専門分野に優れた環境で、集学的な医療を実践。
地域医療の中核で幅広い知識や技術を身につける。

地域医療支援病院 / 地域災害拠点病院 / 群馬県がん診療連携推進病院 / 基幹型臨床研修病院 / 地域リハビリテーション広域支援センター / 医療機能評価機構認定病院(Ver6)

日本内科学会認定医制度教育病院 / 日本糖尿病学会認定教育施設 / 日本内分泌学会認定教育施設 / 日本呼吸器学会関連施設 / 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設 / 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設 / 日本腎臓学会研修施設 / 日本透析医学会専門医制度認定施設 / 日本救急医学会救急科専門医指定施設 / 日本リハビリテーション医学会研修施設 / 日本病理学会研修登録施設 / 日本リウマチ学会教育施設 / 日本外科学会外科専門医制度修練施設 / 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設 / 日本消化器病学会認定施設 / 日本泌尿器科学会専門医制度教育施設 / 日本整形外科学会専門医制度研修施設 / 日本手の外科学会研修施設

臨床研修指定病院としての特長

  • プライマリ・ケアから
    救急医療まで幅広い症例

    高崎医療圏における地域医療支援病院としてその役割を担うとともに、地域の救急医療中核病院としても積極的に救急患者の診療に当たっている病院です。
    開業医からの紹介と救急搬送される患者が多く、プライマリ・ケアから救急医療まで幅広い症例を経験しながら、基本的臨床能力が習得できます。

  • 実践を通じた
    最先端の高度医療を経験

    最新機器や高度な専門医療を実践するがん治療や泌尿器の腹腔鏡手術を専門としたセンター、多くの症例数を扱う生体肝移植、ハートセンターではオフポンプ冠動脈バイパス術等、先進的な医療現場で実践を通じて多くの優秀な研修医を育成しています。

  • 診療科の連携と
    経験豊富な上級医師の指導体制

    血管内治療センターの他、9つの治療センターを構え、40を超える診療科と、それを支える各部門で密な連携を図り、集学的な治療を行っています。
    人材豊富な各科の上級専門医から最新の医療知識を吸収できる環境と、各科の垣根も低いことも、それぞれの信頼性が高く、ストレスを感じさせない働き安い環境を提供しています。

座談会トークで日高病院の魅力を徹底解剖!

初期研修医の清水絹恵先生と、初期研修から日高病院に勤める田ケ原綾香先生と荻原康文先生、そして指導医である吉川浩二先生が対談。それぞれの視点から日高病院で研修をする魅力を語り合っていただきました。

  • 指導医・内科医長
    副プログラム責任者

    吉川 浩二先生

    吉川 浩二先生

    鳥取大学出身

  • 腎臓内科

    田ヶ原 綾香 先生

    田ヶ原 綾香 先生

    群馬大学、卒後5年目
    (初期研修から日高病院)

  • 循環器内科

    荻原 康文 先生

    荻原 康文 先生

    杏林大学出身、卒後3年目
    (初期研修から日高病院)

