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東京逓信病院

市中病院

東京逓信病院

とうきょうていしんびょういん

レジナビBook臨床研修版

東京逓信病院臨床研修プログラム

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更新日:2021/07/07

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    30名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    22名

    卒後1年次 11名

    卒後2年次 11名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 432,000円/年収 5,184,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 467,000円/年収 5,604,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    上級医3人(内科系、外科系及びICU)と研修医2人(内科系当直1人、外科系当直1人)の当直体制。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    85名

  • 試験日程

    8月28日(土)【出願締切:8月19日(木)】
    9月4日(土)【出願締切:8月26日(木)】

この研修プログラムの特徴

地域及び職域の中核医療機関として、信頼される安全で質の高い医療を提供するため、各診療科にきめ細かい指導を行う専門医・指導医を配置し、大学病院とは異なった指導体制を確立しています。意欲のある研修医に対し十分な研修を行うことのできる管理型臨床研修病院プログラムです。
【その他】
・内科系では、総合カンファレンス、内科CC、CPC、外科系では、症例検討会、他科との合同カンファレンス等が積極的に行われており、また、院内学術講演会や逓信医学集談会も開催されています。研修医に対する学会発表の機会も多く与えられています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

    各科で指導医を中心に個別指導。1年次生はクルズス、医療安全講習36回、内科は隔週でCC、病院CPCは隔週。  他に院内集談会、学術講演会の聴講、臨床研修四病院合同セミナー年2回、症例に当たれば学会発表も。

  • 施設設備が充実

    敷地内にレジデントハウスあり(但し、入居は自由)。研修医室あり。PC貸与。

  • いろんな大学から集まる

    東京大、千葉大、東京医歯大、名古屋市大等関東を中心に全国から集まる。

  • その他

    近隣は学校、病院多く閑静な環境。神楽坂、靖国神社、日本武道館至近。国内有数の交通至便環境。

東京逓信病院臨床研修プログラム内科

地域及び職域の中核医療機関として、信頼される安全で質の高い医療を提供するため、各診療科にきめ細かい指導を行う専門医・指導医を配置し、大学病院とは異なった指導体制を確立している。更に、三楽病院、東京都立広尾病院及び大森赤十字病院から協力を得て、意欲のある研修医が十分な研修を行うことのできる管理型臨床研修病院プログラムとなっている。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次外科麻酔科救急総合診療科精神科内科
2年次内科小児科産婦人科地域医療救急総合診療科緩和ケア選択内科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科

麻酔科

救急総合診療科

精神科

内科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

小児科

産婦人科

地域医療

救急総合診療科

緩和ケア

選択

内科

スケジュールを

※ 1年目は内科6か月、外科3か月、麻酔科1か月、救急総合診療科1か月、精神科1か月をローテートします。
2年目は救急総合診療科、地域医療、緩和ケア科、小児科、産婦人科を1か月ずつ研修し、1年目で経験しなかった内科系診療科を計5か月研修します。その際に並行して週二回(半日)の一般外来研修を経験します。選択科目は2か月です。将来の専攻にかかわらず、初期研修の目的としてプライマリ・ケアと全身管理の能力を身につけることを重視していますので、最終的には研究教育委員会で調整します。
※ 「救急部門」は、1年目及び2年目の救急総合診療科での研修に加えて、2年間の平日夜間及び休日昼夜での救急当直研修を経験します。
※ 「精神科」は当院と協力病院において各2週間研修します。
※ 「産婦人科」は協力病院での研修となります。
※ 「地域医療」は、基本的に院外研修となります。
※ 選択科目は、内科、外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、麻酔科(場合により緩和ケア科)から選択します。
※ 内科系とは、内分泌・代謝内科、血液内科、神経内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科および呼吸器内科の各診療科をいいます。
※ 上記は一例で、実際のローテーションの順番は各人異なります。

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 30名

指導医数は、臨床研修指導医講習会修了者。
在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 22名

卒後1年次の初期研修医数
11名(男性 10名:女性 1名)


卒後2年次の初期研修医数
11名(男性 10名:女性 1名)


