1. TOP
  2. 研修情報を探す
  3. 長崎県五島中央病院 長崎県五島中央病院卒後臨床研修プログラム
長崎県五島中央病院

市中病院

長崎県五島中央病院

ながさきけんごとうちゅうおうびょういん

    長崎県五島中央病院卒後臨床研修プログラム

    下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

    更新日:2021/12/09

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2021年度時点)

      19名

    • 初期研修医(2021年度時点)

      5名

      卒後1年次 2名

      卒後2年次 3名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 431,000円/年収 5,172,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 451,000円/年収 5,412,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      3名

    • 昨年度の受験者数

      6名

    • 試験日程

      随時

    この研修プログラムの特徴

     当院は離島である下五島地域の約4万人の人口をカバーする島内唯一のへき地医療拠点病院です。そのため、症状の軽重問わず様々な疾患の患者さんが集まりますので、プライマリー・ケアとして対応する症例が豊富です。
     また、プログラムの中の選択科の一つとして「離島医療総合コース」を設けており、小離島診療所への診療応援をはじめとし、地域医療についてさらに踏み込んだ研修を行うことも可能です。さらに、地域での救急医療も同様に当院が中核を担っておりますので、救急車等による救急搬送は勿論、そこからヘリコプターでの本土三次救急病院への搬送も行っており、研修期間中に一連の流れを経験することが可能です。また、304床という中規模病院の特徴の1つとして、医局が一つであるために各診療科の先生たちとの相談がスムーズに行えるという利点があり、担当指導医以外の先生からの指導等を受けることも可能です。
     研修医数も少ないため、1人当たりの症例数も多く、様々な症例・手技を経験できます。また、研修プログラムも研修医の希望に合わせて設計できます。初期研修終了後についても、当院での後期臨床研修や大学病院への入局をはじめ、他病院や官公庁への就職の実績があり、様々な進路が拓かれています。

    研修病院タイプ
    基幹型 協力型
    URL

    http://www.gotocyuoh-hospital.jp/contents/kensyuu/

    こだわりポイント

    • 手技に積極的

    • 少数精鋭の研修

    長崎県五島中央病院卒後臨床研修プログラム 研修スケジュール例

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科救急部門選択必修科目
    2年次地域医療選択科目
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科

    救急部門

    選択必修科目

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    地域医療

    選択科目

    スケジュールを

    ・外科(3ヶ月)、産婦人科、小児科、精神科(それぞれ1ヶ月)を選択必修科目とし、これらのうち2つの診療科について必ず臨床研修を行います。
    ・麻酔科については、外科の一環として研修します。
    ・当院で研修できない診療科は、長崎大学病院での履修が可能です。
    ・最低1年間は、当院にて研修します。

    研修環境について

    在籍指導医(2021年度時点)
    合計 19名

    主な出身大学
    長崎大学, 九州大学

    在籍初期研修医(2021年度時点)
    合計 5名

    卒後1年次の初期研修医数
    2名(男性 2名:女性 0名)
    主な出身大学
    筑波大学, 東京慈恵会医科大学, 長崎大学

    卒後2年次の初期研修医数
    3名(男性 3名:女性 0名)
    主な出身大学
    東海大学, 長崎大学

    在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
    合計 3名(男性 3名:女性 0名)

    主な出身大学
    長崎大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
    開始時期
    5月ごろから

    原則としては、研修している診療科の指導医と一緒に当直をします。
    カンファレンスについて
    病理検討会(月1回)、胸部疾患懇話会(定期)など
    協力型施設
    長崎県五島中央病院附属診療所奈留医療センター、長崎県富江病院
    研修修了後の進路
    長崎大学病院、厚生労働省、大隅鹿屋病院、聖マリアンナ医科大学病院、大阪医療センターなど
    関連大学医局
    長崎大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 431,000円/年収 5,172,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 451,000円/年収 5,412,000円

    <給与>
    宿日直手当別途支給
    <賞与>
    なし
    医師賠償責任保険
    病院にて加入、個人加入は任意
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎 17,600円/月

    宿舎(単身用)は2LDKで、築13年

    社会保険
    政府管掌健康保険
    学会補助
    あり

    出張旅費は全て病院が負担します。
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直料
    1年次 7,000円/回
    2年次 10,000円/回

    休日・有給
    <有給休暇>
    1年次の4月~12月:10日付与
    1年次の1月~2年次の12月:繰越+11日付与
    2年次の1月~3月:繰越+12日付与
    <その他休暇>
    病気休暇、忌引休暇、結婚休暇、産前産後休暇等
    夏季・年末年始休暇については、指導医へ相談の元、取得する場合、土日祝以外は有給休暇にて処理します。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直見学:あり
    見学時交通費補助:あり

