副院長・指導医・専攻医・初期研修医が語らう 私達にとって「日高病院」はこんなところ 副院長・指導医・専攻医・初期研修医が語らう 私達にとって「日高病院」はこんなところ

研修医と指導医による座談会

自由度が高く自主性を重んじるプログラム
アットホームな雰囲気で、伸び伸びと学び成長できる環境
初期研修医と指導医の先生、それぞれの視点から、
日高病院の初期研修プログラムの魅力について語っていただきました。

  • 指導医
    (研修管理委員会 委員長)

    吉川 浩二 先生 鳥取大学(2009年卒)
  • 初期研修医
    2年目

    湯川 奈緒子 先生 東京都出身 東海大学(2018年卒)
  • 初期研修医
    2年目

    吉田 裕一 先生 群馬県出身 福島医大(2019年卒)
  • 初期研修医
    1年目

    坂本 宗一郎 先生 埼玉県出身 群馬大学(2018年卒)
  • 初期研修医
    1年目

    五十嵐 寿紀 先生 群馬県出身 群馬大学(2020年卒)
  • 初期研修医
    1年目

    大句 哲也 先生 石川県出身 慶応義塾大学(2020年卒)
  • 初期研修医
    1年目

    尾形 悠斗 先生 栃木県出身 千葉大学(2020年卒)
  • 初期研修医
    1年目

    高橋 瑞季 先生 福島県出身 獨協医科大学(2019年卒)

日高病院の研修プログラムの特徴

日高病院の研修プログラムの特徴を教えていただけますか? 日高病院の研修プログラムの特徴を
教えていただけますか?
  • アイコン画像

    指導医・吉川先生

    当院の研修プログラムは、割と自由度が高く、内科系の疾患を幅広くできるような汎用性の高いものになっています。当院は、大学病院のような総合病院とは違って診療科が限られていますが、地域の中核病院ですので、内科を中心に幅広く経験できるプログラムになっていると思います。
    また、症例検討会や抄読会も定期的に開催し、スキルアップが出来る環境を整えています。

研修の雰囲気について

研修はどんな雰囲気のなかで行われていますか? 研修はどんな雰囲気のなかで
行われていますか?
  • アイコン画像

    指導医・吉川先生

    比較的小規模の病院ということもあり、指導医同士も、研修医の先生との間でも、目に見える関係のなかで日々仕事をしていますので、親しみやすく研修に取り組んでもらっているのかなと思っています。

  • アイコン画像

    研修医・吉田先生

    仕事に追われて余裕がない先生はほとんどいないように思います。研修医はみんな自分のペースで伸び伸びと働いている印象です。

  • アイコン画像

    研修医・五十嵐先生

    指導医や先輩の先生方が熱心に教えてくれ、研修医の同期も気軽に話しかけてくれて、なじみやすくとてもいい雰囲気です。コメディカルの方たちとも仲がよく、たいへんいい環境のなか研修できています。

研修を受けて成長できたと思うこと

研修を受けて、成長できたなと思われるのはどんなところですか? 研修を受けて、成長できたなと
思われるのはどんなところですか?
  • アイコン画像

    研修医・吉田先生

    入職始めは右も左もわからなかったんですけど、指導医の先生方がそれぞれ優しく教えてくださったので、医師としての業務全般においてかなり成長したのではないかと思っています。業務に慣れてくると、上級医の先生方が「これもやってみて」という感じで裁量権を与えてくれるようになるので、徐々にステップアップさせてもらいながら、段階的に一歩一歩成長してこれたと感じています。

  • アイコン画像

    研修医・湯川先生

    日高病院は、研修医が何かをやる機会をいただけることが、とても多いです。例えば、普通の採血ですとかルートをとるとか、自分からやりたいと言えばすぐに、「じゃあこれがあるから今度やろうか」と声をかけていただけました。CVなどの手技は、他科を研修していても声をかけていただけるので、かなり件数をこなせたと思います。 それから、回診での患者さんに対する声のかけ方や話し方も身についたと感じています。朝の回診で患者さんのところに個人的に行くことが多いのですが、診察に必要な会話以外に他愛もない話ができるようになりました。患者さんとスムーズに話を続けられるようになったというところは、4月に比べてだいぶ力がついたかなと思います。

  • アイコン画像

    研修医・五十嵐先生

    指導医の先生からももちろんいろいろ教わっているのですが、私の場合は、4月に2年目の先生が一緒についていただいたので、先輩方からいろいろなことを教わり、成長に繋がったと実感できています。