  • 初期研修医

    清水 絹恵 先生

    清水 絹恵 先生

    群馬大学出身、卒後2年目

自由度が高く、積極的に経験ができる。
雰囲気が抜群に良く、働きやすさも自慢。

指導医・吉川先生 :
研修病院選びは医師としてのスタートをきる大事な選択ですが、みなさんが日高病院を選んだ理由は何でした?
清水先生 :
6年生の実習で市中病院を回る際に、家から近いという理由でたまたま日高病院を選んだんです。そのときの第一印象が「なんて雰囲気の良い病院なんだろう!」でした。研修医のみなさんも活き活きとしていましたし、先生方も優しくて話しやすかったんです。
荻原先生 :
そうなんですよね。私も見学に来たときの第一印象が雰囲気の良さでした。スタッフのみなさんが気持ちよく挨拶をしてくれたんです。当たり前のことかもしれませんが、そんな何気ない気遣いに雰囲気の良さを感じました。
田ケ原先生 :
私の場合は学生時代に腎臓と糖尿病に興味があって、日高病院はその両方に強い病院であること。そしてローテーションをする上で自由度が高そうだなと思ったことです。それに清水先生と萩原先生が言っているように、日高病院は本当に雰囲気が良いですよね。
荻原先生 :
やはり働く環境というのも研修病院を決める際はとても大事だと思います。
指導医・吉川先生 :
日高病院はスタッフ間のコミュニケーションが活発で、相談しやすい環境だと思います。研修医のみなさんは、それぞれにいろんな不安や考え方があり、医師としての人生設計があります。私たちは研修医にとって身近に話をできる相手でありたいと常に思っています。
清水先生 :
それと私は病理医をめざしているのですが、日高病院には病理で有名な中里洋一先生(病理診断研究センター長・群馬大学名誉教授)がいらっしゃることも、ここで研修しようと決めた理由です。病理センターも大学病院に見劣りしないくらい充実していて、知識や技術面でも高いレベルまで学ぶことができるのも魅力でした。
田ケ原先生 :
高度な知識や技術に触れることができるという点では、アメリカのメイヨー・クリニックへ見学に行かせていただけるのも大きな魅力だと思います。
荻原先生 :
それと、しっかり“経験”できる環境がいいですね。
清水先生 :
日高病院での研修は、実際に多くの患者さんに接して、一人の医師として診療させていただける環境なんです。
荻原先生 :
私は一年目に循環器内科でカテーテル治療を体験させていただきました。初期研修医が実際、自分の手でカテーテルに触れるというチャンスはなかなかないですよね。最初は循環器内科に興味がなかったのですが、経験したことで一気に興味が沸きました。
指導医・吉川先生 :
教育環境としては実践主義というスタンスで、研修医のみなさんには積極的に診療に関わっていただいています。指導医や上級医が見守るなかで患者さんとしっかり向き合い診療に取り組んでもらう。指導医や上級医がきめ細かくフォローしていきますので、安心して経験を積んでいただける環境です。
清水先生 :
吉川先生をはじめ、指導医の先生方との距離がとても近く、ちょっとした悩みも相談しやすいので積極的に仕事ができますよね。
田ケ原先生 :
大きな病院だと他科に相談するのも手紙を書いて、後日診てもらうこともあるみたいです。日高病院は全員が研修医の顔と名前を知ってくださっているので、相談もしやすい。医局は全診療科が一緒ですし、部長クラスの先生にも気兼ねなく聞くことができる。みなさん本当にフランクですよね。
荻原先生 :
いろんな先生方との飲み二ケーションも多く、そういう人生の先輩としていろんな話を聞けますし、距離感も縮まります。
指導医・吉川先生 :
研修医の先生方が成長していくためには、まずは研修医と上級医のコミュニケーションがしっかり取れているかどうかが重要だと思います。診療の場でも、患者さんやご家族としっかりコミュニケーションを取りながら、患者さんの立場に立って医療を考えることも医師にとって大切なんですよね。
田ケ原先生 :
知識や技術だけではなく、患者さんともしっかり向き合える環境だから、コミュニケーション力においても力が付いたと実感しています。
指導医・吉川先生 :
それに日高病院では学閥がないのも魅力です。私は出身大学が鳥取大学ですし、全国から医師が集まっているのも特徴です。

幅広い知識、技術の習得はもちろん、
医師としての優れた人格も培うことができる。

清水先生 :
研修医の人数が5、6人という体制も魅力ですね。症例の取り合いもありませんし。
荻原先生 :
症例は待っていても自然と症例が与えらる環境で、指導医の先生方も病院規模に対して多く、きめ細かな指導を受けられます。
清水先生 :
それに、「これがやりたい」という希望があれば基本的にほぼ通るんですよ。
田ケ原先生 :
そうですよね。内科をローテートしているときに脳神経外科の手術を経験したいですというと手術室に入らせていただけたりとか。
荻原先生 :
研修は自由度が高いですよね。それにいくら自由だからといって、それに甘んじてしまう人はいない。一人ひとりがめざす医療に向かって突き進んでいける環境ですし、指導医の先生方もやる気に応えてくれるんです。
指導医・吉川先生 :
研修医の先生方、それぞれにめざすものがあるので希望はできるだけ聞くようにしています。患者さんはもちろん、指導医として研修医に接するときも同じですが、こうしなさいという一方的な押し付けではなく、その人が何を考えているのか、相手の立ち場に立って考え、何がベストかを考えることが大事だと思っています。
田ケ原先生 :
こうした日高病院の働きやすい環境も、初期研修の人数に対して3年目も残る先生が多い理由の一つであると思います。
荻原先生 :
ちなみに私は循環器内科の研修でカテーテル治療の楽しさを知ったのと、古賀敬史 先生(循環器内科部長)の人柄に惹かれて3年目も残ろうと決めました。実はゴム手袋アレルギーをもっているのですが、古賀先生に相談したところ、自分用の手袋を用意してくださったんです。日高病院の先生方には、そうした“親心”があるんですよね。
清水先生 :
日高病院は働きやすさもあり、実践主義で知識や技術もしっかり身に付けられる。良いところしか思い浮かびませんよね。
荻原先生 :
そうだよね。悪いところを見つけるのは難しい。
指導医・吉川先生 :
そう言ってもらえると嬉しいです。清水先生は研修医生活を一年間経験してみてどうでした?
清水先生 :
実際に患者さんに接すると、患者さんごとに求めているものやゴールが違うんですよね。医師と患者という関係よりは人と人の信頼関係ができてこそ、一人ひとりの患者さんから求められるものに応えることができるんだなと感じています。
荻原先生 :
仕事に慣れてきてしまうと、医師主体の考え方に患者さんが付いてきて欲しいという、私たちの都合の良いように診療が進みがちなんです。私は医療はサービス業であり、患者さんが満足して帰っていただくことが大事だと思っています。そのためには医師と患者という関係ではなく、人と人の信頼関係を築くことが大事ですよね。
田ケ原先生 :
それに、どの診療科でも高い専門性を持ちながら幅広く診られる医師をめざせることも魅力だと思います。働きやすさもあるのですが、そうした診療環境も私が日高病院に残った理由です。私のいる腎臓内科では透析患者さんが多く、透析に関わる高度な治療はもちろん、合併症など全診療科に関わるため幅広い診療力を身に付けることができます。こうした病院はなかなかないと思います。
荻原先生 :
日高病院は生活環境も良いですよね。自然も豊かで東京にも近い。生活費も安いですし、その分、貯金もできる。ONとOFFのメリハリの効いた環境も自慢です。
田ケ原先生 :
お子さんがいらっしゃる先生は、当直免除や時短勤務などで働くことができますし、ワークライフバランスもしっかりしています。
清水先生 :
働きやすさも自慢ですし、医師としての幅広い力を身に付けられる点でも本当に素晴らしい環境だなと感じています。日高病院でなら充実した研修生活を送ることができると自信を持って言うことができます。
指導医・吉川先生 :
多くの患者さんに接して、技術や知識だけではなく医師としての優れた人格も培っていただき、今後の医師人生を豊かにする素養を身に付けて欲しいですね。日高病院はそうした力も身に付けられる病院です。医師として成長しながら、研修生活もしっかり楽しんで欲しいと思います。

