公益社団法人地域医療振興協会伊東市民病院
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いとうしみんびょういん

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伊東市民病院 総合内科後期研修プログラム

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広々とした研修医専用室
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後輩にICLS指導
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研修センター勉強会の様子
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内視鏡シミュレーターでトレーニング
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
3名
在籍研修医数
(2020年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
2名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 6,400,000円
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
定員に達するまで
試験日程
随時

この研修プログラムの特徴

当院は伊豆半島東部の唯一の2次医療機関のため、幅広い疾患を数多くみることができます。救急車は年間3,000件を超え、内科救急患者への対応能力も向上します。
また、東京ベイ・浦安市川医療センターの米国式教育方法で病院総合医を育成する専攻医プログラムや協会内教育病院の研修プログラムと提携し、当院の豊富な臨床症例での研修がさらに効率的に活かされるしくみを構築します。
2013年3月に新病院がオープンし、内科系診療科は内科に4つの専門内科を加え、総合的な診療と専門的診療の両面から診療能力を深められます。サブスペシャルティーを意識した研修も可能です。

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■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 福利厚生が充実
  • 指導体制が充実
  • いろんな大学から集まる

■ 総合内科後期研修プログラム 研修スケジュール(例)

循環器内科カンファ
内科勉強会
内科カンファ
消化器(内科・外科)合同カンファ
午前
病棟
エコー
内科外来
老健
内視鏡
午後
救急
病棟
病棟
エコー
病棟
※病棟
夕方
内科カンファ
●複数科モザイクプログラムが可能です。内科で病棟研修をしながら、内視鏡などの技術研修を継続して行うこともできます。※土曜日は月二回の午前中勤務があります。

研修環境について

責任者
病院長 川合 耕治
責任者の出身大学
自治医科大学
当科病床数
250床
当科医師数
15.0名
当科平均外来患者数
159.9名/日
当科平均入院患者数
103.7名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
3名
主な出身大学 自治医科大学,東京大学

専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 5名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 1名:女性 1名)
主な出身大学富山大学,滋賀医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 -名)
主な出身大学福島県立医科大学,昭和大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 -名)
主な出身大学三重大学

カンファレンスについて
研修センター勉強会等 (週2回)
内科MEJM抄読会(週1回)
心電図勉強会(週1回)
内科カンファ(週2回)
外来講師による講演会、ワークショップ(月1回)
研修後の進路
協会各施設でも勤務可能です。都会から離島、地域診療所から研修病院まで、様々な選択ができます。
関連施設
<協力型臨床研修病院>
東京ベイ・浦安市川医療センター、横須賀市立うわまち病院、東京北医療センター、市立奈良病院 等
留学の可能性
あり
海外の関連施設
オレゴン健康科学大学課程医療学 ハワイ大学 トマスジェファーソン大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 6,400,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 -円/年収 7,200,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 -円/年収 8,000,000円

■賞与:なし
宿舎・住宅
あり

●単身用職員宿舎 近隣マンション等を手配(徒歩5分程度) 平成28年度中に新・医師専用単身宿舎完成予定(徒歩5分、源泉かけ流し温泉付き)●世帯用職員宿舎(車5分) 源泉かけ流し温泉付き

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 等
福利厚生
研修参加費・交通費等の支給(院内規定による年間上限額有) 会員制リゾートホテル契約 院内職員専用源泉かけ流し温泉 保育所(一部24時間保育運営)
学会補助
あり

指導医の許可により、希望する学会・研究会への参加が可能 院内規定による年間上限額あり
当直回数
4回/月

当直料
30,000円/回

指導医から当直を認められるまでは副直業務にあたる(副直料規定有り)
休日・有給
年次休暇・特別休暇有り

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり

試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接

採用人数:若干名
応募関連
応募締切
定員に達するまで
応募連絡先
臨床研修センター 事務
TEL:0557-37-2626
E-mail:ito-kenshu@ito-shimin-hp.jp

研修医の方へメッセージ

私は専門に特化した研修でなく、「総合内科」という言葉の実現可能性について自分なりに考えることをテーマに、当院での初期臨床研修修了後、そのまま総合内科後期研修医として後期研修をしています。あらゆる訴えを聞き、的確な判断をし、病気を治し、必要ならば最適な医療への橋渡しをし、患者さんを癒す。理想像としては誰もが共有するところであると思いますが、初期臨床研修を終えるころには、追い求めるほどにその理想像は遠ざかっていき、具体性が全く見えなくなっていくことを感じました。患者さん側はこの像を医師に重ねるでしょうか?問診や所見を取るのに時間がかかると拒否する人、欲しい薬を求めるだけにみえる人、専門医の診察を求めて大病院に行く人。医師側の能力や絶対的な時間の制約もあります。どうも、ただステレオタイプな理想像を追い求めるだけの単純なものではなさそうです。当院は周囲の急性期病院と1時間程度離れていることから、伊豆半島東側の患者さんが集まってきます。そのため症例も豊富です。当直、救急で担当した患者さんは、基本的に自分で退院までを診ていくことになります。「広く、深く」マネジメント能力を鍛え、発揮する場があると思います。協会内の病院へ自由に研修に出られることも一つのメリットだと思います。
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