8ヶ月を選択するができ、合計8ヶ月となるように選択する。

●(2)コース [2年間:大学病院]
  1年目に必修研修(内科3科目各2ヶ月、救急3ヶ月、産婦人科1ヶ月、小児科1ヶ月、精神科1ヶ月)を行う。
  2年目に地域医療1ヶ月(青森県・北海道研修を行うことが可能)、必修外科研修1科目1ヶ月と選択科目10ヶ月研修を行う。
  ○ 「必修内科」は、総合診療科、循環器内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科、生活習慣病糖尿病センター、腎臓内科、骨・内分泌内科、消化器内科、肝胆膵内科、血液内科・造血細胞移植科、脳神経内科、および感染症内科から3科目を選択すること。重複はできない。
  ○ 「必修外科」は、消化器外科、心臓血管外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、呼吸器外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科(腎臓移植)、耳鼻咽喉科、および形成外科から、選択できる。
  ○ 「選択科目」は、診療科によって2ヶ月・4ヶ月・8ヶ月を選択するができ、合計10ヶ月となるように選択する。

●(3)コース [小児科重点コース、2年間大学病院]
  小児科医をめざすコースで、1年目に必修として4月から6月に小児科3ヶ月研修、必修研修(内科3科目各2ヶ月、救急3ヶ月)を行う。
  2年目に地域医療1ヶ月(沖縄県立八重山病院で研修)と必修科目(外科、産婦人科、精神科 各1ヶ月、小児科4ヶ月)、選択科目4ヶ月を行う。
  ○ 「必修内科」は、総合診療科、循環器内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科、生活習慣病糖尿病センター、腎臓内科、骨・内分泌内科、消化器内科、肝胆膵内科、血液内科・造血細胞移植科、脳神経内科、および感染症内科から3科目を選択すること。重複はできない。
  ○ 「必修外科」は、消化器外科、心臓血管外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、呼吸器外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科(腎臓移植)、耳鼻咽喉科、および形成外科から、選択できる。

●(4)コース [産婦人科重点コース、2年間大学病院]
  産婦人科医をめざすコースで、1年目に必修として4月から6月に産婦人科3ヶ月、必修研修(内科3科目各2ヶ月、救急3ヶ月)を行う。
  2年目に地域医療1ヶ月(青森県・北海道研修を行うことが可能)と必修(外科、小児科、精神科 各1ヶ月、産婦人科4ヶ月)、選択科目4ヶ月を行う。
  ○ 「内科」は、総合診療科、循環器内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科、生活習慣病糖尿病センター、腎臓内科、骨・内分泌内科、消化器内科、肝胆膵内科、血液内科・造血細胞移植科、脳神経内科、および感染症内科から3科目を選択すること。重複はできない。
  ○ 「必修外科」は、消化器外科、心臓血管外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、呼吸器外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科(腎臓移植)、耳鼻咽喉科、および形成外科から、選択できる。

●(5)コース [基礎研究医コース、2年間大学病院]
  臨床研修と基礎医学を両立するプログラムとなっており、基礎医学研究に意欲のある高い志を有する者に臨床研修を行う。
  1年目に必修研修(内科3科目各2ヶ月、救急3ヶ月、産婦人科1ヶ月、小児科1ヶ月、精神科1ヶ月)を行う。
  2年目に地域医療1ヶ月(青森県・北海道研修を行うことが可能)、必修外科研修1科目1ヶ月、選択科目6ヶ月、基礎医学4ヶ月研修を行う。
  ○ 「必修内科」は、総合診療科、循環器内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科、生活習慣病糖尿病センター、腎臓内科、骨・内分泌内科、消化器内科、肝胆膵内科、血液内科・造血細胞移植科、脳神経内科、および感染症内科から3科目を選択すること。重複はできない。
  ○ 「必修外科」は、消化器外科、心臓血管外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、呼吸器外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科(腎臓移植)、耳鼻咽喉科、および形成外科から、選択できる。
  ○ 「選択科目」は、診療科によって2ヶ月・4ヶ月を選択するができ、合計6ヶ月となるように選択する。
  〇 「基礎医学」は、プログラム開始前に所属する基礎医学系教室を4分野22教室(分子生体医学講座(分子病態薬理学・分子病態学・分子制御生物学・病態生理学・機能細胞形態学・神経生理学・細胞機能制御学・環境リスク評価学・実験動物学)・都市医学講座(分子病理学・産業医学・公衆衛生学・運動生体医学・運動環境生理学・法医学・ウィルス学・細菌学)・老年医科学講座(ゲノム免疫学・認知症病態学・血管病態制御学・癌分子病態制御学)・医療管理医学講座(医療統計学))より決定し、研修開始前には、オリエンテーションを行う。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 218名

