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社会医療法人若弘会若草第一病院

市中病院

社会医療法人若弘会若草第一病院

わかくさだいいちびょういん

若草第一病院 後期臨床研修プログラム

病棟カンファレンス
年間5,000件以上の検査!!

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数

    20名

  • 在籍研修医数

    2名

    卒後3年次 1名

    卒後4年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 621,500円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 682,200円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    卒後3年目:7回/月卒後4年目:6回/月

採用関連情報

  • 試験応募締切日

    後日ホームページにて公開

  • 試験日程

    個別に対応

この研修プログラムの特徴

初期研修を修了した医師に各専門領域を修得し、各学会の認定医、専門医の取得をめざすプログラムです。

募集科目:内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、外科、脳神経外科、整形外科、眼科、麻酔科、泌尿器科、救急科

午前専門外来病棟診察カンファレンス(呼吸器)病棟診察病棟診察総合外来病棟診察病棟診察
午後カンファレンス(内科全体)カンファレンス(呼吸器病棟)病棟診察カンファレンス(内科全体、気管支鏡検査、病棟診察)カンファレンス(内科全体)病棟診察カンファレンス(内科全体)RCTICT病棟診察カンファレンス(内科全体)ER病棟診察病棟診察
夕方呼吸器勉強会(自由参加)内科カンファレンス
 午前午後夕方
専門外来病棟診察カンファレンス(内科全体)カンファレンス(呼吸器病棟)病棟診察呼吸器勉強会(自由参加)
カンファレンス(呼吸器)病棟診察カンファレンス(内科全体、気管支鏡検査、病棟診察)
病棟診察カンファレンス(内科全体)病棟診察
総合外来病棟診察カンファレンス(内科全体)RCTICT病棟診察内科カンファレンス
病棟診察カンファレンス(内科全体)ER病棟診察
病棟診察

研修環境について

責任者
院長 山中 英治
当科病床数
230床
当科平均外来患者数
255.2名/日
当科平均入院患者数
216.2名/日
在籍指導医
20名

専攻医・後期研修医
合計 2名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名


カンファレンスについて
内科カンファレンス(研修医のプレゼンテーション)/毎日13:00~14:00
内科カンファレンス(他科からコンサルトや症例検討、抄読会)/週1回16:30~18:00
総合カンファレンス(多職種が参加する院内のカンファレンス)/定期16:00~17:00
その他各科カンファレンス
研修修了後の進路
本院または関連病院の医員として入職可能
関連施設
あり
関連大学医局
大阪市立大学、大阪大学、関西医科大学、近畿大学、島根医科大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 621,500円
卒後4年次(月給/年収)
月給 682,200円
医師賠償責任保険
個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
白衣貸与(クリーニング無料)、1泊旅行、食事会、院内学会など
学会補助
あり

発表:交通費+参加費+宿泊費(全額支給)聴講のみ:交通費(全額支給)
当直回数
卒後3年目:7回/月卒後4年目:6回/月
当直料
卒後3年目:70,000円/回卒後4年目:70,000円/回

病院見学・採用試験について

試験・採用
試験日程
個別に対応
選考方法
面接、小論文

採用予定:3~5名
昨年度の受験者数
0名
応募関連
応募締切
後日ホームページにて公開
応募連絡先
若草第一病院 事務局:河野、辻本
TEL:072-988-1428
E-mailwakakusa@wakakoukai.or.jp

研修医の方へメッセージ

診断から治療までの実力が確実に身につきます!

  • 院長/指導医/外科(消化器外科)山中 英治
  • 出身大学:関西医科大学

医師としての基本姿勢は研修期間に培われます。当院は患者さんに評判の良い医師,すなわち患者と家族に感謝される医師を養成します。患者と家族の立場に立って治療とケアを行い,健康と幸せに貢献できる医師になりましょう。初期研修では基本的な知識と技能を修得することに重点を置きますが,後期研修では当該診療科における主な疾患のスタンダードな診断と治療ができるように指導します。また屋根瓦方式で初期研修医を指導することも担当します。当院は地域医療支援病院で,ハイリスクな高齢救急患者が多い病院です。ハイリスクな患者さんはICUを活用し,多診療科で診て集学的に治療します。癌,脳血管障害,虚血性心疾患,外傷,急性腹症,感染症など日常良く遭遇する疾患が多く,有名な大規模病院のように研修医数が多くないので手厚い指導を受けることができます。診療科間の壁も無くNSTなどのチーム医療も活発で総合的な医療が身につきます。

隠れた穴場です!!

  • 後期臨床研修医/消化器内科

私は、若草第一病院で1年目より研修を受けています。若草第一病院は東大阪市の南東部に位置し、大阪府の主幹道路の一つである外環状線沿いにあります。病床数は230床の地域支援病院であり、周辺地域の診療所からの紹介患者さんと救急患者さんの診療が主です。私が、後期研修として当院に残った理由として以下の5 点があります。(1)内科救急が充実している。 当院の内科救急は外来約450件/月、救急搬送約150f件/月であり、診療科も揃っているので、common diseaseを一通り見ることができます。またアンギオ設備、内視鏡設備、手術室設備も充実しており、各科担当のDrもいるので大抵の処置は当院で対応可能です。内科後期研修医にとって大切なのは、初期研修に引き続きcommon diseaseを沢山経験し、診療のスタイルを確立することだと考えます。その点で救急医療が充実していることはメリットです。(2)内科各診療科の指導医が熱心に指導してくださる。 当院は日本内科学会を含め、様々な学会の認定/専門医の研修施設です。(ホームページ参照)内科カンファレンスが週1回行われ、診療に難渋する症例の検討や抄読会を行います。(3)将来の専攻志望科である消化器内科が充実している。 特に消化管内視鏡検査が充実しており、上部・下部合わせて年間6000件を超えます。胆道系の処置も可能です。件数が多いので、内視鏡的止血術や大腸ポリペクトミーなどの処置も含めてたくさんの症例を経験できます。(4)コメディカルスタッフが優秀。 看護師、薬剤師、検査技師、栄養士、事務職に至るまで総じてレベルが高く、刺激になりますし、教えてもらうことも多々あります。(5)各診療科のコンサルテーションを行いやすい。 担当入院患者で他科的なことが起こってもその日のうちに解決できます。 最後に一言。雰囲気の良い病院なので一度見学に来てください!!!

一日の研修スケジュール例
7:30
病棟
10:00
指導医との今後の方針の検討
12:00
昼食
13:00
内科カンファレンス
14:00
救急患者、入院患者担当
17:00
勉強
19:00
夕食
20:00
入院中の患者及び退院後のサマリを編集
22:00
帰宅

この病院の見学体験記

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