市立長浜病院
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しりつながはまびょういん

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市立長浜病院 放射線科 レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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病院外観
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
3名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円

この研修プログラムの特徴

◆特徴
○診断
放射線科では病院内発生のCT、MRI、RI検査とともに、
血管造影やIVRも随時行っており、単純写真も含めた、
総合画像診断を行っています。
とくに平成20年度からデジタル画像の管理、配信、参照が容易になる
PACSシステムが導入され、フィルムを必要としない診断を行っています。
また、地域の開業・診療所の先生方からのご紹介でも各種検査を行っています。

○放射線治療
「切らずに治すがん治療」として昨今テレビやマスコミでも
頻繁に取り上げられている放射線治療ですが、日本医学放射線学会、
日本放射線腫瘍学会共同認定となった放射線治療専門医の数は
全国でも850人と限られており、滋賀県ではわずか5人しかいません。
あなたの力が必要です。


一方で、団塊の世代ががん年齢に達してきており、さらに今後、高齢化、
超高齢化社会を控えてますます放射線治療の必要性も需要も高まるばかりです。
時代が求める職種を目指しませんか?
当院の歴史を辿りますと、昭和34年、ヤンマーディーゼルの山岡孫吉社長
(当時)からの寄贈によるコバルト遠隔照射装置の設置により
京都大学よりも1年早く、関西圏でも最も早くに放射線治療を開始した歴史を
持っており、さらに平成8年の新病院移転開院時から高エネルギーの
X線(4、10MV)と電子線(6、9、12、15MeV)を用いる
リニアック(直接線加速器)による治療を開始し、
湖北圏域で唯一の放射線治療を提供してきました。
平成17年1月の地域がん診療連携拠点病院の認定
(平成23年4月現在、県内6病院)に伴い、湖北圏域に
都会と同じ最新のがん医療を行える「均てん化」を実現するため、
平成20年4月より最新の高精度放射線治療を行える機器を導入し、
脳のラジオサージェリ、肺、肝の体幹部定位照射を実施しています。

さらに強度変調放射線治療(IMRT)も実施する準備は整いました。
提供する施設基準を満たすためには貴方の参加を必要としています。
これからのがん治療が実現できますよ!一緒に頑張りませんか?
放射線治療の専門医は枯渇しています。日本全体で850名程度です。
滋賀県下の7つの医療圏域で、南部の湖南と大津地域を除くと、
北半分で常勤の専門医がいるのは当院だけです。
患者さんは湖北圏域のみならず、
湖西、湖東、東近江の各医療圏域から受診され、治療を受けておられます。
また、近畿はもちろんのこと、中部東海、北陸、九州などの遠方からも、
セカンドオピニオンを求める患者さんや家族の方が来院されています。

さらに、湖北医師会との間で湖北緩和ケア・放射線治療研究会を
平成19年5月から隔月で始めています。地域医療にも最新の知識を提供し、
連携をはかっています。
お問い合わせは、放射線治療診察室 (内線2185)まで

研修環境について

責任者
放射線科責任部長 伏木 雅人(治療部門)、若宮 誠(診断部門)
当科医師数
5.0名
当科平均外来患者数
34.9名/日
在籍指導医
(-年度時点)
3名

研修後の進路
当院スタッフとして採用(採用試験あり)

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 896,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 940,000円/年収 -円

■賞与:3年目:1,500,000円 4年目:1,560,000円(前年度より当院にて勤務した場合)5年目:1,620,000円(前年度より当院にて勤務した場合)
宿舎・住宅
民間マンションを借り受け、官舎として用意(マンション<2DK~>、一戸建てあり、自己負担20,000円<20,000円以上負担の官舎も一部あり>)

社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入、職員互助組織あり
学会補助
あり

学会出張旅費支給規程あり
当直回数
2回
当直料
21,000円 その他時間外手当を支給

病院見学・採用試験について

病院見学

見学者には、要項の範囲内で旅費を支給
試験・採用

面接
採用予定:若干名
応募関連
応募締切
随時
応募連絡先
中原、藤原
TEL:0749-68-2324
E-mail:nch-soumu@city.nagahama.lg.jp

研修医の方へメッセージ

院長/小児科多賀 俊明 出身大学 : 金沢大学
当院は、湖北地域の基幹病院として内科系、外科系ともにほぼすべての領域をカバーできる常勤の医師スタッフを整え、なおかつほとんどの科は複数の医師スタッフを擁しています。そのため急性期疾患ではチーム医療としての循環器内科・心臓血管外科、また脳卒中センターとしての神経内科・脳神経外科、消化器疾患の治療における消化器内科・外科、産婦人科から小児科(NICU)へのスムーズな連携によるチーム医療が大きく機能しています。また、呼吸器内科・外科はもともと呼吸器科と言う一つの診療科の機能を持っています。さらに、2005年にはがん診療連携拠点病院の指定を受け、がんを扱う内科系診療科から外科系診療科(*手術例は原発性肺がん36例、大腸がん73例、胃がん58例、乳がん52例等)への連携、さらには放射線科(常勤の放射線診断医及び放射線治療医)や緩和ケアチームとの連携、そして湖北地域の診療所、病院、保健所などとの大きな連携(5大がんのクリニカルパス)と今後の活躍が期待されます。 その他にも整形外科では大腿骨頚部骨折の手術例117例(08年)、人工股関節と膝関節置換術を併せて111例、心臓血管外科では虚血性心疾患手術43例、弁置換または弁形成手術41例、眼科では白内障手術429例、産婦人科では帝王切開術140例、麻酔科では麻酔科管理症例1,827例と抜群の症例数の多さを誇っているかと思います。このように、医師スタッフと症例数の多さからどの診療科でも複数の医師から指導を受けられることも、当院における研修の特徴であります。当院での研修修了後の多くの研修医はレジデントとして多く就職してくれており、年齢の近い医師からのアドバイスも公私共に多く得られているようです。チームの一員としてみなさんの活躍を期待しています。
研修プログラムは自主制作が原則、主体性をもって研修に臨んでほしい
病院事業管理者/外科野田 秀樹 出身大学 : 京都大学
2004年度から導入された新医師臨床研修システムは、研修領域が広範囲にわたり、2年間では内容の浅いものになってしまいます。この新制度を生かすためにはさらに多くの時間と充実した内容(症例数も大切であるが、診療方針の決定に主体性を持って参加する)を持つ研修が必要と考え、後期研修医を公募しています。研修プログラムは自主制作を原則とし、また、募集診療科の中から研修希望診療科を選択(最高で2診療科まで選択可能)することができます。当院プログラムの特徴等については別項を参照いただきたいと思いますが、専門領域でできる者は専門外の領域でも合理的な考え方や理にかなった対応が可能ですし、基礎がしっかりしていれば専門領域で活躍するのに時間はかかりません。いずれの道を選択しても行き着くところは同じでコース選択に悩むことはないと考えます。
副院長亀崎 洋
当院では、急性期医療においては救急医療やプライマリ・ケアを基礎とし、診療科間の連携、他大学との連携医療といったより高度な医療への模索、生涯教育のための講演会、救急ミニ講座、画像診断カンファレンスなど幅広い教育の場が提供されています。また、予防医学としての健診センター、慢性期医療としての療養病床も併設されており、病病連携、病診連携、在宅医療などと併せて、地域完結型医療が推進されています。研修医諸氏は、医療人として人間性の養成を第一に、患者家族の立場に立った医療ができることを目指してください。さらには、地域完結型の一翼を担えるように、他のスタッフと協調したチーム医療、他の機関と連携したシームレスな医療を率先して遂行できる医師になってください。
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