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岩手医科大学附属病院

大学病院

岩手医科大学附属病院

いわていかだいがくふぞくびょういん

    いわてイーハトーヴ総合診療専門研修プログラム

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    • 指導医数(2018年度時点)

      4名

    • 給与

      卒後3年次(月給/年収)
      月給 280,000円

      卒後4年次(月給/年収)
      月給 280,000円

      卒後5年次(月給/年収)
      月給 280,000円

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    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時受付

    • 試験応募締切日

      未定

    • 試験日程

      2018年9月を予定(日本専門医機構のスケジュールに準ずる)

    専門研修・サブスペシャルティ

    診察科総合診療科
    基幹施設/連携施設
    基幹施設
    ローテーションスケジュール
    ローテーション・スケジュールを見る

    この研修プログラムの特徴

    【特徴と概要】
     岩手医科大学総合診療専門研修プログラム(以下、本研修PG)は総合病院から診療所、あるいは地域包括ケアシステムの中で活躍できる幅広い能力を持つ総合診療専門医を養成するために編成をしております。
     本研修PGの特徴は、大学附属病院を基幹施設としていることで、領域別専門科や多くのメディカルスタッフとの連携を重視した診療、恵まれた環境の中での研究、教育に関わる研修ができることです。そしてもう1つの大きな特徴は連携研修施設を沿岸被災地や県北、その他の医師不足地域を中心に全県下にまんべんなく確保していることです。これは、創立から120年の永きにわたり岩手の地域医療を支え、「全人的地域総合医療」を理想に掲げる岩手医科大学のプログラムならではの特徴といえます。それはまた、奨学生医師にとっても専門医研修と義務履行の両立が無理なく遂行できるように十分に考慮されたものです。
     本研修 PG では、総合診療専門研修Ⅰ(外来診療・在宅医療中心)、総合診療専門研修Ⅱ(病棟診療、救急診療中心)、内科、小児科、救急科の5つの必須診療科と選択診療科で3年間の研修を行います。研修の場として、専門研修基幹施設(以下、基幹施設)と専門研修連携施設(以下、連携施設) の施設群で行われ、それぞれの特徴を生かした症例や技能を広く、専門的に学ぶことが出来ます。
    【連携施設】
    岩手県立久慈病院、岩手県立宮古病院、岩手県立釜石病院、岩手県立大船渡病院、岩手県立二戸病院、岩手県立遠野病院、岩手県立東和病院、岩手県立南光病院、岩手県立大東病院、岩手県立大槌病院、岩手県立山田病院、岩手県立軽米病院、岩手県立高田病院、岩手県立千厩病院、岩手県立一戸病院、奥州市国民健康保険まごころ病院、一関市国民健康保険藤沢病院、洋野町国民健康保険種市病院、済生会岩泉病院、もりおか往診クリニック、八幡平市国民健康保険西根病院、町立西和賀さわうち病院、花巻市石鳥谷医療センター、久慈市市国民健康保険山形診療所、二戸市国民健康保険浄法寺診療所

    こだわりポイント

    • 関連病院が多い

    • 指導体制が充実

    • 施設設備が充実

    • on off がハッキリ

    研修環境について

    責任者
    下沖 収・救急・災害・総合医学講座総合診療医学分野教授、岩手医科大学卒後臨床研修センター長
    責任者の出身大学
    自治医科大学
    当科病床数
    0床
    当科医師数
    4.0名
    当科平均外来患者数
    0.9名/日
    当科平均入院患者数
    0.0名/日
    在籍指導医(2018年度時点)
    4名

    主な出身大学
    山形大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 山口大学

    サブスペとして、循環器内科、内科、消化器外科、一般外科、救急などを有しています。

    カンファレンスについて
    月曜日と金曜日 救急症例カンファランス
    月曜日夕方 総合診療カンファランスと抄読会
    水曜日朝 プライマリケアカンファランス(web) → 1次2次救急症例検討会
    毎日夕方 外来症例振り返り
    月1回 総合診療クラブ(学生、研修医対象のゼミ)
    隔月1回 いわて総合診療カンファランス(県内施設の研修医、医師、医療者向けの研修会、症例検討会)

    給与・処遇について

    給与
    卒後3年次(月給/年収)
    月給 280,000円
    卒後4年次(月給/年収)
    月給 280,000円
    卒後5年次(月給/年収)
    月給 280,000円

    月給280,000円の内訳:基本給200,000円、研修調整手当80,000円
    大学院の研究専従期間中は無給となります。(卒後3年次~)
    宿日直手当、特別診療手当(時間外診療)あり。
    賞与:年2回(6月、12月に月給額の1か月分を支給)
    医師賠償責任保険
    病院として適用あり。個人としては医師会などに任意加入。
    宿舎・住宅
    なし
    社会保険
    日本私立学校振興共済事業団(健康保険、年金保険)、労働者災害補償保険、雇用保険に加入。
    福利厚生
    年次有給休暇、年末年始休暇、リフレッシュ休暇等、大学規程による。
    健康診断を年2回実施。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時受付

    当科ウェブサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。https://sougousinryou.jp/
    試験・採用
    試験日程
    2018年9月を予定(日本専門医機構のスケジュールに準ずる)

    応募関連
    応募締切
    未定

    研修医の方へメッセージ

    研修医へ

      臓器・疾患にとらわれずに、患者さんを心理・社会的側面をもつ全人的存在としてとらえ、幅広く対応することを目標におく診療科です。病歴聴取、身体診察から臨床推論を行いながら、患者さんの抱える問題に真摯に向き合います。専門各科と連携をはかり、適切なプライマリケアが遂行できる能力を修得します。毎日の症例を振り返りながら省察的態度を養います。また、総合診療科ゼミや救急科カンファランス、他施設との症例検討会などを通じて、さまざまな場面に対応できる知識と態度を身につけます。

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