    ・新・鳴滝塾の旅費助成制度を利用できます。
    ・当院官舎に宿泊可能です。官舎に空室が無い場合は、民間のホテル等をご紹介します。
    ・当直の見学をご希望の場合は、見学希望日の当直医に確認を取ります。
    試験・採用
    試験日程
    随時
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    3名

    選考方法:書類審査及び面接(個別)
    試験日はできるだけご希望に沿えるように調整しますので、是非ご相談下さい。
    昨年度の受験者数
    6名
    応募関連
    応募書類
    履歴書(様式任意) 1通、卒業証明書又は見込証明書 1通、成績証明書 1通、健康診断書(様式任意) 1通、研修医応募申請書(指定様式) 1通

    応募締切
    定員に達するまで
    応募連絡先
    山下 美沙貴
    TEL:0959-72-3181
    E-mailyamashita@gotocyuoh-hospital.jp

    医学生の方へメッセージ

    指導熱心な先生方が多く、密度の濃い研修ができます。

    • 出身大学:熊本大学

     五島中央病院は地域の中核となる病院で、島内だけでなく近隣の島からも多くの患者さんが受診されます。離島の病院といえどやっていることは島外の同規模の病院と変わらないと思います。また症例数も十分で稀な疾患もみることができ、研修医が少ない分より濃厚な研修ができているのではないかと思います。
    先生方も皆熱心に教えてくださり、担当したい症例・やりたい事などなんでもお願いできる雰囲気です。
    医師・看護師だけでなく病院のスタッフの方皆さんと距離が近く顔なじみになります。まだまだ業務でもわからないことだらけですが、困ったときは周りの方々が助けて下さいます。
     離島での暮らしは不便なのではないかと思われる方もいると思いますが、五島市は人口も4万あり、必要な物は大抵島内で揃えることができさほど不便は感じないと思います。
     五島には美しい自然があり食べ物も美味しく、休日のリフレッシュにも十分です。
     初期研修という医師としての第一歩を五島で踏み出してみてはどうでしょうか。

    研修医にとってとても良い病院です

    • 出身大学:長崎大学

     下五島は人口約4万人程度の小さな島で、人口比率は高齢者が多くを占めます。入院患者の大半が70代後半以上、90代も多くいらっしゃいます。高齢者は若年者と違い合併症は多く、輸液管理だけでも苦労しました。また栄養管理やせん妄対策などの入院管理や、退院後の対応など社会的背景に考慮するなど「患者」を診るという点で大変勉強になりました。
     研修医は少ないため様々な症例、予約外診察や救急車対応、基本的手技の経験は大変しやすいと思います。画像読影も充実した環境でたくさんの症例でできたことは本当に貴重な経験でした。また職種間の垣根が大変低く、検査手技も色々とさせていただきました。検査の感度、特異度について大変勉強になりました。
    この病院では都会の病院や大学病院のような最先端の治療はできません。しかし基本的な経験、知識を学ぶ必要がある研修医にとってはとてもよい病院だと思います。

    さらにメッセージを見る

    自由度が高い研修環境で、積極的に研修できます。

    • 出身大学:東海大学

     生まれも育った場所も大学も、長崎とは全く縁の無かった私が五島中央病院を研修先に選んだきっかけは、大学の先輩の紹介でした。あまり積極的な性格ではなかったので、市中病院は難しいかと思い、最初は出身大学で研修するつもりでした。でも、五島中央病院を見学した時、先生方や病院スタッフの方々がとても親身になって質問に答えて下さり、ここでなら自分のペースで着実な研修ができると感じました。それに、五島の美しい環境も一目で気に入りました。
     実際に研修が始まってから、研修医一人ひとりの実力に合わせた丁寧な指導と、自分が診たいと思った分野はすぐに診せて頂けるというアクティブで自由度の高い研修ができています。自然と学ぶ意欲が掻き立てられ、それにしっかり応えてもらえる環境なので、さらに意欲的に学ぶことができます。
     五島中央病院でアクティブに研修できていることで、性格的にもオープンになりました。先生方だけでなく、病院スタッフの皆さんが気さくに話しかけて下さることの影響も大きいと思います。ここでは、医師だけでなく、病院スタッフ全員が私にとって先生のような存在です。皆さん顔なじみで積極的に声を掛けて下さり、日々、多くのことを吸収していると実感しています。

    プログラム名を選択してください0件プログラムが登録されています
    ブックマークを行うにはログインが必要です

    気になる病院・研修プログラムはどんどんブックマークして、
    あとから見返して比較したり、必要なときに行動できるようにしておこう!
    このサイト上から資料請求や問合せが可能です。

    まだ民間医局レジナビ会員でない方はこちら