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大阪公立大学医学部附属病院

大学病院

大阪公立大学医学部附属病院

おおさかこうりつだいがくいがくぶふぞくびょういん

大阪公立大学医学部附属病院麻酔科専門研修プログラム

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更新日:2022/06/07

集合写真

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    11名

  • 在籍研修医数(2022年度時点)

    10名

    卒後3年次 4名

    卒後4年次 5名

    卒後5年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 318,000円/年収 6,500,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 318,000円/年収 7,500,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 318,000円/年収 8,500,000円

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  • 当直回数

    4回/月

    当直回数は最大回数で4回です。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    要相談

  • 採用予定人数

    7人

  • 試験応募締切日

    大阪府には専門医機構によるシーリング(採用枠)が存在するため、早めに募集定員に達することが予想されます。遅くとも6月までにご連絡をお願いいたします。それより早く定員に達する可能性もあります。

  • 試験日程

    面接随時
    大学院入試は当科に御連絡の上、募集要項を御覧の上、ご応募ください。

この研修プログラムの特徴

当科の後期研修は単に大阪公立大学医学部附属病院における研修にとどまらず、大阪公立大学医学部附属病院麻酔科専門研修プログラムの一環として行われます。
1.後期研修の目標
・麻酔科標榜医・認定医の取得
標榜医は、厚生労働省の定めた規定があります。満2年以上の麻酔科専従が原則必要です。認定医は、標榜医取得後に麻酔科学会に申請すれば取得できます。
・麻酔科専門医取得
専門医は専門研修開始後、満4年以上経過してからの申請となります。筆記試験と口頭試験があります。アメリカ心臓協会(AHA)のBLS講習、ACLS講習の受講が専門医申請の必須条件です。
2.研修内容
これまでの後期研修実績です。
・一般麻酔、特殊麻酔(心臓血管外科麻酔、小児麻酔、産科麻酔など)。前期研修からさらに進んだ全身管理について学習します。
・ペインクリニック:神経障害性疼痛の治療、緩和医療など手術麻酔の経験を重ねた上で、希望に応じて行っています。

<クリニカルスキルとアカデミックスキルの両立を目指す>
豊かな知識と卓越した技術を持つプロの麻酔科医を育成することが、われわれの責務です。当科で後期臨床研修を受ける医師に対し、われわれは情熱をもって教育に取り組んでいます。当院ではカルテ、麻酔記録ともに完全に電子化され、全症例がデータベース参照可能です。麻酔科専門医だけでなく、心臓血管麻酔専門医、小児麻酔認定医、区域麻酔認定医、ペインクリニック専門医、がん治療認定医、日本周術期経食道心エコー認定試験、などの専門資格を取得可能です。それぞれの専門資格取得にあたっては学会発表もしくは論文掲載が必要となりますので、全力でサポートします。また、当科の大学院に進学し、博士号取得を目指していただくことが可能です。多くの診療科目と異なり、大学院在学中も十分な麻酔症例を経験できますので、学位取得と専門医取得を両立できます。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

カンファレンス関連病院出向(麻酔研修)カンファレンスカンファレンスカンファレンス
午前心臓血管外科麻酔関連病院出向(麻酔研修)一般手術麻酔小児麻酔・産科麻酔ペインクリニック外来
午後心臓血管外科麻酔関連病院出向(麻酔研修)一般手術麻酔小児麻酔・産科麻酔外来術前診察
夕方術前・術後患者診察関連病院出向(麻酔研修)術前・術後患者診察術前・術後患者診察術前・術後患者診察
 午前午後夕方
カンファレンス心臓血管外科麻酔心臓血管外科麻酔術前・術後患者診察
関連病院出向(麻酔研修)関連病院出向(麻酔研修)関連病院出向(麻酔研修)関連病院出向(麻酔研修)
カンファレンス一般手術麻酔一般手術麻酔術前・術後患者診察
カンファレンス小児麻酔・産科麻酔小児麻酔・産科麻酔術前・術後患者診察
カンファレンスペインクリニック外来外来術前診察術前・術後患者診察

研修スケジュールの一例です。希望、学年次によって変わります。夜間・土日は日当直で緊急手術の麻酔を担当することがあります。

研修環境について

責任者
森 隆
責任者の出身大学
大阪市立大学
当科病床数
4床
当科医師数
29.0名
当科平均外来患者数
50.0名/日
当科平均入院患者数
2.0名/日
在籍指導医(2022年度時点)
11名

主な出身大学
防衛医科大学校, 奈良県立医科大学, 大阪市立大学, 鳥取大学, 島根大学, 佐賀大学

専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 10名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
4名(男性 1名:女性 3名)
主な出身大学
山梨大学, 和歌山県立医科大学, 大阪市立大学, 兵庫医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
5名(男性 4名:女性 1名)
主な出身大学
大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 岡山大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
関西医科大学

カンファレンスについて
平日毎朝8:00-8:30 症例検討
週2回 7:45-8:00 文献抄読会、スタッフ講義など
研修修了後の進路
本人の希望を尊重いたします。
関連施設
下記、専門研修連携施設です。
市立伊丹病院
兵庫県立こども病院
一般財団法人 住友病院
医療法人宝生会PL病院
独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪病院
東住吉森本病院
大阪府済生会中津病院
独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院
岸和田徳洲会病院
独立行政法人国立病院機構大阪医療センター
医療法人寿会 富永病院
JCHO 星ヶ丘医療センター
関西電力病院
大阪市立十三市民病院
兵庫医科大学病院
和泉市立総合医療センター
大阪市立総合医療センター
大阪回生病院
社会医療法人行岡医学研究会行岡病院
泉大津市立病院
八尾徳洲会総合病院
留学の可能性
あり
海外の関連施設
Northwestern University, UCLA

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 318,000円/年収 6,500,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 318,000円/年収 7,500,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 318,000円/年収 8,500,000円

■通勤手当:上限55,000円/月(公共交通機関利用の場合、認定経路につき6月定期代を支給。)
■宿直手当:22,500円/回
■給料日:当月17日(宿直手当等は月末締めの翌月17日払)
■賞与・退職手当:なし
■年収には外勤を含めています。
医師賠償責任保険
研究医個人にて全員が何らかの保険に加入して頂いています
宿舎・住宅
■宿舎:空き室がある場合のみ、単身入居可能(一戸2人入居)です。ご相談ください。
■住宅補助:なし
社会保険
健康保険(全国健康保険協会管掌)、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険あり
福利厚生
健康診断(年2回)、白衣貸与 
学会補助
あり

年2回まで宿泊費・移動費自己負担無し
当直回数
4回/月

当直回数は最大回数で4回です。
当直料
22,500円/回

時間帯によっては緊急対応の手当が付きます。
休日・有給
■休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
■有給:20日/年(特別休暇:【有給】夏季、子の介護、忌引き等 【無給】結婚、産前産後等)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
要相談
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

見学希望の方は下記URLにて御案内しておりますので御一読ください。http://ocu-anesth.jp/contact/
試験・採用
試験日程
面接随時
大学院入試は当科に御連絡の上、募集要項を御覧の上、ご応募ください。
選考方法
面接
採用予定人数
7人

昨年度の受験者数
12名
応募関連
応募書類
とりあえずはメールで御連絡いただくだけで構いません。応募書類は採用確定後の提出となります。

応募締切
大阪府には専門医機構によるシーリング(採用枠)が存在するため、早めに募集定員に達することが予想されます。遅くとも6月までにご連絡をお願いいたします。それより早く定員に達する可能性もあります。
応募連絡先
松浦 正
TEL:06-6645-2188
E-mailanesth@ocu-anesth.jp

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