市立長浜病院
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しりつながはまびょういん

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市立長浜病院 呼吸器外科 レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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病院外観
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
3名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円

この研修プログラムの特徴

◆特徴
当院当院呼吸器外科は滋賀県湖北地方全域からの患者さんの治療にあたっており、
症例が豊富です。スタッフも3名、それぞれが豊富な経験を有しており、
バランスのよいスタッフ構成です。
また、もともと当院呼吸器内科とは同門
(京都大学旧胸部疾患研究所臨床生理学教室)であり、内科外科の連携が緊密で
理想的な形態(同一外来、同一病棟)です。
呼吸器疾患の外科適応も最初から呼吸器内科のDrと
ディスカッションしながらスムースに決定でき、
術前術後の呼吸管理を含む呼吸器内科的診療もストレス無く、
呼吸器内科のDrと合同で行えます。

◆一般目標
呼吸器外科専門医を取得するために十分な修練・経験が得られること。
具体的には呼吸器外科の基本的手技・手術(胸腔ドレナージ、気管切開、開胸、
胸腔鏡下ブラ切除術、肺生検術、転移性肺腫瘍等)の術者を行い、手術経験を重ねる。


◆行動目標(知識・手技の修得)
外科専門医・呼吸器外科専門医を取得するために十分な修練・経験を積む。
具体的には全身の外科手術を経験することで、各臓器の解剖、各種検査・診断、
手術器具の使い方、糸結び、手術手順、術前・術後管理、輸液・栄養管理、
薬剤の使用法、救急処置等の一般的な知識・技術を習得する。

それと並行して、定型的な呼吸器外科手術(肺癌の肺葉切除、縦隔腫瘍摘除術等)
に必要な術前検査・術前診断・術前Informed consentの取得
・手術・術後管理ができるようになる。

また、呼吸器の発生、解剖と機能、呼吸器外科における検査法、
呼吸器外科疾患各論、呼吸器疾患の手術法、人工呼吸管理、周術期管理などの
幅広い知識を有し、これを実地臨床に応用できる。
研修医・修練医に対して上記の知識を教え・手技を見せて教えることができる。

一方、専門医を取得するために筆頭者として、
適当と認められた学術集会または学術刊行物に、研究発表または論文発表をする。

研修環境について

責任者
呼吸器外科責任部長 田久保 康隆
当科病床数
39床
当科医師数
3.0名
当科平均外来患者数
18.1名/日
当科平均入院患者数
14.5名/日
在籍指導医
(-年度時点)
3名

カンファレンスについて
カンファレンス:毎週水曜日 午後4時から内科系、外科系合同で実施
気管支鏡検査 :毎週月・水・木曜日の午後に実施
手術     :毎週火・金曜日実施
研修後の進路
当院呼吸器外科は京都大学呼吸器外科学教室の関係施設となっています。このため、当科でレジデントのカリキュラムを終えた後の進路としては、他の選択ももちろんありますが、京都大学呼吸器外科教室に入局していただくことをお奨めしています。 入局後は、以後の呼吸器外科専門医としての診療研究を、当院または他の京都大学呼吸器外科教室関係施設や京都大学大学院、あるいは京都大学呼吸器外科学教室が学術交流している多数の海外の大学・研究機関(留学先)にて行っていただくこととなります。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 896,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 940,000円/年収 -円

■賞与:3年目:1,500,000円 4年目:1,560,000円(前年度より当院にて勤務した場合)5年目:1,620,000円(前年度より当院にて勤務した場合)
宿舎・住宅
民間マンションを借り受け、官舎として用意(マンション<2DK~>、一戸建てあり、自己負担20,000円<20,000円以上負担の官舎も一部あり>)

社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入、職員互助組織あり
学会補助
あり

学会出張旅費支給規程あり
当直回数
2回
当直料
21,000円 その他時間外手当を支給

病院見学・採用試験について

病院見学

見学者には、要項の範囲内で旅費を支給
試験・採用

面接
採用予定:若干名
応募関連
応募締切
随時
応募連絡先
中原、藤原
TEL:0749-68-2324
E-mail:nch-soumu@city.nagahama.lg.jp

研修医の方へメッセージ

副院長亀崎 洋
当院では、急性期医療においては救急医療やプライマリ・ケアを基礎とし、診療科間の連携、他大学との連携医療といったより高度な医療への模索、生涯教育のための講演会、救急ミニ講座、画像診断カンファレンスなど幅広い教育の場が提供されています。また、予防医学としての健診センター、慢性期医療としての療養病床も併設されており、病病連携、病診連携、在宅医療などと併せて、地域完結型医療が推進されています。研修医諸氏は、医療人として人間性の養成を第一に、患者家族の立場に立った医療ができることを目指してください。さらには、地域完結型の一翼を担えるように、他のスタッフと協調したチーム医療、他の機関と連携したシームレスな医療を率先して遂行できる医師になってください。
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