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神奈川県 横浜労災病院

2026年2月24日開催|横浜労災病院 医学生向け研修プログラム説明会

2026年2月24日開催|横浜労災病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

650床

288名

外来患者

1,778名/日

入院患者

545名/日

救急車
搬送患者

25名/日

救急外来患者

63名/日

心肺停止状態
搬送患者

317名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

650床

288名

平均の患者

外来患者

1,778名/日

入院患者

545名/日

救急車
搬送患者

25名/日

救急外来患者

63名/日

心肺停止状態
搬送患者

317名/年

【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付(申し込みは医師臨床研修センターまでメールにて)

②応募書類
◆履歴書(当院指定の様式:別添のPDFファイルを印刷して使用、要捺印、証明用写真添付)
◆卒業見込証明書または卒業証明書
◆成績証明書
◆健康診断書(大学で発行される健康診断証明書でも可)
◆返信用封筒[長3](受験票送付用、住所、氏名を記入し、84円切手を貼付のこと)
<提出締切 7月17日頃>

③採用試験 筆記試験、面接,小論文
*詳細については、 病院HPで確認してください。

【横浜労災病院の研修について】


※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
病院の立地と施設概要
研修医の規模と出身大学の特徴
求める研修医像
研修環境と症例の豊富さ
ローテーションの特徴と必修科目
試験方法・見学について
給与・福利厚生と研修環境の魅力

1. 病院の立地と施設概要
当院は新横浜駅から徒歩約10分に位置し、日産スタジアムや横浜アリーナが近く交通の便が良い環境です。病床数は650床、医師約280人が在籍し、1~5年目の若手医師が多く、研修医が相談しやすい体制が整っています。

2. 研修医の規模と出身大学の特徴
研修医は1学年15名に加え、3大学からのたすきがけで計17~19名になります。全国から応募があり、希望者が80~200名程度と高い年では多く、特定大学の優遇はありません。出身大学は横浜市立大学、千葉大学、慶應など幅広いです。

3. 求める研修医像
2年間を主体的に努力し、積極的に行動できる人を求めています。マニュアル依存ではなく患者に合わせた治療を考え、環境変化のストレス下でも患者・仲間・スタッフに気遣いをもてるタフさと優しさを備えた研修医を歓迎します。

4. 研修環境と症例の豊富さ
年間救急車受入は約1万件で、症例数に困ることはほぼありません。地域は小児患者が多く約3割を占め、小児科志望者が残るケースも多いです。若手医師が多く、研修医同士の仲が良い点も大きな特徴です。

5. ローテーションの特徴と必修科目
内科6か月、救急3か月、地域医療1か月、精神科1か月、外科・小児・産婦・一般外来を含む必修科を規定通り実施します。ローテーションは診療科の条件以外は自由で、研修医同士の話し合いで決定し、3か月前まで変更も可能です。

6. 試験方法・見学について
選考は1次の筆記試験と2次の面接で、面接を重視しています。筆記は足切り目的で約80名を選抜し、面接は1人20分ほど行います。見学は随時受付しており、4週前からの連絡を推奨し、雰囲気把握のため来院を勧めています。

7. 給与・福利厚生と研修環境の魅力
当直手当や時間外手当により実際の手取りは公表額より増えます。研修医寮は家賃1万5000円と安価で、生活の自由度が高い点が魅力です。研修医フロアには専用の広い部屋と約35席の机があり、仲の良い環境が形成されています。

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