瀬口 雅人 特任副院長

診療科の垣根をこえる環境

研修医にはできる限り広い症例をじっくり経験できる環境・体制の整備を心がけています。牛久愛和総合病院の一番の特徴は、各診療科の風通しのよいスムーズな連携が取れるところではないでしょうか?病棟で診ていた患者様の診療科が変わったとしても、継続してその患者様を診ることができるので、初期研修のローテイト中であっても、診療科横断的な医療を経験しながら、一人ひとりの患者様に関われる体制を採っています。
また、研修医1名に対して最大で5名程度の指導医が教育に当たりますので、幅広い診療科のベテラン専門医の指導の下で、患者様に対する継ぎ目のない診療を通じた、総合力を養うことができる病院です。
私たちと志ひとつに、医療界での新たな挑戦に臨んでいただける研修医の方々を、ぜひ広くお迎えしたいと願っています。