日高病院を研修先として選んだ理由

日高病院を研修先として選ばれた理由はなんですか? 日高病院を研修先として選ばれた理由は
なんですか?
  • アイコン画像

    研修医・尾形先生

    自分は千葉大学出身なので、マッチング当初は千葉県内の病院をいくつか考えていました。でも、出身が栃木なので、北関東から関東全体まで少し視野を拡げてみようと思うようになって、いろいろ調べていた時に友人に教えてもらったのが日高病院だったんです。実際訪れてみたときに和気藹々とした雰囲気をすごく感じて、ぜひ面接を受けさせていただきたいと思いました。

  • アイコン画像

    研修医・坂本先生

    自分は群馬大学の出身で、群馬県内の病院を探していました。いろいろ見学させていただくなかで、市中病院である日高病院は大学病院とは自由度がすごく違うしスタッフさんとの距離感も近いなと感じまして、働きやすそうな環境だなと思って選ばせてもらいました。

日高病院の魅力

日高病院の魅力とはなんでしょうか?
  • アイコン画像

    研修医・大句先生

    自由度が高くて、こういうふうに働きたいと思ったら割と尊重してもらえるところが日高病院の魅力のひとつだと思います。先ほど湯川先生もおっしゃってましたけど、CVとか、「これやりたいです」と先生に伝えておくと、ほかの科をまわっているときでも「やる?」って声をかけてもらえます。研修医の数が少ないからというのもあると思うんですが、自分がやりたいと言ったことを覚えていてもらえるんです。他科をまわっているときでも前の科で診ていた患者さんの外来を継続して診させてもらえたり、なにかやりたいと思ったらさせてもらえます。
    先輩医師は、各研修医がどんなスタンスで働きたいか探りながら優しく教えてくれますし、コメディカルの方々も、質問すると真摯に教えてくれます。ストレスがたまっていないかも、よく気にかけてもらっています。科と科の間の垣根が低く、良い雰囲気で働ける職場です。

  • アイコン画像

    研修医・五十嵐先生

    群馬県外の大学出身の先生もたくさんいるので、群馬大学の派閥とかそういうのが全くなく、県外出身の方もウエルカムという空気はすごくいいと思います。群馬県内の病院は群馬大学出身の方がすごく多いんですが、日高病院は県外からきたいろんな方と接することができるので、新鮮な気持ちで研修できるところがいいなと感じています。

  • アイコン画像

    研修医・高橋先生

    病棟に行って患者さんと接して医師としての対応をできる範囲でしっかりしつつ、個人の勉強にもちゃんと時間をとれる。いい意味で自分のペースで研修できるのが魅力です。それから、きちんと休みを確保できるという点で、QOLがすごく高いなと思います。土日は休みですし、平日もとくにやることがなければ定時でしっかりあがれます。先輩医師も、「やることがないなら帰りなさい」と言ってくれて、無理して体を壊すことがないだろうし、それは意外と大切なことだと思います。

  • アイコン画像

    研修医・尾形先生

    自由度が高く、さまざまなことを経験させてもらえるところが魅力です。先生方はコミュニケーション能力が高く、研修医一人一人のタイプを見て適切に指導してくれます。休暇と賞与がしっかりいただけることも、魅力だと感じます。

日高病院とマッチする人材

日高病院とマッチするのはどんな人だと思いますか? 日高病院とマッチするのは
どんな人だと思いますか?
  • アイコン画像

    研修医・湯川先生

    日高病院は透析がすごく強い病院なので、腎臓系に興味があるひとにはとてもおすすめです。科でいうと、腎臓内科と腎臓外科と泌尿器科になるのですが、腎臓外科がある病院というのはとても珍しいと思います。シャントのオペもすごく件数が多いです。腎移植はもちろんのこと、研修医として献腎の場に立ち会わせてもらえることもあります。有名な大学病院に混じって、献体の出た大学病院に献腎を取りに行かせてもらったのは、とてもいい経験だったと思います。腎臓に関わることに興味があり、本人にやる気があるのであれば、たくさん経験することができる病院だと思います。

  • アイコン画像

    研修医・大句先生

    日高病院には、ほかの仕事を経験している医師や年齢を経てから研修医になったというひとがたくさんいます。私もそのうちの一人なんですが、そういう人たちは病院を選ぶときに、変な扱いをされないかとか変に気を遣われないかとか、ちゃんと下っ端として接してもらえるだろうかということで悩むと思うんです。でも、日高病院は、そこは全然ウエルカムです。就活でここに連絡したときから、「そういうひといっぱいいるから全然大丈夫だよ」と言って頂きました。研修を始めてみたら、ちゃんと1年目の研修医として接してもらえるし、過ごしやすいなと思っています。なので、そういう悩みを持ったひとは、全く気にせずトライしていただければと思います。

