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国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院

市中病院

国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院

よこはまさかえきょうさいびょういん

横浜栄共済病院 後期臨床研修医 一般・消化器外科研修プログラム

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  • 在籍研修医数(2016年度時点)

    1名

    卒後3年次 1名

  • 給与

    詳細はこちら

  • 当直回数

    月 2~3回程度

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 試験日程

    随時 詳細は、当院ホームページにてご確認下さい。

この研修プログラムの特徴

1. 研修期間など
後期研修期間は3年間です。期間中に胸部外科のローテートや、国内関連施設での長期研修があり、研修期間中は各学会指導医師が責任を持って研修指導します。終了後スタッフとしての採用のコースもあります。また、各種学会の指導施設にて多くの専門医を取得することができます。

2. 研修内容
1) 病棟業務:術前及び術後患者の管理について学びます。集中治療室での管理や、消化器術後患者の栄養管理や、癌患者の緩和治療など広範囲です。
2)検査業務研修:術前の外来を通じて診断技術を取得する。検査は内視鏡検査、超音波検査、術前精密胃透視検査、CTおよびMRI検査読影などを学びます。
3) 手術:当科では多くの執刀を早い段階で経験すること教育の中心としています。手術件数は年間約850件で、後期1年目から急性腹症のみならず、指導医のもと腹腔鏡下胆摘、胃全摘、直腸切除などを執刀しています。
4) トレーニング:内視鏡手術用トレーニング室を完備しており、縫合・結札などを研修します。将来、内視鏡外科技術認定医取得を目指します。
5) 学術:カンファレンス等でプレゼンテーションの練習、最新英文論文の抄読会参加、国内学術総会ばかりでなく国際学会での発表、そして論文作成などを学んでもらいます。

・消化器全般及び乳腺、甲状腺疾患に対する外科的診療を行うため、一般・消化器外科に関する基礎知識、技能、態度を広く取得してもらいます。
・多くの手術の執刀を早くから経験してもらいます。
・当科では内視鏡下手術を多く取り入れており、従来の開腹手術と並行した研修をします。
・研修修了時には日本外科学会専門医取得を目標とします。

研修環境について

責任者
外科統括部長 渡邊 透
責任者の出身大学
金沢大学
専攻医・後期研修医(2016年度時点)
合計 1名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(女性 1名)


卒後5年次の専攻医・後期研修医数
(女性 0名)


研修修了後の進路
相談に応じます。
関連施設
全国にある国家公務員共済組合連合会各病院に国内留学制度あります。

給与・処遇について

給与
国家公務員共済組合連合会 規程に準ずる
賞与:あり
宿舎・住宅
あり
社会保険
医療保険(協会けんぽ)、厚生年金、労働者災害補償法適用、雇用保険
学会補助
あり
当直回数
月 2~3回程度

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

見学希望日を記載の上、当院総務課へE-mailにてお申し込みください。(土日、祝日は除く)
試験・採用
試験日程
随時 詳細は、当院ホームページにてご確認下さい。

応募関連
応募書類
事前に電話、又はE-mailにてご連絡ください。

応募連絡先
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 総務課
TEL:045-891-2171
E-mailsoumu@yokohamasakae.jp

この病院の見学体験記

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