市立長浜病院
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しりつながはまびょういん

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市立長浜病院 産婦人科 レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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病院外観
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
2名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円

この研修プログラムの特徴

◆診療科の特徴
当科は滋賀県湖北、湖東地域の中核病院として広く人々の信頼を得、多くの症例が集中しております。産婦人科救急症例の搬送、緊急手術等も多く充実した研修を行うことができます。外来患者数は一日80人以上、入院患者数は33人ほどであり満床状態が続いております。手術日は週2回あり3~5症例を朝から夕刻まで連続して行います。研修医は外来診療と病棟主治医を担当し、担当患者の全ての手術に入り、産婦人科医としての基本的知識、技術、態度を修得することができます。また当院は癌拠点病院であり多くの悪性腫瘍患者が集まっており産婦人科悪性腫瘍治療の研修にふさわしい環境にあります。また最新の知識を修得するため積極的に学会、研修会等に参加するようにしております。昨年度も国際学会を含め10演題ほど学会発表があり、研修医も学会、研修会などに積極的に参加しています。厳しい研修を行い産婦人科医としての立派な知識、技術、態度を身につけて頂いた上で自由に成長して頂きたいというのが当科の考え方です。個人の希望を尊重し研究、研修、手術研修なども行えるようにと考えております。

研修環境について

責任者
診療局理事/産婦人科責任部長 林 嘉彦
当科病床数
31床
当科平均外来患者数
67.0名/日
当科平均入院患者数
21.5名/日
在籍指導医
(-年度時点)
2名

カンファレンスについて
毎週1回
研修後の進路
当院スタッフとして採用(採用試験あり)

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 896,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 940,000円/年収 -円

■賞与:3年目:1,500,000円 4年目:1,560,000円(前年度より当院にて勤務した場合)5年目:1,620,000円(前年度より当院にて勤務した場合)
宿舎・住宅
民間マンションを借り受け、官舎として用意(マンション<2DK~>、一戸建てあり、自己負担20,000円<20,000円以上負担の官舎も一部あり>)

社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入、職員互助組織あり
学会補助
あり

学会出張旅費支給規程あり
当直回数
産婦人科当直5回程度
当直料
21,000円 その他時間外手当を支給

病院見学・採用試験について

病院見学

見学者には、要項の範囲内で旅費を支給
試験・採用

面接
採用予定:若干名
応募関連
応募締切
随時
応募連絡先
中原、藤原
TEL:0749-68-2324
E-mail:nch-soumu@city.nagahama.lg.jp

研修医の方へメッセージ

院長/小児科多賀 俊明 出身大学 : 金沢大学
当院は、湖北地域の基幹病院として内科系、外科系ともにほぼすべての領域をカバーできる常勤の医師スタッフを整え、なおかつほとんどの科は複数の医師スタッフを擁しています。そのため急性期疾患ではチーム医療としての循環器内科・心臓血管外科、また脳卒中センターとしての神経内科・脳神経外科、消化器疾患の治療における消化器内科・外科、産婦人科から小児科(NICU)へのスムーズな連携によるチーム医療が大きく機能しています。また、呼吸器内科・外科はもともと呼吸器科と言う一つの診療科の機能を持っています。さらに、2005年にはがん診療連携拠点病院の指定を受け、がんを扱う内科系診療科から外科系診療科(*手術例は原発性肺がん36例、大腸がん73例、胃がん58例、乳がん52例等)への連携、さらには放射線科(常勤の放射線診断医及び放射線治療医)や緩和ケアチームとの連携、そして湖北地域の診療所、病院、保健所などとの大きな連携(5大がんのクリニカルパス)と今後の活躍が期待されます。 その他にも整形外科では大腿骨頚部骨折の手術例117例(08年)、人工股関節と膝関節置換術を併せて111例、心臓血管外科では虚血性心疾患手術43例、弁置換または弁形成手術41例、眼科では白内障手術429例、産婦人科では帝王切開術140例、麻酔科では麻酔科管理症例1,827例と抜群の症例数の多さを誇っているかと思います。このように、医師スタッフと症例数の多さからどの診療科でも複数の医師から指導を受けられることも、当院における研修の特徴であります。当院での研修修了後の多くの研修医はレジデントとして多く就職してくれており、年齢の近い医師からのアドバイスも公私共に多く得られているようです。チームの一員としてみなさんの活躍を期待しています。
研修プログラムは自主制作が原則、主体性をもって研修に臨んでほしい
病院事業管理者/外科野田 秀樹 出身大学 : 京都大学
2004年度から導入された新医師臨床研修システムは、研修領域が広範囲にわたり、2年間では内容の浅いものになってしまいます。この新制度を生かすためにはさらに多くの時間と充実した内容(症例数も大切であるが、診療方針の決定に主体性を持って参加する)を持つ研修が必要と考え、後期研修医を公募しています。研修プログラムは自主制作を原則とし、また、募集診療科の中から研修希望診療科を選択(最高で2診療科まで選択可能)することができます。当院プログラムの特徴等については別項を参照いただきたいと思いますが、専門領域でできる者は専門外の領域でも合理的な考え方や理にかなった対応が可能ですし、基礎がしっかりしていれば専門領域で活躍するのに時間はかかりません。いずれの道を選択しても行き着くところは同じでコース選択に悩むことはないと考えます。
副院長亀崎 洋
当院では、急性期医療においては救急医療やプライマリ・ケアを基礎とし、診療科間の連携、他大学との連携医療といったより高度な医療への模索、生涯教育のための講演会、救急ミニ講座、画像診断カンファレンスなど幅広い教育の場が提供されています。また、予防医学としての健診センター、慢性期医療としての療養病床も併設されており、病病連携、病診連携、在宅医療などと併せて、地域完結型医療が推進されています。研修医諸氏は、医療人として人間性の養成を第一に、患者家族の立場に立った医療ができることを目指してください。さらには、地域完結型の一翼を担えるように、他のスタッフと協調したチーム医療、他の機関と連携したシームレスな医療を率先して遂行できる医師になってください。
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