国立病院機構東京医療センター 整形外科
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国立病院機構東京医療センター 整形外科

こくりつびょういんきこうとうきょういりょうせんたー せいけいげか

所在地
〒152-8902
東京都目黒区東が丘2-5-1 大きな地図を見る
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病院全景
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正面玄関
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ロビー
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病棟
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夕方の病院
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夕方のロータリー
救急指定 病床数 医師数
アイコン3次救急 アイコン55床 アイコン16.0名
平均の患者数
外来患者130.0名/日 入院患者52.0名/日 救急車搬送患者3.0名/日 救急外来患者10.0名/日 心肺停止状態
搬送患者
0.0名/年

整形外科に関する情報

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病院情報詳細

運営団体名
独立行政法人国立病院機構
病院長
大島久二
出身大学:慶應義塾大学
所在地
〒152-8902
東京都目黒区東が丘2-5-1 大きな地図を見る
TEL
TEL: 03-3411-0111
病院ホームページ
http://www.ntmc.go.jp/アイコン
診療科情報
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学会認定・修練施設等
日本整形外科学会認定研修施設
日本脊椎脊髄病学会認定研修施設
日本手外科学会認定研修施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
病院の特徴
【東京医療センターについて】
東京医療センターは、国立病院機構の中で最多病床数を有し、全国に140以上の関連施設を持つ国立病院機構のフラッグシップ病院の一つです。卒後教育の歴史は古く、初期研修はわが国トップランクの人気を誇り、卒後10年以内の若手医師が多数勤務しています。これにより、「See it, Do it, Teach it」の精神で研修医・専攻医・指導医と屋根瓦式の教育体制が整っています。当院の理念である「患者の皆様とともに考える医療の実践」を目指して、様々な教育的企画が日常的に開催されています。本研修プログラムを選択された皆さんが、研修終了後には運動器疾患に苦しんでいる患者さんに対して、良質かつ安全・安心で人間性のある医療を提供し、わが国さらには国際的にも貢献できる整形外科専門医となることを確信しています。
【東京医療センター整形外科について】
整形外科の対象とする分野は、骨折や脱臼などの外傷性疾患から変形性関節症や腰部脊柱管狭窄症といった変性疾患、骨・軟骨や軟部組織に発生する腫瘍性疾患、スポーツ疾患、リウマチ疾患など多岐にわたります。当科では、これらすべての領域に対応できる11名のスタッフと5名のレジデント(専攻医)で、一般整形外科から専門性の高い高度医療まですべての患者を受け入れる体制を整えており、外傷に関しては、救急救命センターを併設しているので3次救急の重度・多発外傷も扱っています。
(診療の特徴)
外来診療について:2017年は救急外傷患者を含めて5000人もの初診患者の診療を行いました。当科には11名(常勤9名、非常勤2名)の日本整形外科学会専門医が在籍しているだけでなく、日本手外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会認定指導医、日本リウマチ学会専門医、日本がん治療認定医機構認定医が在籍しており、運動器疾患を適切に診断し治療に導きます。また特筆すべきは、人工関節センターや脊椎脊髄病センター、骨・軟部腫瘍センターを併設し、高度な専門性を要する疾患に対しても多くの診療実績があります。
関連大学
防衛医科大学校, 慶應義塾大学

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
整形外科 55床 14.0名 9.0名 130.0名/日 50.0名/日
国立病院機構東京医療センター 整形外科