日本大学医学部附属板橋病院 救命救急センター
  • 大学病院

日本大学医学部附属板橋病院 救命救急センター

にほんだいがくいがくぶふぞくいたばしびょういん きゅうめいきゅうきゅうせんたー

【新専門医制度】病院群ネットワークに基づく事前登録制プログラム

ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
7名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 1,000,000円/年収 12,000,000円
当直回数 6回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時受付可能。
採用予定人数 6名
試験日程
個別に対応しておりますのでご相談下さい。

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:救急科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 独立行政法人地域医療機能推進機構徳山中央病院
連携施設
阿伎留病院企業団 公立阿伎留医療センター長野県厚生農業協同組合連合会 佐久総合病院佐久医療センター秋田赤十字病院国立研究開発法人国立成育医療研究センター、日本大学病院、自治医大さいたま大宮医療センター、横浜労災病院、徳島県立中央病院 青燈会 小豆畑病院

この研修プログラムの特徴

卒後2年間の初期臨床研修修了後、3年次より救急医療および集中治療の後期臨床研修に入ります。当教室の後期研修修了後は、日本専門医機構による専門医制度に沿って行われます。

研修の特徴
1.基幹病院は3次救急、close型ICUで主治医として初療から退院までマネージメントを行う。(重症患者が多く、症例数・手技数が豊富で半年で専門医症例が集まる)
2.こどもも母体も、症例背景で選り好みしない救急・集中治療!(東京都こども救命センター(年間150件)、母体救命センター(年間40件)に指定、都内で両方行っているのは日大板橋病院のみ)
3.基幹病院における3次救急・集中治療のみならず、他大学病院救命センター2施設、ER型二次救急病院数施設、こども病院1施設 が連携病院であり、これらを専攻医ニーズに合わせてローテートする方式。
4.大学院(学位)と専攻医プログラムを並行して行うことが可能。(参考 日本大学医学部HP http://www.med.nihon-u.ac.jp/postgraduate/applicant.html)

★★大学院医学研究科 医学専門研修プログラム(4年間)★★
 当院での研修の大きな特徴は、救急科専門医と同時に医学博士(学位)の取得が可能であることです。日本大学大学院医学研究科には医学専門教育プログラム(大学院:4年間)があり、希望により救急科専門研修開始と同時に大学院に入学することが可能です。それにより3年間の救急科専門研修を中断することなく専門医資格の要件が整い、大学院卒業時には医学博士号の取得ができます。医学部本院が基幹病院となることで実現した他に類をみないプログラムであり、医学者として社会貢献できる医師の育成に努めています。希望者はぜひご相談ください。


当医局の詳細はHPをぜひご覧ください。
https://nihon-eccm.com/

募集要項 日本大学救急科専門研修プログラム
http://qqka-senmoni.com/2025

試験内容:書類審査、面接(受験者に個別にご連絡いたします)

上記プログラム以外に、短期研修(3か月、6か月、1年、2年など)も受け入れております。
HP、短期研修の方のメッセージも参考にしていただければ幸いです。
https://nihon-eccm.com/

専攻医プログラムを希望する方はもとより、少し興味がある、だけでも構いませんので、内容について質問や相談があれば、気兼ねなくご連絡ください。個別に対応させていただきます。

医局長   桑名司 kuwana.tsukasa@nihon-u.ac.jp    

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    東京内トップクラスの症例数です。
  • 指導体制が充実
    多職種での勉強会やカダバートレーニングなどを行っています。
  • on off がハッキリ
    プライベートや研究の時間が確保できるような体制をとっています。
  • その他
    医学博士(学位)の取得が可能

■ 日本大学医学部附属板橋病院(基幹病院)週間スケジュール

詳細については日本大学救急科専門研修プログラムを御覧ください。http://qqka-senmoni.com/2025

モーニングカンファレンス
モーニングカンファレンス
モーニングカンファレンス
モーニングカンファレンス
モーニングカンファレンス
申し送り回診
当直体制
午前
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
当直体制
午後
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
病棟・初療室勤務
当直体制
当直体制
夕方
申し送り回診
申し送り回診
申し送り回診
申し送り回診
申し送り回診
当直体制
当直体制
朝:水曜日、金曜日 研修医モーニングレクチャー ジャーナルクラブ月1回 当直振り返りレクチャー連日朝
午後:月曜日部長回診及びケースカンファレンス、木曜日科長回診及びケースカンファレンス  その他Off the job training(不定期)
週1日:外勤日