当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年目5月から

カンファレンスについて
総合カンファレンス(内科CC)、消化管カンファレンス、消化器内科・外科・病理・放射線科合同カンファレンス(月1回)・CPC(月2回)、学術講演会(年3回)、逓信医学集談会(年5回)、症例検討会等
研修修了後の進路
初期研修修了後、内科専攻医として更に3年間の研修可能。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 432,000円/年収 5,184,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 467,000円/年収 5,604,000円

<給与>
1年次:当直手当4回、時間外手当20時間として計算。勤務日数及び勤務状況により、変動があります。
2年次:当直手当4回、時間外手当20時間として計算。勤務日数及び勤務状況により、変動があります。
医師賠償責任保険
病院において加入(個人加入については、任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 5,000円/月

病院敷地内にレジデントハウス(単身者用)あり、ただし入居は自由。宿舎費用は管理費として。
社会保険
社会保険、雇用保険の適用あり
福利厚生
社会保険、雇用保険の適用あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

上級医3人(内科系、外科系及びICU)と研修医2人(内科系当直1人、外科系当直1人)の当直体制。
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

当社規程による
休日・有給
土曜日、日曜日及び年末年始。
有給休暇は初年度10日(採用後6か月経過後発給)。他に忌引、病気休暇等あり。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

申込方法等詳細については、病院HP https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/recruitment/doctor/s_rinshou.html#jissyu を参照してください。
試験・採用
試験日程
8月28日(土)【出願締切:8月19日(木)】
9月4日(土)【出願締切:8月26日(木)】
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
11名

健康診断は後日、採用予定者のみ実施。
選考は、筆記試験と面接試験の採点をもとに決定し、出身大学、性別、病院見学への参加の有無等に影響されることはありません。
昨年度の受験者数
85名
応募関連
応募書類
受験申込書(写真貼付)及び卒業(見込)証明書を角形2号封筒に入れ、下記応募先に特定記録郵便で郵送するとともにE-mailを送信する(詳細は当院HP https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/recruitment/doctor/s_rinshou.htmlを参照のこと)。

応募締切
8月28日(土)受験分 … 8月19日(木)
9月4日(土)受験分 … 8月26日(木)
応募連絡先
経営管理課 研修担当
TEL:03-5214-7117(直通)
E-mailkensyu@tth-japanpost.jp

医学生の方へメッセージ

実践的な研修で確かな臨床能力を獲得 何よりも、楽しい研修生活を満喫してほしい

  • 副院長 兼 内科部長(研修プログラム責任者)椎尾 康
  • 出身大学:東京大学

 東京逓信病院は、多彩なcommondiseaseを数多く診ることができ、さらに地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟も有しているため、急性期から慢性期、緩和まで幅広い診療を経験できるプライマリ・ケアの習得に最適な病院です。また、郊外の野戦病院のように救急対応に日々追われるのではなく、患者さんをじっくり診ることや自己学習できる時間もあり、医師として大切な病態生理を考えながら診療をする習慣も身に付けることができます。
 当院では研修医を「お客さん扱い」ではなく、戦力としてチーム診療に加わってもらうため大変なこともありますが、手技を含め実践的で確かな能力を獲得できます。もちろん、労務管理はしっかり行われており、困ったときに何でも相談しやすい相談医を決めているなど、充実したフォロー体制により安心して医療に臨むことができます。
 スタッフが充実していることも特徴であり、内科系に関しては専門研修の基幹施設となっているため、専攻医も手厚く配置されています。学会や研究会、症例発表などの機会も多く、さらに当院は都心に位置していることから開催場所が地理的に近く、移動に便利で参加しやすいことも魅力でしょう。
 中規模病院のため、院内の風通しも非常に良く、全国各地から集まる研修医は皆とても仲が良いことも当院の自慢です。支え合い、切磋琢磨しながら研修を共にした仲間たちは、一生にわたる友人となるはずです。私自身、当院で研修をした経験から自信を持って言えます。
 医療は信頼関係の上に成り立っており、患者さん、医師同士、多職種との良好なコミュニケーションは臨床医として不可欠な要素です。2年目には教える立場にもなり、下級医を指導して育てることも、医師として成長する上で重要なことです。
 主体的かつ貪欲に研修に臨んでいただき、そして何より、元気と笑顔いっぱいの楽しい研修生活を満喫してほしいと思います。

この病院の見学体験記

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