岩手医科大学附属病院
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岩手医科大学附属病院

いわていかだいがくふぞくびょういん

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2週間の1年次オリエンテーションでは、上級医や指導医から丁寧なレクチャーがありますので、安心して研修が開始できます!
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研修医室での日常風景です。綺麗な研修医室があります!
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様々な勉強会も充実しています。
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手術室です。他にも、最先端の施設・設備による高度な研修支援体制を整備しています。
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病院見学もお待ちしております♪
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ドクターヘリです。
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
574名
初期研修医
(2020年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
12名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 270,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 40名
試験日程
【第1回目】令和2年8月8日(土)
【第2回目】令和2年9月2日(水)

この研修プログラムの特徴

プライマリ・ケアから高度専門医療まで組織横断的な連携による診療体制が機能する大学病院では、各専門診療科によるバックアップのもと、より深く広く思考する科学的姿勢を身につけることができます。選択期間を最大限に設定し、将来の専門医取得などを視野に入れたローテートが可能です。また、40ある協力病院・協力施設において、地域医療だけでなく選択科目でも院外研修ができ、研修先として複数病院を選択することができます。大学病院で高度先進医療を経験しながら、県内外の病院・施設でさらに地域に密着した研修を経験することが可能です。

<当院各研修プログラムの特徴>
1.基本プログラム
  大学病院の特殊性を活かし、専門医・認定医を視野に入れた研修が可能です。最大 45週の選択科目履修が可能です。
2.産婦人科・小児科・周産期プログラム
  大学病院の特殊性を活かし、スペシャリスト育成を視野に入れた特別選択科目を設定。選択科目41週とは別に、産婦人科・小児科を4週選択することができます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 手技に積極的
  • 指導体制が充実
  • 救急充実

岩手医科大学附属病院卒後臨床研修基本プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 オリエンテーション
(2週)
内科
(14週)
救急科
(8週)
内科
(10週)
病理研修
(1週)
精神科
(5週)
外科
(4週)
小児科
(4週)
2年次 産婦人科
(4週)
総合診療科
(4週)
地域医療
(4週)
選択科目
 
※救急部門12週は、救急科8週研修後、一次二次救急20回で4週相当とする。
※内科24週、救急部門12週、地域医療4週、外科4週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週、総合診療科4週、病理研修1週、オリエンテーション2週が必修である。

岩手医科大学附属病院卒後臨床研修産婦人科・小児科・周産期プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 選択科目(基礎研修) 内科 救急科 精神科 特別選択科目
2年次 地域医療

※救急部門12週は、救急科8週研修後、一次二次救急20回で4週相当とする。
※内科24週、救急部門12週、地域医療4週、外科4週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週、総合診療科4週、病理研修1週、オリエンテーション2週が必修である。

研修環境について

在籍指導医
(2019年度時点)
合計 574名

在籍初期研修医
(2020年度時点)
合計 31名

卒後1年次の初期研修医数
12名 (男性 11名:女性 1名)
主な出身大学 岩手医科大学

卒後2年次の初期研修医数
19名 (男性 16名:女性 3名)
主な出身大学 岩手医科大学, 獨協医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
1年目5月

カンファレンスについて
GRAND ROUND(毎月第4水曜日)、CPC、医療安全症例検討会(毎月第2水曜日)、エコーセミナー、各研修先診療科で行われる各種カンファレンス等
協力型施設
【協力病院】岩手県立中央病院、盛岡赤十字病院、盛岡市立病院、岩手県立宮古病院、岩手県立久慈病院、八戸赤十字病院 他32の協力病院【関連施設】内丸メディカルセンター、岩手県赤十字血液センター 他8の協力施設
研修修了後の進路
本学大学院、本学専門研修医など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 270,000円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 280,000円/年収 -円

<上記給与>
1年次:研修調整手当+住宅手当
2年次:研修調整手当+住宅手当

その他手当等支給により、
1年次月額支給額平均:39万1,882円
2年次月額支給額平均:39万6,113円
さらに、たすき掛け研修により研修先病院からの給与、手当支給等あり。
医師賠償責任保険
病院として適用がある。個人としては医師会等に任意加入を奨励。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 20,000円/月

※研修医宿舎は2021年3月完成予定

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社会保険
日本私立学校振興共済事業団に加入あり
学会補助
あり

筆頭演者として国内の全国学会または地方会で発表(ポスターセッション含む)した場合に限り、旅費等を支給する。
※大学院生として所属する講座での発表は、該当しない。
※年間120,000円を上限とし、繰越はしない。
当直料
(病棟)12,500円/回 (1次・2次救急)1年次20,000円/回、2年次25,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

病院見学を希望される方は、医師卒後臨床研修センター事務室までご連絡下さい。
(TEL)019-907-7764
(E-mail) resident@j.iwate-med.ac.jp
試験・採用
試験日程
【第1回目】令和2年8月8日(土)
【第2回目】令和2年9月2日(水)
選考方法
面接,小論文,その他
採用予定人数
40名

■選考方法:(1)書類審査 (2)面接 (3)適性検査 (4)小論文
■その他詳細につきましては、当センターホームページをご覧下さい。 https://www.hosp.iwate-med.ac.jp/resident/アイコン
応募関連
応募書類
【第1回目】岩手県医師支援推進室ホームページで確認願います。http://www.pref.iwate.jp/iryou/seido/ishikakuho/010986.html【第2回目】当センターホームページで確認願います。https://www.hosp.iwate-med.ac.jp/resident/

応募連絡先
医師卒後臨床研修センター事務室
TEL:019-907-7764
E-mail:resident@j.iwate-med.ac.jp

医学生の方へメッセージ

研修医
私は東京の大学を卒業し、その後縁もゆかりもない岩手医大で研修をさせて頂きました。同期に恵まれ皆で仲良く頑張り、指導医の先生達にも大変可愛がって頂きました。岩手県内の他の研修病院でも最大52週たすきがけ研修を行えます。私自身被災地の沿岸病院で研修させて頂きました。周囲に病院が少ないため本当に様々な症例をファーストタッチで経験しました。ローテート先は非常にフレキシブルに対応して頂きました。希望すればNYでの海外研修もできます!サボろうと思えばいくらでもサボれますが、やろうと思えばいろんなことができます。マイナスポイントは冬とてつもなく寒かったことです。しかし、岩手県の人は皆とても暖かい人が多いです。是非一度、旅行を兼ねて当院に来てみてください。おいしい日本酒でおもてなし致します!
指導医
「専門家が多く、最新の医学知識や技術に触れることができる」というのは、大学病院ならあたりまえ。では、岩手医科大学の臨床研修ならではの特徴は?というと、私は「大学病院も、市中病院も、どちらも経験できる」という部分だと思います。岩手県では、他の臨床研修病院と共同で相互派遣のしくみを運用していますが、岩手医科大学くらい病院の規模が大きいと、比較的自由に他の関連病院の研修に行くことができるのです。実際、希望をすると最大で52週も(!)関連市中病院による研修を行うことが可能です。更に、研修中にも随時変更が可能ですので、研修中の自分の興味に合わせて、ある程度自由に自分の研修をデザインすることが可能です。このような自由な臨床研修は、他の病院ではなかなか経験できない利点だと思います。
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