市立長浜病院
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しりつながはまびょういん

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市立長浜病院 血液内科レジデントプログラム 矢印他の研修プログラム

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病院外観
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円
当直回数 2回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
随時
試験日程
随時

この研修プログラムの特徴

(1)豊富な症例・・・滋賀県北部の白血病や悪性リンパ腫の症例が当院に集まり、症例が豊富で常時30人前後の血液疾患の患者様が入院されていますので、充実した研修が可能です。

(2)正確な診断・・・たとえば、悪性リンパ腫は病理診断が複雑で困難とされていますが、一方で治療は病理診断に基づいて行うため、正確な病理診断が適切な治療のために必須です。当科では、悪性リンパ腫診断に関して東海地区の大学や愛知県がんセンターなどの施設のご支援を頂き、正確な病理診断を心がけています。また、悪性リンパ腫や他の疾患に関して、必要に応じて分子生物学的検査など最新の検査を使用できるようにしているので、高度の診断技術の研修が可能です。

(3)最新の機器、設備、治療技術の導入・・・現在、準無菌室2室、無菌室1室を有し、化学療法などによる白血球減少に起因する易感染症に備えています。現在、抹消血管細胞移植は年間約10例程度のペースで施行していますが、平成17年度より順次通常の同種幹細胞移植、さらには骨髄非破壊的幹細胞移植(ミニ・トランスプラント)なども施行する予定です。

(4)京都大学血液・腫瘍内科と連携した研修・・・同種移植、骨髄非破壊的幹細胞移植(ミニ・トランスプラント)についても十分な研修を積んでいただくため、京都大学血液・腫瘍内科で3ヶ月程度の研修も受けて頂く予定です。


日本内科学会認定医制度教育病院
日本血液学会認定血液研修施設
日本リウマチ学会教育施設

・国内留学制度あり
当院にて一定期間の研修を行ったレジデントは、当院が給料を保障するかたちで、国内留学として関連大学病院等で3ヵ月程度の研修がプログラムされており、より深みのある、専門的な研修を受けられます。後期研修修了後はサブスペシャリティの専門資格取得をめざして、専門科あるいは総合内科のスタッフとして研鑽の道があります。

研修環境について

責任者
副院長 亀崎 洋
当科平均外来患者数
34.3名/日
当科平均入院患者数
17.5名/日
在籍指導医
(-年度時点)
1名

カンファレンスについて
毎週1回
研修後の進路
当院スタッフとして採用(採用試験あり)

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 823,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 896,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 940,000円/年収 -円

月額には諸手当(時間外手当、期末手当(賞与)、通勤手当、当直手当)、家賃負担分を含み年収ベースで換算
賞与:3年目:1,500,000円 4年目:1,560,000円(前年度より当院にて勤務した場合)5年目:1,620,000円(前年度より当院にて勤務した場合)
宿舎・住宅
あり

民間マンションを借り受け、官舎として用意(マンション<2DK~>、一戸建てあり、自己負担20,000円<20,000円以上負担の官舎も一部あり>)

社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入。職員互助組織あり。
学会補助
あり

学会出張旅費支給規程あり
当直回数
2回/月

当直料
21,000円/回

その他時間外手当を支給

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

病院見学者には旅費を支給
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接

若干名
応募関連
応募書類
医師免許証(写し)、履歴書、健康診断書

応募締切
随時
応募連絡先
中原、藤原
TEL:0749-68-2324
E-mail:nch-soumu@city.nagahama.lg.jp

研修医の方へメッセージ

院長/小児科多賀 俊明 出身大学 : 金沢大学
当院は、湖北地域の基幹病院として内科系、外科系ともにほぼすべての領域をカバーできる常勤の医師スタッフを整え、なおかつほとんどの科は複数の医師スタッフを擁しています。そのため急性期疾患ではチーム医療としての循環器内科・心臓血管外科、また脳卒中センターとしての神経内科・脳神経外科、消化器疾患の治療における消化器内科・外科、産婦人科から小児科(NICU)へのスムーズな連携によるチーム医療が大きく機能しています。また、呼吸器内科・外科はもともと呼吸器科と言う一つの診療科の機能を持っています。さらに、2005年にはがん診療連携拠点病院の指定を受け、がんを扱う内科系診療科から外科系診療科(*手術例は原発性肺がん36例、大腸がん73例、胃がん58例、乳がん52例等)への連携、さらには放射線科(常勤の放射線診断医及び放射線治療医)や緩和ケアチームとの連携、そして湖北地域の診療所、病院、保健所などとの大きな連携(5大がんのクリニカルパス)と今後の活躍が期待されます。 その他にも整形外科では大腿骨頚部骨折の手術例117例(08年)、人工股関節と膝関節置換術を併せて111例、心臓血管外科では虚血性心疾患手術43例、弁置換または弁形成手術41例、眼科では白内障手術429例、産婦人科では帝王切開術140例、麻酔科では麻酔科管理症例1,827例と抜群の症例数の多さを誇っているかと思います。このように、医師スタッフと症例数の多さからどの診療科でも複数の医師から指導を受けられることも、当院における研修の特徴であります。当院での研修修了後の多くの研修医はレジデントとして多く就職してくれており、年齢の近い医師からのアドバイスも公私共に多く得られているようです。チームの一員としてみなさんの活躍を期待しています。
研修プログラムは自主制作が原則、主体性をもって研修に臨んでほしい
病院事業管理者/外科野田 秀樹 出身大学 : 京都大学
2004年度から導入された新医師臨床研修システムは、研修領域が広範囲にわたり、2年間では内容の浅いものになってしまいます。この新制度を生かすためにはさらに多くの時間と充実した内容(症例数も大切であるが、診療方針の決定に主体性を持って参加する)を持つ研修が必要と考え、後期研修医を公募しています。研修プログラムは自主制作を原則とし、また、募集診療科の中から研修希望診療科を選択(最高で2診療科まで選択可能)することができます。当院プログラムの特徴等については別項を参照いただきたいと思いますが、専門領域でできる者は専門外の領域でも合理的な考え方や理にかなった対応が可能ですし、基礎がしっかりしていれば専門領域で活躍するのに時間はかかりません。いずれの道を選択しても行き着くところは同じでコース選択に悩むことはないと考えます。
副院長亀崎 洋
当院では、急性期医療においては救急医療やプライマリ・ケアを基礎とし、診療科間の連携、他大学との連携医療といったより高度な医療への模索、生涯教育のための講演会、救急ミニ講座、画像診断カンファレンスなど幅広い教育の場が提供されています。また、予防医学としての健診センター、慢性期医療としての療養病床も併設されており、病病連携、病診連携、在宅医療などと併せて、地域完結型医療が推進されています。研修医諸氏は、医療人として人間性の養成を第一に、患者家族の立場に立った医療ができることを目指してください。さらには、地域完結型の一翼を担えるように、他のスタッフと協調したチーム医療、他の機関と連携したシームレスな医療を率先して遂行できる医師になってください。
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