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 120名

卒後1年次の初期研修医数
59名(男性 37名:女性 22名)
主な出身大学
奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 金沢医科大学, 川崎医科大学, 東京女子医科大学, 徳島大学, 順天堂大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 愛媛大学, 鹿児島大学

卒後2年次の初期研修医数
61名(男性 33名:女性 28名)
主な出身大学
奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学, 関西医科大学, 福岡大学, 川崎医科大学, 広島大学, 山口大学, 香川大学, 東京女子医科大学, 日本医科大学, 日本大学, 東海大学, 金沢医科大学, 島根大学, 徳島大学, 大分大学

歯科研修医 2年次 2名、1年次 1名
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 125名

卒後3年から6年目までの前期研究医数
研修修了後の進路
大阪公大病院前期研究医、大阪公立大学大学院、関連・教育病院など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 255,700円
卒後2年次(月給/年収)
月給 255,700円

<給与>
1年次:1コース:研修協力病院の処遇については、各病院での処遇による。2、3、4、5コース:大阪市立大学医学部附属病院での処遇による。
2年次:大阪市立大学医学部附属病院での処遇による。
医師賠償責任保険
研修医個人にて強制加入。
宿舎・住宅
あり
宿舎 34,000円/月

単身用7戸14人(有料)
社会保険
全国健康保険協会、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険あり
福利厚生
健康診断(年2回)、白衣貸与
当直回数
診療科により異なる。
当直料
1年次 23,500円/回
2年次 23,500円/回

1年次:1コース:研修協力病院の処遇については、各病院での処遇による。2、3、4、5コース:大阪市立大学医学部附属病院での処遇による。
2年次:大阪市立大学医学部附属病院での処遇による。
休日・有給
休日:土日祝日、年末年始
有給休暇:20日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
令和5年度採用臨床研修医 採用に関する学生説明会を開催します。
【令和5年度卒後臨床研修説明会のご案内】
開催日時:令和4年5月14日(土) 10:00~12:00
開催形式:ハイブリット方式(会場参加・WEB参加、同時開催予定)

完全申し込み制のため
ご興味のある方は、卒後臨床研修センターホームページまで
https://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/self/kenshui/jr/jr-boshu/guide.shtml
見学時交通費補助:なし

※令和3年12月10日現在、病院見学は一部再開しております。
ご興味がございましたら、ホームページをチェックしてください。
https://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/self/kenshui/c/
レジナビサイトから病院見学は受け付けておりません。
病院見学を希望される方は、各診療科に直接ご依頼頂きますようお願いいたします。
試験・採用
試験日程
令和4年8月22日(月)
選考方法
面接、筆記、その他
採用予定人数
65名

マッチング参加プログラムです。
臨床研修 Ⅰコース    43名(1年目協力病院、2年目大阪公大病院)
臨床研修 Ⅱコース    18名(2年間 大阪公大病院)
臨床研修 Ⅲコース    2名(2年間 大阪公大病院・小児科重点コース)
臨床研修 Ⅳコース     2名(2年間 大阪公大病院・産婦人科重点コース)
昨年度の受験者数
166名

応募者:181名
受験者:166名
マッチング:64名
応募関連
応募書類
<提出書類>
①履歴書(写真貼付)
②願書(自己推薦文兼用)
③受験票(写真貼付)
④卒業(見込)証明書
⑤成績証明書(卒業見込のものは、5年次までのもの)
⑥返信用封筒(長型3号封筒に94円切手貼付、氏名、返信先記入)

応募締切
募集期間:令和4年6月20日(月)~ 令和4年7月15日(金)午後5時必着
応募連絡先
卒後臨床研修センター
TEL:06-6645-3485

医学生の方へメッセージ

シミュレーターを用いての技術修得を経て、臨床へ

  • 1年次研修医塚原 卓矢

私は2007年より大阪市立大学医学部附属病院での初期研修を開始しました。他大学出身のため、当初は不安もありましたけれど、当院には出身大学間の壁がなく、非常に研修のしやすい環境です。私が当院での初期研修を選択してもっとも良かったと思う点は、シミュレーターを用いての診察講習会が、ほぼ毎月開催されることです。腹部エコー、CV、腰椎穿刺、消化管内視鏡等のシミュレーターも設置され、研修医であれば自由に利用可能です。私が当院での初期研修を選択してもっとも良かったと思う点は、シミュレーターを用いての診察講習会が、ほぼ毎月開催されることです。腹部エコー、CV、腰椎穿刺、消化管内視鏡等のシミュレーターも設置され、研修医であれば自由に利用可能です。また、当院では非常に多くの症例を経験可能であり、外来初診患者様の診察を通じて、プライマリ・ケアを経験できる点にも魅力があります。当院での初期研修の経験を生かしながら、幅広く活躍できるよう引きつづきがんばりたいと考えています。

