しまねで臨床研修を!

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島根県内の臨床研修指定病院

松江市立病院 総合病院松江生協病院 松江赤十字病院 島根県立中央病院 島根大学医学部附属病院 大田市立病院 国立病院機構浜田医療センター 益田赤十字病院

病院見学旅費支援

県外医学生が県内の臨床研修病院を見学する場合、旅費助成制度があります!
詳細は見学を希望される各臨床研修病院まで。

松江市立病院

松江市立病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • プログラムの自由度が高い
  • 各種レクチャーが充実していて、BLS、ACLSが無料でとれる
  • 上級医の先生と研修医で症例を共有できる研修医カンファレンス

松江生協病院

松江生協病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 自分の希望にあったスタイルでの研修
  • 各科の垣根が低く相談しやすい環境
  • 多くの手技と幅広い症例が経験できる

松江赤十字病院

松江赤十字病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 救急外来で1次~3次救急まで幅広い患者を診療できる
  • 研修医の数が1学年10名程度と程よく多いのでお互い助け合い刺激になる
  • 診療科ごとの垣根が低く、相談しやすい

島根県立中央病院

島根県立中央病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 救急体制が整っていること
  • ほとんどの科がそろっていること
  • 病院全体の雰囲気が温かいこと

島根大学医学部附属病院

島根大学医学部附属病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 病院が新しくてきれい&研修医室がとても快適(重要!)
  • 各科に教育熱心な指導医がそろっている(本当!)
  • 母校なので余計なストレスが少ない

大田市立病院

大田市立病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 大田市は人が優しい
  • 親しみやすい先生方
  • ジェネラリストとしての学習環境

浜田医療センター

浜田医療センター

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • 一次~三次救急まで研修医が初期対応で関わることができる
  • 様々な手技を学び、経験できる
  • 一緒に頑張る仲間がいる

益田赤十字病院

益田赤十字病院

先輩研修医が
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当院の研修の良いところココを見て!
  • みんな仲良く楽しい!
  • アツい先生がたくさん
  • 食堂のごはんがおいしい

地域医療を学ぶなら『しまねへGO!』

初期臨床研修2年目で必修となっている「地域医療研修」が可能な島根県内の医療機関を紹介したガイドブックです。
地域に密着した魅力的な研修体制だけでなく、地域に暮らす人々の温かさ、豊かな食や地域の行事、お勧めスポットなど、地域医療の魅力を実感できる情報満載!
島根でしか味わえない上質な「地域医療研修」を実感していただくためのナビゲーターとしてご活用ください。
2017年度版 しまね地域医療研修病院ガイドブック

先輩初期研修医のインタビュー

初期研修医プロフィール

島根大学医学部附属病院
「産婦人科重点化コース」

たつみ なぎさ

辰巳 渚 先生(初期研修1年目)

長野県出身
島根大学医学部 卒業

私は現在、初期臨床研修医(島根大学医学部附属病院「産婦人科重点化コース」)の3カ月目で、小児科とNICUでの研修を終え、内分泌代謝内科をローテートしているところです。

1日のスケジュール(NICU研修時)


06:30 カルテ確認等
08:30 カンファレンス
| 病棟研修
17:30 終了
(研修室で自習等)

産婦人科は命をつむぎ、未来をつくる仕事。
周産期医療に貢献して、島根の未来をつくりたい。

産婦人科の道に進もうと決めたのは、5年次のポリクリでお産を見学したとき、新たな生命の誕生に感動し、医師として出産という人生の一大イベントに臨む母親やご家族をサポートしたいと思ったからです。

6年生の夏前には、臨床にも研究にも力を入れている島根大学の産婦人科で学ぼうと決めました。私の出身地は長野県ですが、地元に戻ることは考えていませんでしたね。島根県には大学の同期や先輩がいるため、困ったときにすぐ相談できる人が周りにいる環境も、島根県に残った理由の一つです。

学生とは違う「医師」として患者様に向き合う責任

医師になって、今、最も感じていることは責任の大きさです。学生時代の実習では見学する立場でしたが、研修が始まり実際に患者さんに接すると、自分の言動一つひとつに大きな責任が伴ってきます。

小児科をローテートしているとき、検査で患者さん(お子さん)の病状が良くない方向に進んでいるとわかったときの親御さんへの説明や対応の難しさを痛感しました。また、糖尿病の患者さんに合併症の話をした際、病名に敏感に反応され、重症でないにもかかわらず余計な心配を与えてしまったこともあります。

伝え方一つ、対応の仕方一つで、患者さんとの関係や今後の治療に大きな影響を及ぼすことがあり、責任の大きさを実感しました。そうした経験をしたことで、常日頃からコミュニケーションを密にして患者さんとの信頼関係を築くことが大切であると思い、1日に何度も入院患者さんに会いに行くなど、積極的にコミュニケーションを図るようにしています。あらためて、医師という仕事は責任重大で大変な仕事だなと感じていますが、その分やりがいは大きく、学生の頃よりも毎日が楽しく、とても充実しています。

産婦人科は新たな命をつむぎ、未来をつくる仕事です。島根県は産婦人科医が少なく、また医師の高齢化も進んでいます。そんな状況のなかでも、子どもを安心して産める場所を持続させること、そして安心して産める場所を新たにつくることは、島根県の未来をつくるために非常に重要なことであり、医師としての大きなやりがいになると思っています。医師になったばかりで、まだまだ一人前には程遠いですが、島根県の周産期医療に少しでも貢献し、島根県の未来をつくる一助になれたらと思っています。そのためにも、島根県で産婦人科医としての研鑽をしっかり積んでいきたいですね。

医学生へメッセージ

私は6年生の9月まで部活動の軟式テニスを続けていたこともあり、正直、「国試は大丈夫かな」、「研修が始まっても、ちゃんとできるかな」という不安や心配が多々ありました。でも、実際に研修がスタートして感じていることは、国家試験までどれだけ勉強したかよりも、挨拶をしっかりすることや、わからないことは素直に質問するなど、コミュニケーションの積み重ねによる信頼関係の構築や何事にも誠実に取り組む姿勢が大切だということです。学生時代は一生に一度しかありません。勉強はもちろん大事ですが、好きなことを目一杯してほしいですね。

地元に帰らず、島根県に残ろうと思ったのは土地環境の素晴らしさも大きく影響しています。食べ物がすごく美味しいですし、自然が豊かで美しく、先生方も休日には釣りに行ったり、山に登ったり、冬はスキーを楽しんだりと、都会にはない楽しみがたくさんあります。

島根県は生活面でもおススメできる、とても素敵な場所です。是非一度島根県の臨床研修病院を見学して、「島根県」を肌で感じてほしいなと思います。

取材・撮影日:2017年7月

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初期臨床研修医合同研修会

県内で研修を始める研修医が一堂に集まり、1泊2日の研修会を開催!
社会人・医師としての心構えや使命感を学び、しまねで働く仲間をつくります!

基本的臨床能力評価試験

研修の目標到達度を客観的に評価し、各病院が今後の研修プログラムの改善や充実を図るために、「基本的臨床能力評価試験」の受講経費を支援!

臨床研修病院連絡会

県内初期臨床研修プログラムの充実を図るため、各病院の指導医や事務担当者が定期的に集まり、検討会を開催!オールしまねプログラムを検討。

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  • 医師のキャリア形成支援
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