【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶申込書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶健康診断結果(様式指定なし、大学発行のもの可)
<提出締切:各試験日の10日前>
③採用試験
面接、小論文
<採用試験日程:①令和6年8月15日(木)14時00分~
②令和6年8月25日(日)14時00分~
③令和6年8月29日(木)14時00分~>
【長浜赤十字病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
長浜赤十字病院で研修する魅力
・3次救急で幅広い症例を経験
・少人数制による手厚い指導
・高い裁量と柔軟な働き方
・手技・救急対応など実践力が身につく
「しっかり経験を積みたい」「自分のペースも大切にしたい」どちらのニーズにも応える研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
長浜赤十字病院 初期研修プログラムの特徴|3次救急×高密度研修
長浜赤十字病院は、約500床を有する滋賀県北部唯一の3次救急病院であり、年間約6,000台の救急搬送を受け入れる地域医療の中核施設です。ドクターカーやヘリポートを完備し、重症から軽症まで幅広い救急対応を経験できる環境が整っています。
特に産婦人科・小児科・精神科に強みがあり、県内でも希少なNICUを有するほか、滋賀県唯一の精神科スーパー救急病棟を運営。多様な症例に触れながら、専門性の高い研修が可能です。
少人数だからこその実践重視の研修環境
研修医は各学年約5名と少人数で、密度の高い指導と高い自由度が魅力。研修医専用室や1人1台の電子カルテが用意され、効率的に診療に取り組めます。
ローテーションは内科中心に幅広く設定され、他院研修も可能。多様な診療科と実践経験をバランスよく習得できます。
救急当直で“ファーストタッチ”を経験
救急センターでの当直では、研修医がファーストタッチとして診療を担当。上級医のサポートのもと、診断・治療方針の立案まで主体的に関わることができます。
当直回数や日程は研修医自身が自由に調整可能で、働き方の柔軟性も大きな特徴です。
教育体制と成長機会も充実
ICUカンファレンスではプレゼン力と臨床力を強化でき、学会発表や災害医療派遣など、学びの機会が豊富。手技経験も多く、早期から実践的スキルを身につけることができます。