教育には施設、指導医、そして、教育プログラムが必要

  • 指導医/救急部島津 和久

大学病院は、現行の研修制度が始まる以前より多数の研修医を受け入れ、診療、研究とともに教育を3本柱としてきました。それゆえ当院でも今後の教育に必要不可欠なシミュレーション教育専用のセンターを併設しているなど教育施設が充実しており、質の高い指導教員による心肺蘇生講習会、外科手技講習会など多数の教育プログラムを用意しています。また、当院は通院・入院患者数が多く、研修医もさまざまな症例を経験できるので、基礎知識の修得に加え、実践的な治療方針の組み立て方やすぐれたプレゼンテーション能力、医師として必要な必須手技を効率良く学べるでしょう。

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たすきがけ方式の研修で全人的医療と高度先進医療を学ぶ

  • 副院長末廣 茂文

当院は、すぐれた医師を育成し先端医療の研究開発を行う我が国有数の大学病院として、その体制を整え、複雑・高度化する医療に対応してきました。2006年の大阪市立大学法人化にともない、さらなる発展の基礎が確立され、医学部附属病院として新たで、確かな歩みを始めています。大学病院は臓器別専門診療、高度先進医療が中心ですから、「日常診療で遭遇する疾患に対応できる診療能力を身につける」という初期研修制度の目標に適ったものとは言えません。そこで、当院では多数の協力型臨床研修病院と病院群を形成する臨床研修システムを構築。協力病院の多くは地域密着型の中小病院ですから、ありふれた病気に対する幅広い診療能力を身につけられます。そこに大学での研修が加わることにより、全人的医療と高度先進医療の融合が実践できます。2年次には選択科目を設定しており、プライマリ・ケアをより高めるプログラムや特定の診療科で専門性を重視したプログラムを選択可能です。青森県と提携し「へき地医療研修」を導入するなど、研修医の自由選択度を重視した研修を行っています。また、我が国でも有数のスキルスシミュレーションセンターが併設されており、各種手技修得のコースを利用し、いつでも自身の技術向上を図れます。「大阪市大病院で研修して良かったと言ってもらおう、言わせてやろう」を合い言葉に医学部建学の精神である「智・仁・勇」を備えた即ち豊かな人間性とすぐれた知識・技術をあわせ持つ医師を育て上げるべく病院長以下教職員一人ひとりが熱い指導を行っています。ぜひとも我々のもとに飛び込んできてください。

多彩なプログラムとシミュレーション教育の充実

  • 卒後臨床研修センター長首藤 太一

当院は、複数の協力型臨床研修病院と病院群を形成して初期研修プログラムを組み、たすきがけ方式により当院と協力型臨床研修病院を1年ごとに入れ替えて研修するシステムを構築してきました。また、2007年度には総募集定員を100名から60名に減らし、当院のみで2年間研修を行うコースを新設しました。このコースでは、1年目に先ごろ独立した当院でのプライマリ・ケア部門を担う総合診療センターと救急部を3ヵ月ずつローテートします。当院の初期研修プログラムには4つの特徴があります。ひとつ目は、研修2年目に最大8ヵ月間の選択期間があることです。ここでは、より高度で専門的な科目を選択できますし、プライマリ・ケア能力をより高められます。2つ目は、当院2年目の1ヵ月間の地域保健・医療研修で、青森県でのへき地医療研修が選択できることです。3つ目は、研修内容の充実のために定期CPC以外に、卒後臨床研修センター主催の「研修医のためのセミナー」、医学部同窓会主催の「卒後研修会」など多くのセミナーや講習会もカリキュラムに組み入れられている点です。4つ目は、2007年3月に開設されたスキルスシミュレーションセンター(SSC)です。SSCでは基本的な臨床技能を身につけるため定期的に手技講習会が開催されており、シミュレーション教育が軌道に乗ってきました。このように当院は、大学病院としてその特徴を生かしながら、幅の広い初期臨床研修を行えるよう配慮しています。

この病院の見学体験記

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