【選考までのフロー】
①病院見学
4月1日~9月末まで申込受付中
②応募書類
◆履歴書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆小論文
◆卒業(見込み)証明書
<提出締切9月30日>
③採用試験 面接,小論文
<採用試験日程:随時 病院実習に来られた際に行います>
【八尾徳洲会総合病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・救急症例を数多く経験したい方
・プライマリーケアを重視した臨床研修を希望する方
・指導医との距離が近い環境で学びたい方
・地域医療や離島・へき地医療にも興味がある方
八尾徳洲会総合病院は、大阪東部地区の基幹病院として地域医療を支えています。豊富な症例数と救急医療を強みに、実践的な臨床研修を行える環境が整っています。
大阪有数の症例数と救急医療を経験できる環境
病床数475床を有し、年間約12,000台の救急搬送を受け入れるなど、大阪でもトップクラスの症例数を誇ります。救急症例だけでなく外科手術症例も豊富で、多様な患者を経験できることが大きな特徴です。研修医数は比較的少人数であるため、一人あたりが経験できる症例数も多く、救急対応能力を着実に身につけることができます。
プライマリーケアとER研修を重視した臨床研修プログラム
研修プログラムはプライマリーケアと救急医療を中心としたスーパーローテート方式です。2年間を通してERでの研修機会があり、ファーストタッチから診療に関わります。ER当直では常勤指導医とともに診療を行うため、研修開始直後から安心して実践経験を積むことができます。
初期対応力を育てる充実した教育体制
「臨床研修中にしかできないことを今のうちに経験する」という考えのもと、専攻分野に関わらず幅広い診療科を経験します。週2回のモーニングレクチャーや定期的な勉強会、英語症例カンファレンスなど教育機会も豊富です。教科書だけではなく実臨床に即した内容を学べるため、日々の診療へ直結する知識や技術を身につけることができます。
地域医療や離島・へき地医療も経験できる
広域連携型プログラムでは、全国各地の協力施設で地域医療研修を実施しています。離島やへき地医療を経験できる機会もあり、多様な医療ニーズに触れながら視野を広げることが可能です。地域医療に関心のある方にとって魅力的な環境となっています。
指導医との距離が近く働きやすい研修環境
上級医との距離が近く、気軽に相談できる風土があります。指導医による丁寧なサポートに加え、研修医同士で学び合う機会も設けられています。また、食事提供や当直環境など福利厚生面も充実しており、研修に集中しやすい環境が整っています。
病院見学も随時受付中
病院見学は1日から参加可能で、交通費も全額負担されています。実際の研修環境や教育体制を直接確認できるため、臨床研修先を検討している方はぜひ見学への参加をご検討ください。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。