民間医局アカデミー

受講者満足度92%!あの大人気講座がWeb教材で登場!

Dr.矢野監修「ゼロからわかる!抗菌薬はじめの一歩」WEB教材

感染症界のトップエキスパート 矢野 晴美先生による
約5時間の熱血レクチャーを丸ごと収録!
視聴期間内なら好きな時に繰り返し見て勉強できるので
日常診療で忙しい先生方にぴったりの教育教材です。

Web教材 ダイジェスト版サンプル動画

こんな方にオススメです!

こんなお悩みの方におすすめ! こんなお悩みの方におすすめ!
こんなお悩みの方におすすめ!

受講者の声

受講者満足度
  • 勉強の突破口、方針が分からず困っていましたがこれを期に勉強しようと思える良い機会になりました。
  • 今まであいまいだった重要な抗菌案のカバーが整理されました。
  • 同じ研修医の方と意見を出し合いながら参加するので違った視点、考え方を学ぶことができとても刺激的だった。
  • 今まで私は抗菌薬の機序ばかり見ていましたが、本質なのは起因菌を想定すること!!ここが抜けていたことに気付きました!!
  • よく使う択菌薬に絞ってあり、明日からすぐに役立ちそうな内容や症例で、今まですっきりしなかったところがよく理解できるようになったと思います。
  • 研修医の先生がつくようになったので今まで自信を持って教えられませんでしたが、このセミナーをもとに知識を共有したいと思います。
受講者満足度94%

内容のご紹介

≪開催概要≫

日時:2019年5月19日(日) 10:00-16:45
会場:飯田橋レインボービル
参加者:91名
監修:矢野晴美先生(国際医療福祉大学医学部 医学教育センター教授/感染症学教授)

セルフアセスメント+質問セッション

臨床のプロが作るクイズと解説で自己理解をチェック!

実臨床に基づいた症例に対する最適な抗菌薬を選ぶクイズ2問を矢野先生が出題。
受講者が実際どんな回答を選んでいるかをチェックしながら、「症例の特徴を踏まえて抗菌薬を選択するポイント」を丁寧に解説します。

★★事前クイズの1問を大公開!★★

29歳男性。アトピー性皮膚炎の既往あり。顔面、頚部に落屑および掻爬痕あり。2日前から右足の発赤と腫脹で来院した。発熱が37度あった。この患者を入院治療する場合、静脈注射の抗菌薬で最も適切なものはどれか。1つ選べ。体重 70 kg, Cr 0.9腎機能は正常とする。

  • a ペニシリン G 1回400万単位 4時間ごと
  • b アンピシリン 1回2 g を6時間ごと
  • c セフォチアム 1回2 gを12時間ごと
  • d セファゾリン 1回2 g を8時間ごと
  • e ピペラシリン 1回2 g を12時間ごと

≪基本編≫抗菌薬ワークショップ

レクチャーとクイズで基本抗菌薬を学ぶ!

ポイントレクチャー+グループ対抗クイズ

感染症診療で重要な 『患者』 『感染部位』 『原因微生物 』『抗菌薬』 という4つのファクターから導き出される診療プラン作成までの思考プロセスが学べる、大好評の矢野先生からのレクチャー。
セルフアセスメントを交えながら「基本抗菌薬19種類」のポイントが学べます。
グループ対抗クイズの様子も収録されており、受講生同士のディスカッションの様子にも注目です。

≪応用編≫ケーススタディ

症例を通じて抗菌薬の具体的な使い方を学ぶ!

現役研修医によるケーススタディ3例+クイズ&ディスカッション

午後のセッションでは現役研修医3名による『ケーススタディ』の発表です。

・症例1 長谷部圭亮先生(君津中央病院大佐和分院):多量水溶性下痢を訴え来院した症例
・症例2 高橋佑輔先生(天理よろづ相談所病院):発熱・頭痛や筋肉痛を訴え救急外来に来院された症例
・症例3 梶原知己先生(水戸協同病院) :「口のもたつき」を主訴とした症例

各症例で『鑑別診断』と『抗菌薬選択』の問題も出題されますので、是非チャレンジしてみましょう!

