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国立病院機構 長崎医療センター

市中病院

国立病院機構 長崎医療センター

こくりつびょういんきこう ながさきいりょうせんたー

    1971年スーパーローテイト研修を開始。 1000名以上におよぶ医師の臨床研修一歩目は この病院から始まりました。

    下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

    更新日:2021/12/08

    救命救急科研修、充実しています
    当院ゆるキャラ、ヘリドッグ太君!
    医療人として、徹底した反復と集中により手技を習得し、医学者として、根拠に基づく論理的思考の訓練により明晰な科学的姿勢を身につける。長崎医療センターの目指す医師像です。
    県内の15施設で地域研修を選択することができます

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2021年度時点)

      90名

    • 初期研修医(2021年度時点)

      40名

      卒後1年次 18名

      卒後2年次 22名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 352,800円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 367,500円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 5回/月
      2年次 5回/月

      5回程度/月(宿直の勤務割)

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      春・夏・冬の医学部の長期休暇時期
      4月および上記見学会日程を除く、毎金曜日

    • 採用予定人数

      19名

    • 昨年度の受験者数

      48名

    • 試験日程

      8月に当院で4回
      (2021年度はWEB面接のみ)

    この研修プログラムの特徴

    (1)50万人前後の医療圏を持つ。1-3次救急までを扱う高度総合病院。多くの患者が来院し、症例の種類、数が豊富
    (2)1971年よりスーパーローテイト研修で1,000名以上の卒業生。研修医⇔専攻医(後期研修医)⇔スタッフ⇔医長とバランスのとれた屋根瓦教育体制
    (3)指導医は熱いだけでなく指導の理論的な教育講習を受けている。7年以上の臨床経験を持つ同院指導医のうち、7割以上が厚労省指定臨床研修指導医資格を保持。
    (4)基本的なプライマリに重点を置き臨床能力を身につけることを目的とするプライマリ・ケア能力養成プログラム、小児科・産婦人科を目指す方にプライマリ・ケア中心の研修内容で初期研修修了後の3年目以降に志望科でしっかり対応できるよう広い知識を身につけることを目的とする周産期研修プログラム2つがある。
    (5)救命救急センターは、空飛ぶ救急室のドクターヘリを完備。多くの患者とそれにともなう手技は豊富!常に指導医のもとで行う手技は安心。また、ACLS、JATEC(ATLS 準拠)講習は修得するまで指導する
    (6)島の多い長崎県の特徴を生かした同院の離島研修はいちばん人気
    (7)学閥、医局閥のない各診療科の垣根はとても低く、診療科PHSで気軽に誰にでも相談できる

    こだわりポイント

    • 特徴あるプログラム

      1971年、全国ではじめて厚生省研修モデル指定病院された3病院のひとつで、離島・僻地が多い土地柄、プライマリ・ケアを身につけるプログラムが伝統的に続いています。

    • 手技に積極的

      研修医・指導医ともに、手技の取得の勉強会・資格取得・実践にとても積極的です。

    • 指導体制が充実

      臨床経験7年以上の医師のうち70%以上が臨床研修指導医資格保持者。全診療科に資格保持医師が在籍しています。

    • その他

      初期2年間の研修中に、2回の学会発表をタスクとしています。この3年間の修了生の中には14回学会発表した研修医も。学会発表時には旅費サポートがあります。

    プライマリ・ケア能力養成プログラム

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次総診1内科(選択)精神科外科救急科
    2年次地域産婦人科小児科総診2選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    総診1

    内科(選択)

    精神科

    外科

    救急科

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    地域

    産婦人科

    小児科

    総診2

    選択

    スケジュールを

    内科7ヶ月のうち、4ヶ月は総合診療科で必修 残り3ヶ月は選択
    救命はドクターヘリを完備している救命センターで研修し、麻酔科との選択ではない
    小児科・産婦人科合わせて3ヶ月
    地域研修は、離島や僻地の病院・診療所にて研修する

    周産期プログラム

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次総合1内科(選択)精神科外科救急科
    2年次地域小児科+産婦総診2選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    総合1

    内科(選択)

    精神科

    外科

    救急科

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    地域

    小児科+産婦

    総診2

    選択

    スケジュールを

    備考:内科7ヶ月のうち、4ヶ月は総合診療科で必修 残り3ヶ月は選択
    救命はドクターヘリを完備している救命センターで研修し、麻酔科との選択ではない
    地域研修は、離島や僻地の病院・診療所にて研修する
    小児科は小児科2ヶ月、産婦人科2ヶ月又は小児科3ヶ月、産婦人科1ヶ月

    研修環境について

    在籍指導医(2021年度時点)
    合計 90名

    主な出身大学
    金沢医科大学, 川崎医科大学, 九州大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 長崎大学, 自治医科大学, 山口大学

    臨床経験7年以上の指導医90名の厚労省認定臨床研修指導医資格保持者、2021年4月1日現在
    在籍初期研修医(2021年度時点)
    合計 40名

    卒後1年次の初期研修医数
    18名(男性 13名:女性 5名)
    主な出身大学
    自治医科大学, 久留米大学, 佐賀大学, 長崎大学, 九州大学, 島根大学

    卒後2年次の初期研修医数
    22名(男性 13名:女性 9名)
    主な出身大学
    自治医科大学, 九州大学, 長崎大学, 佐賀大学, 金沢医科大学, 山口大学, 久留米大学, 産業医科大学

    在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
    合計 37名(男性 24名:女性 13名)