データで見る日高病院

■医師数
診療科目 救急科 内科 消化器科 呼吸器
内科
循環器
内科
糖尿・内分泌
内科
腎臓
内科
外科 心臓血管
外科
腎臓
外科
整形
外科
泌尿器科 脳神経
外科
眼科 放射線科 病理診断科 リハビリ科 麻酔科 歯・口腔
外科
医師数 1 7 1 1 4 2 8 6 2 4 3 4 2 1 2 1 3 1 2
指導医 1

3

1 1 1 1 4 3 2 2 2 3 2 1 0 1 3 1 0
■1日平均患者数
診療科目 救急科 内科 消化器科 呼吸器
内科
循環器
内科
糖尿・内分泌
内科
腎臓
内科
外科 心臓血管
外科
腎臓
外科
整形
外科
泌尿器科 脳神経
外科
眼科 放射線科 病理診断科 リハビリ科 麻酔科 歯・口腔
外科
外 来 11 48         5 33   6 18 12 7 1 29 - 14    
入 院 3 42         25 23   8 35 18 6 4 0 - 48    
■一般外来クリニック
外来患者数 約600名
  • 医師男女比

    医師男女比

  • 医師年齢構成比

    医師年齢構成比

出身大学一覧

出身大学一覧

募集採用情報

■募集要項
募集内容 平成30年度初期臨床研修医
定員 6名
応募期間 平成29年7月1日より
応募締切 第1回目:平成29年7月15日(土)
第2回目:平成29年8月18日(金)
試験日時 第1回目:平成29年7月22日(土)14:00~
第2回目:平成29年8月25日(金)14:00~
応募資格 医師免許取得見込者
選考方法 公募
面接試験により選考
出願書類 1.初期臨床研修医採用申請書(所定)
2.履歴書(所定)
3.卒業見込証明書
4.健康診断書
(3.4はマッチング成立後に提出)
※所定用紙については、下記応募先にご連絡ください。
■処遇・福利厚生
常勤・非常勤の別 常勤職員
研修手当 ■一年次の支給額(税込み)
基本手当 : 月 500,000円
賞与 : 年 630,000円
通勤手当 :有り
宿日直手当等 :宿直 30,000円
 日直 40,000円

■二年次の支給額(税込み)
基本手当 : 月 510,000円
賞与 : 年 1,020,000円
通勤手当 :有り
宿日直手当等 :宿直 30,000円
 日直 40,000円
当直 3~4回/月
勤務時間 週休2日(土・日・祝日)
有給休暇 :一年次10日(入職6カ月経過後)、二年次11日
夏季休暇 :3日
年末年始 :12/30~1/3
その他の休暇 :当院就業規則による
研修医の宿舎 無し
研修医の院内の個室 有り(研修医専用の部屋)
社会保険・労働保険 公的医療保険:政府管掌保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働災害補償保険法の適用:有り
雇用保険:有り
健康管理 健康診断:年2回
医師賠償責任保険 病院において加入(但し個人加入は任意)
外部の研修活動 学会、研究会等への参加:可
学会、研究会等への参加費用の支給:有り
海外研修制度あり(一年次夏季休暇を利用しての研修)
前年実績 MAYO Clinic(アメリカ)・アルバータ大学(カナダ)

見学・資料請求などのお問い合わせ

日高病院 人事経理課 初期臨/後期臨床研修医募集係

027-362-6201(代表)

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