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帯広第一病院

市中病院

帯広第一病院

おびひろだいいちびょういん

帯広第一病院臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2019年度時点)

    11名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    2名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 1名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 550,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 600,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    卒後1年次の日直(副直)は、二次救急時のサブとなる。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    病院ホームページから申し込んでください。

  • 採用予定人数

    3名

  • 試験日程

    マッチング確認後、別途連絡いしたします。

この研修プログラムの特徴

帯広第一病院は基幹型臨床研修病院として、地域医療機関と協力しながら必修研修を行いつつ、少数精鋭で専門領域の実技を重んじた研修を行うことができるのが大きな
特徴です。1年目から内視鏡や手術など多くの経験ができるので、将来専門医取得を考えている方には研修期間中で大きなアドバンテージを得ることができます。その他
にも地域医療研修では、地域医療機関にて研修を行い、地域特性に即した医療の実践を学ぶ他、自由選択では協力病院となる帯広厚生病院での三次救急研修や小児科・産
婦人科・精神科の希望科選択研修、また、地域医療機関との連携により、精神科専門病院、産婦人科専門病院での研修を設定し、統合失調症など国が定める到達目標を幅
広く研修することができるなど、バランスの取れた経験を積むことができるプログラム設定をしております。
また、当院は東北大学・北海道大学・旭川医科大学病院臨床研修プログラムにおける協力型施設として、2年次研修医の自由選択科目として、総合診療科・消化器内科・
外科・麻酔科での専門研修の受入も行います。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.zhi.or.jp

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    初期研修医と各科指導医との距離も近く、マンツーマンでの指導が行われております。1年次より指導医とともに入院患者の担当医として診療にあたります。中心静脈カテーテル留置、胸・腹水穿刺、腰椎穿刺等の基本的手技は上級医の指導のもと、1か月目から行っております。また、総合診療科では消化器・循環器・漢方の専門医とともに症例のカンファレンスを行ったり、消化器内科では上・下部消化管内視鏡検査を行ったり、外科では虫垂炎やヘルニアの手術等を1年次より行っております。

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

    消化器内科、消化器外科ともに、手技に積極的で、消化器内科の内視鏡では1年次で200症例以上、2年次では700症例に携わります。

  • 少数精鋭の研修

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 11名

主な出身大学
旭川医科大学, 東北大学, 東京慈恵会医科大学

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 2名

卒後1年次の初期研修医数
1名(女性 1名)
主な出身大学
旭川医科大学

卒後2年次の初期研修医数
1名(男性 1名)
主な出身大学
東北大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 550,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 600,000円

医師賠償責任保険
病院で加入
宿舎・住宅
あり
住宅は、法人で手配。住宅手当は、8万円限度で法人負担。
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
リゾートホテル法人会員(星野リゾートトマム等)、スポーツクラブ法人会員(JOYFIT)、あおざら共済(各種施設等の利用助成制度)
学会補助
あり

学会出張の旅費等の支給
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

卒後1年次の日直(副直)は、二次救急時のサブとなる。
当直料
1年次 5,000円/回
2年次 25,000円/回

卒後2年次の当直手当は、土日、二次救急のしていなどにより異なり、25000円~50000円/回となります。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
病院ホームページから申し込んでください。
見学時交通費補助:あり
試験・採用
試験日程
マッチング確認後、別途連絡いしたします。
選考方法
面接
採用予定人数
3名
応募連絡先
総務課主任 山下 歩
TEL:0155-25-3121
E-maila.yamashita@zhi.or.jp

医学生の方へメッセージ

院長からのメッセージ

  • 院長山並 秀章
  • 出身大学:東北大学

当院では早い時期から、自ら手技を覚えてもらう方針で研修を行っています。
上級医の手厚いフォローが受けられますから、不安に思うことはありません。早いうちに診療の「得意技」を持つというのは、医者人生を始める上で、大きな自信になるのではないでしょうか?
研修医には、その自信をきっかけとして、新しいことに挑戦し続けていける医師になってくれることを期待しています。
やる気のある皆さんをお待ちしています。

プログラム責任者からのメッセージ

  • 副院長(プログラム責任者)中村 公英
  • 出身大学:旭川医科大学

当院は、北海道・十勝管内の急性期から慢性期、さらには緩和ケア・在宅医療までの幅広い医療を担う中核病院です。
豊富な症例と医療スタッフにより、実践的指導とともに個々の希望にあった充実した研修が行えます。
当院での研修を通して自身の専門性や医師像を築かれるようサポートいたします。
やる気のある若手医師の皆さんをお待ちしています。

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