【選考までのフロー】
①病院見学
年末年始、年度末年始を除く平日に受け入れています。対象は6年生の7月末までとしています。
原則2日以上、但しレジナビやオンライン説明会等の説明会に参加した実績のある方は特別1日コースを設定しています。
詳細はHPにてご確認下さい。
②応募書類
▶申込書(指定様式)
▶履歴書(指定様式)
▶小論文
<提出締切:7月末日>
③採用試験
書類選考、面接 オンラインも可
<採用試験候補日程:8/20,8/24,8/29>詳細はHPにてご確認下さい
【水戸協同病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・総合診療を軸に内科の力をしっかり身につけたい方
・将来の志望診療科がまだ決まっていない方
・豊富な症例を経験しながら主体的に診療へ関わりたい方
・手厚い指導とフィードバックを受けながら成長したい方
総合診療科を中心とした充実した内科教育と豊富な症例経験を通じて、どの専門分野にもつながる総合的な診療能力を養うことができる研修環境です。
総合診療科を中心とした独自の教育体制
水戸協同病院では、「知っているからできるになる研修」をコンセプトに、総合診療科主導の内科教育を行っています。将来の専門科が未定の方でも、幅広い内科診療を経験しながら基礎を固めることができます。また、全内科横断型の総合診療科が中心となり、様々な疾患に対応できる診療能力の習得を目指しています。
豊富な症例数と主体的な病棟管理
総合診療科では研修医が主体的に病棟管理へ関わり、内科患者の診療を担当します。専門的な治療が必要な場合には各診療科の専門医がバックアップに入りながら診療を進めるため、安全に実践経験を積むことができます。3か月で約100名の患者を経験でき、感染症や循環器疾患など幅広い症例に触れることが可能です。
充実した勉強会とフィードバック文化
毎朝のカンファレンスでは夜間入院患者のプレゼンテーションを行い、指導医から直接フィードバックを受けることができます。また、モーニングレポートや臨床推論カンファレンス、救急症例の振り返りなど学習機会が豊富に用意されています。建設的なフィードバックが受けられる文化があり、プレゼンテーション能力や臨床推論能力の向上にもつながります
実践的な救急研修と幅広い診療経験
救急科研修では研修医が初療から関わり、検査やアセスメントまで主体的に実施します。年間約5,000台の救急車を受け入れており、多彩な救急症例を経験できます。また、整形外科や外科など各診療科でも豊富な症例を経験できるほか、学会発表の機会も提供されています。
院外研修と多彩なキャリア形成
小児科や産婦人科、地域医療は院外施設で研修を行い、希望に応じて筑波大学附属病院などでの研修機会もあります。さらに、鹿児島県立大島病院での離島研修など特色あるプログラムも用意されており、多様な視点から地域医療や総合診療を学ぶことができます。
働きやすい環境と研修医同士の良好な雰囲気
水戸駅から徒歩圏内という利便性の高い立地に加え、研修医専用スペースも整備されています。研修医同士の仲が良く、仕事とプライベートのメリハリをつけながら研修に取り組める環境です。働き方改革にも対応しており、安心して研修に集中することができます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。