研修環境について

責任者
木下 浩作・主任教授
責任者の出身大学
日本大学
当科病床数
20床
当科医師数
17.0名
当科平均外来患者数
5.4名/日
当科平均入院患者数
20.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
7名
主な出身大学 札幌医科大学,岩手医科大学,筑波大学,東京大学,日本大学,聖マリアンナ医科大学,金沢医科大学,岐阜大学,大阪医科大学,岡山大学,産業医科大学

救急科指導医2名、救急科専門医6名、集中治療専門医4名、小児科専門医4名、感染症専門医1名、麻酔科認定医1名、社会医学系指導医1名、社会医学系専門医2名
内科認定医1名、抗菌化学療法指導医1名
後期研修医
(-年度時点)
合計 2名

卒後3年次の後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の後期研修医数
1名 (男性 0名:女性 1名)
主な出身大学日本大学

卒後5年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 -名)

研修後の進路
スタッフしての勤務、サブスペシャリティの取得のため関連施設への出向、大学院への進学、海外留学
関連大学医局
自治医科大学,日本大学
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 1,000,000円/年収 12,000,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 1,000,000円/年収 12,000,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 1,000,000円/年収 12,000,000円

外勤による収入と当直手当、各種手当含む
医師賠償責任保険
各自契約、救急医学会による割引制度あり
宿舎・住宅
なし

学会補助
あり

当直回数
6回/月

最大で6回。当直明けは完全オフ。
当直料
20,000円/回

手当含む、残業代は別途支給。
休日・有給
休日は6日/月。有給は年間21日。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付可能。
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

当直・救急業務の見学勤務希望があれば対応可能。
試験・採用
試験日程
個別に対応しておりますのでご相談下さい。
選考方法
面接
採用予定人数
6名

面接時間については相談可能です。
応募連絡先
桑名 司(医局長)
TEL:03-3972-8111
E-mail:kuwana.tsukasa@nihon-u.ac.jp

研修医の方へメッセージ

これから後期研修を希望する医師のみなさん
いつしか立派な救急医となって、そして人生を通じて地域救急医療に活躍できるみなさんは、地域救急医療にとっての宝物です。長い人生を通じて救急医として成長を続ける幸せは、教室員それぞれの人生の幸せのもとに成り立つもの。
医師としてそれぞれの目標を叶える喜びも、家庭を持ち家族と幸せに過ごす人生も、男女問わず叶えることができるように当教室は最善の配慮をしたいと考えています。
挙児を希望する女性医師のみなさん
産前産後の休暇については、大学、学部の規定は世間一般(労働基準法)と同じで、産前は6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後は8週間の休業期間です(労働基準法第65条)。
育児をしっかりしたい医師のみなさん
育児休暇は、最大1年間の育児休暇が可能です。できるだけ無理なく働くために、育児休暇の延長や復帰後の勤務内容、外勤先、当直などは相談の上、決定しています。復職後家庭環境が許せば当直も再開していただきますが、実際には24時間保育がない環境では、パートナーや両親の協力がないと子供が小さいうちは難しいことが多いと思いますので、可能な勤務(フレックスタイム制やシフト勤務など)について随時相談で決定します。救急診療の患者さんは全ての年齢層にわたります。
こども救命センターとして小児重症患者を頻繁に扱う当救命救急センターでは、子育て経験が診療に役に立つ場面も多いため、たとえ長期に休んだとしてもあきらめずに、復帰していただきたいと思います。
こういった環境は、教室の医師全員の協力があってこそ成り立ちます。それぞれ感謝の気持ちを忘れず、大学病院の教室員が行うべき専門医療、救急医療、教育、学会発表や論文作成など、個々に応じて自分のできることを行っていきます。子育ての期間はそう長くはありません。いずれは支援する側になり、みんなで協力して働きやすい環境を維持できるように努力して参りましょう。
更にメッセージを見るarrow
日本大学医学部附属板橋病院 救命救急センター
ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印