【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
臨床研修願 兼 履歴書
成績証明書,卒業見込み証明書
受験票
③採用試験
面接,小論文
<採用試験候補日程:8月を予定>
【りんくう総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と立地
2.初期研修のローテーション構成
3.救急研修とサポート体制
4.研修会・学術活動・教育環境
5.専門研修(3年目以降)の体制
6.病院見学会と研修環境
7.初期研修医の自己紹介と志望理由
病院の概要と立地りんくう総合医療センターは大阪泉州地域南部に位置し、関西国際空港に近接する都市型の総合病院です。都市部への移動も30分程度と利便性が高く、国内外からのアクセスに優れた環境にあります。
初期研修のローテーション構成1年目は内科24週以上、救急12週以上、外科8週以上に加え選択科を4週以上。2年目は地域研修、小児科、産婦人科、精神科を各4週以上、選択科30日以上。将来像に合わせ柔軟に順番を組めます。
救急研修とサポート体制隣接する大阪府泉州救命救急センターにより3次救急を含む高度救急を経験可能。1年目から救急外来に入り、救急専門医の的確なサポートのもと安全に診療経験を積める環境が整っています。
研修会・学術活動・教育環境クリニカルレベルアップセミナー、臨床研修医カンファ、CPCの3種を必ず受講。毎月症例発表や論文考察を実施し、院外学会での発表も奨励。費用補助もあり、積極的に挑戦できる体制です。
専門研修(3年目以降)の体制内科・麻酔科・専修救急科は基幹型プログラムを保持。その他診療科は大阪大学などの連携プログラムで研修可能。3年目以降も当院で継続して専門研修を行える環境が整っています。
病院見学会と研修環境災害拠点病院として空港災害訓練などに参加可能。見学会は年6回、定員10名でシミュレーション体験や研修医面談を実施。診療科指定の個別見学も随時受け付けています。
初期研修医の自己紹介と志望理由研修医からは、3次救急の豊富さや幅広い症例、整形外科・心臓血管外科など進路への適合性が志望理由として挙がっています。急変対応力を磨きたい希望にも合致する病院です。