    主な出身大学
    久留米大学, 佐賀大学, 長崎大学, 九州大学, 自治医科大学

    その他、協力型後期研修医(専攻医)随時受入
    当直体制
    対応医師数
    研修医 2名、研修医以外の当直医 6名
    開始時期
    1年次5月より開始

    当院HPをご参照下さい。
    カンファレンスについて
    診療科毎に実施
    協力型施設
    あり
    研修修了後の進路
    2割が長崎医療センター、6割が他院(大学入局、後期研修)、2割が離島僻地の病院へ
    関連大学医局
    長崎大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 352,800円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 367,500円

    <給与>
    1年次:独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    2年次:独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    <賞与>
    独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    医師賠償責任保険
    独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎 7,900円/月

    宿舎費別途:駐車場代2,037円、共益費3,700円
    平成23年3月 あかしや新館完成

    社会保険
    独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    福利厚生
    独立行政法人国立病院機構の規定に沿う
    学会補助
    なし

    1.初期研修医は “学会発表者”に限り、何回でも出張補助(旅費+宿泊費)をうけることができます(回数制限はありません)。また、指導医もプログラムに共同演者として名を連ねてあれば、補助を受けることができます。
    ・国際学会出張も補助があります。ただし、国際学会については発表者、共同演者、座長のいずれかの場合に限ります。
    ・国内学会は1泊2日5万円、2泊3日5万5千円、3泊4日6万円まで、国際学会は 10 万円までとします。
    当直回数
    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    5回程度/月(宿直の勤務割)
    休日・有給
    あり。特にリフレッシュ休暇は必ず取得して頂く体制です。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    春・夏・冬の医学部の長期休暇時期
    4月および上記見学会日程を除く、毎金曜日
    当直見学:あり
    見学時交通費補助:あり

    詳細はHPをご覧下さい。
    試験・採用
    試験日程
    8月に当院で4回
    (2021年度はWEB面接のみ)
    選考方法
    面接、小論文
    採用予定人数
    19名

    ■選考方法:面接、書類審査、小論文。詳細はHPをご覧下さい。
    昨年度の受験者数
    48名
    応募関連
    応募書類
    詳細はHPをご覧下さい。

    応募締切
    詳細はHPをご覧下さい。
    応募連絡先
    教育センター 初期研修担当:岩永・下坂・山口・本田
    TEL:0957-52-3121
    E-mail611-kensyu@mail.hosp.go.jp

    医学生の方へメッセージ

    必要な基本的な知識、技術を学ぶことのできる病院

    • 1年次研修医五十川 智司
    • 出身大学:熊本大学

    1年目の研修では小児科、産婦人科、外科、選択内科として腎臓内科を研修しました。約10か月間ローテートして思ったのは指導医が非常に熱心だということです。また、40年以上もスーパーローテート方式で研修医を育ててきた歴史もあり、研修医が躓きやすい点も熟知しており、指導が行き届いていると感じました。当院のプログラムでは総合診療科3か月、救命救急3か月、外科3か月、小児科3か月、選択内科3か月、産婦人科1か月、地域研修1か月が必修となっています。その分、選択科が7か月と他の病院より少ないですが、どの科の医師になるにしても必要な基本的な知識、技術を学ぶことのできる病院としては非常に優れていると思います。興味がある方は是非一度病院見学へお越しください。

    日本一の教育病院を目指しています。

    • 臨床研修管理委員長/病理長岡 進矢(長崎大学院卒)
    • 出身大学:長崎大学

    私たちは、皆さんに夢のある研修プログラムを提供します。40年の伝統と800名以上の研修医を送り出してきた歴史と実績があります。病院全体に教育マインドのあふれた文化が熟成されています。厳しさで定評のある卒後臨床教育外部評価機構の審査も一発合格。長崎には坂本龍馬が活躍していた頃、西洋医学の発祥の地へ夢を求めて多くの志しのある若者が全国から集まってきました。長崎県央に位置する長崎医療センターには、高度先進医療、救命センター、周産期母子医療センター、全国2位の出動回数をもつドクターヘリ、離島研修、世界に情報発信する臨床研究センター、国際医療協力施設を擁し、多くの研修医が毎年それぞれの夢を実現するために集まってきます。研修医宿舎も本年全館新築整備され、教育環境も抜群です。壮大な夢を抱いている人、また夢を見つけようと思う人は、長崎医療センターのドアを叩いてください。当院は日本一の教育病院を目指しています。

    さらにメッセージを見る

    • 研修医尾崎 加奈子

    1年目は総合診療科3ヶ月、小児科3ヶ月、救命センター3ヶ月、精神科1ヶ月ローテートしました。総合診療科では一般的なものから稀なものまで多岐にわたって多くの疾患を経験できました。小児科では一般小児とNICUを1ヶ月半ずつ回りました。長崎県下最大のNICUを有している当院では500g以下の新生児も多く経験でき大変勉強になりました。救命センターでは救急車初期対応、JATEC、ドクターヘリ搬送の重症例、離島へのヘリ搬送、救急車同乗実習、ICUでの全身管理等たくさんのことを経験しました。現在精神科をローテートしており、リエゾン病棟での対応や、一般病棟でのせん妄等に対する対応など今後どの科に進んでも必要となる疾患について学んでいます。当院の初期研修は40年以上の歴史があり、各科でのカリキュラムが確立しているだけでなく、1次救急から3次救急まで幅広く対応できる研修環境が整っています。さらに、専門的分野の治療も行われているため、様々なニーズに対応できる研修ができるのではないかと思います。

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