≪実践編≫院内感染対策ワークショップ

感染対策の基本をワークショップで体得!

手指消毒+防護服の着方+針刺し切創の処置

実践編は、過去の感染症シリーズでも好評だった院内感染対策ワークショップ。
なかなか人に聞きづらい『手指消毒の方法』『防護服の着方』に加え、『針刺し切創の処置』を学べます。
『防護服の着方』では受講者3名がデモンストレーションを行った後、矢野先生がお手本を示しながら感染制御のポイントを伝授。
『針刺し切創の処置』では、患者が血液を介して感染する疾患だった場合の対処方法まで丁寧に解説いただいています。

質問セッション&表彰

矢野晴美先生

最後の質問セッションでは、受講者から募集した質問・疑問を時間が許す限り丁寧に回答いただきます。
動画をご覧になる皆さんにも似たようなお悩みがあるのでは?

Web教材 ダイジェスト版サンプル動画

お申し込みはこちら

監修紹介

矢野 晴美 先生 写真
感染症界のエキスパート!! 矢野 晴美 先生

国際医療福祉大学医学部 医学教育統括センター教授/感染症学教授

【監修経歴】
岡山大学医学部卒業、同大学院博士課程卒業。
Beth Israel Mount Sinai 内科レジデント、University of Texas-Houston Medical School 感染症科フェロー、Southern Illinois University School of Medicine, Division of Infectious Diseases, Department of Medicine アシスタントプロフェッサー、元自治医科大学臨床感染症センター准教授、前筑波大学医学医療系教授・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・グローバルヘルスセンター・感染症科教授。
現在、岡山大学客員教授、また2018年4月より、国際医療福祉大学医学部
医学教育統括センター教授に就任、同7月より感染症学教授を兼任している。

参考図書のご案内

参考図書通読

セミナーの理解をより深めてもらうため、事前の参考図書の通読を推奨しております。

  1. ①「絶対わかる抗菌薬はじめの一歩」(羊土社)
      1.ペニシリン系抗菌薬 2.セフェム系抗菌薬
      3.カルバペネム系抗菌薬 4.バンコマイシン
  2. ②「感染症まるごとこの一冊」(南山堂)
    「微生物」の黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、腸球菌の項

料金・お申込み

『民間医局(レジナビ)会員』
限定販売
<動画視聴期間:2019年7月7日~2020年7月31日まで繰り返し視聴可能>

¥9,000-(税別)

  • ※別途消費税がかかります。
  • ※本教材は研修医以上の方を対象として制作しております。
  • ※本教材の購入の際は、事前に民間医局(レジナビ)会員の登録(無料)が必要となります。
  • ※レジナビと民間医局の会員ID・パスワードは同一のものです。
  • ※動画の視聴期間は2019年7月7日~2020年7月31日までとなります。

お申し込み前の確認事項

  • ・このサービスは、『学会放送株式会社』(以下「学会放送」という)が撮影・編集した動画の提供となりますので、学会放送の利用規約に準じて提供します。
  • ・弊社は、民間医局アカデミーWeb教材の販売に関する窓口および利用に関する民間医局(レジナビ)会員ユーザーのサポートを行います。
    ご不明な点・ご質問等は民間医局アカデミー事務局までお問い合わせください。
  • ・当サービスをご利用になるには、事前に民間医局会員への登録が必要となります。
  • ・お申込み後、当社から口座振込依頼メール送信させていただきますので、指定の振込口座までお振込みをお願いいたします。
    振込手数料は、お客様のご負担となりますのでご注意ください。
  • ・サービスの性質上、Web受講料お振込み後のキャンセルはお受けしかねますので、予めご了承ください。
  • ・商品に不備がない限り返品は出来ませんのでご了承ください。

上記に同意の上、お申し込みください。

お申し込みには民間医局(レジナビ)の会員登録が必要です。
まだ民間医局会員でない方は、こちらから登録をお済ませください。

特定商取引法に関する表記

ご不明点は事務局までお気軽にお問合せ下さい。

お申込み・お問合せ先:
メディカル・プリンシプル社
民間医局アカデミー事務局(レジナビ医学生レジデントセンター内)
Tel:03-4565-6101
Email:academy@medical-principle.co.jp