  • アイコン画像

    指導医・吉川先生

    今は、チーム医療というのがすごく大事なんですよね。研修医が医者に育っていく過程では、チーム医療のなかでどれだけ自分の役割を果たしていけるかとか、自分を含む周りのひととどれだけうまくやっていけるかというのが、医療的な成功に結びついていく鍵になると思います。チーム医療においてコメディカルの人たちとの連携がうまくいくようなひとが、ここに来て結果的にイキイキと研修してもらってるんじゃないかと感じます。日高病院は、チームのなかで役割を果たしていけるような社会性を持ち合わせたひとがマッチして、イキイキとできるところなんじゃないかなと思うんです。そして、社会性とともに必要なのは積極性です。医師がリーダーシップを持って進めていくには、やはりやる気と熱意が大事だなと思います。社会性とやる気のあるひとというのが日高病院には似合うし、我々も求めるべきところかなぁという感じがしています。

医大生のみなさんへ一言

医大生に一言お願いします。
  • アイコン画像

    研修医・湯川先生

    自主的に働けるひとであれば、手技を豊富に体験でき、いろいろな経験ができる病院です。ぜひ一度見学に来てください。

  • アイコン画像

    研修医・吉田先生

    働きやすさは県内No.1だと思っています。気になるひとがいたら、一回でいいので見学に来てください。職場の雰囲気のよさを肌で感じて、必ずここで働きたいと思ってもらえると思います。

  • アイコン画像

    研修医・尾形先生

    しっかりと自己を持ったひとであれば、充実した研修ができるはずですが、自分から動けないひとにとっては難しい環境かもしれません。自分の人生についてはっきりとしたビジョンを持っているひとにはおすすめです。

  • アイコン画像

    指導医・吉川先生

    もちろん、やる気のある学生さんに来てもらいたいと思っていますが、ここに来たいと思っているひとなら誰でもウエルカムです。ぜひ見学に来てください。成績が悪いから落ちるかもしれないとかそんなことは全然ないので、ぜひ見学に来て気に入ったら受験してみてください。

日高病院の
新専門医研修プログラム

  • 内科専門
    プログラム
  • 総合診療科専門
    プログラム

内科プログラム責任者
成清 一郎 先生 (副院長〈教育研修担当・感染管理担当〉兼 呼吸器内科部長)

日本呼吸器学会呼吸器専門医/日本内科学会総合内科専門医/日本内科学会認定内科医

地域に密着した医療環境のなかで、
幅広い内科領域をしっかり経験できる。

群馬県には、現在8つの内科専門医の研修プログラムがあり、その多くが大規模病院を基幹病院、もしくは連携施設としたプログラムとなっていますが、日高病院の内科プログラムは群馬県という地域性を大切にし、地域に密着した中規模病院を主な連携先として、幅広い内科領域を十分に経験できるプログラムであることが大きな特徴です。もちろん群馬大学とも連携していますので、特殊な症例の経験や大学院を組み合わせた研修もできます。
サブスペシャルティに関しては、並行研修や混合研修が可能であり、また、内科系の幅広い症例を経験することができるので、将来のサブスペシャルティが決まっていない医師にとっても、進みたい専門領域を見つけることができると思います。
日高病院は中規模の民間病院であり、国公立病院と比べて自由度が高く、一人ひとりの希望に沿った研鑽を積むことができますし、診療科間の垣根が低く、院内の雰囲気も非常に良いため仕事がしやすい環境も魅力です。ぜひ一度見学に来ていただき、地域に密着した日高病院の医療、そして雰囲気の良さを感じてください。いつでもお待ちしています。
※この記事は平成30年7月に取材をしたものです。

レジナビでプログラム詳細を見る

総合診療プログラム責任者
石山 延吉 先生 (内科系診療部長 兼 総合診療内科部長)

日本糖尿病学会専門医/日本臨床検査医学会臨床検査専門医/日本内科学会認定内科医/日本内科学会総合内科専門医

地域医療を支える幅広い臨床力と
トータルマネジメント能力を習得できる。

日高病院は群馬県で人口の多い医療圏に位置し、年間3,000件を超える救急搬送や、地域医療支援病院として200ほどの診療所と連携があるため紹介患者さんも多く、コモンディジーズはもちろん、珍しい症例や見落としがちな症例など、多彩な症例が集まります。さらに、急性期から回復期、地域包括ケア、在宅医療、へき地医療まで幅広い領域をバランス良く経験することができるので、総合診療医を目指す場としてふさわしい環境です。幅広い知識や技術の習得はもちろん、トータルマネジメント能力などを身に付けながら、総合診療医のやりがいや奥深さも知ることができるでしょう。
日高病院は各科の垣根が低く、気軽に他科へのコンサルトができますし、他職種が一丸となってこの地域の医療を盛り上げようと院内は活気に満ちあふれています。診療体制も年々充実し、住民からの信頼も厚く、紹介件数、救急搬送件数、入院患者数も年々増加するなど、当院はいま成長過程にあります。当院と共に成長しながら、地域医療を支え、地域に貢献できる総合診療医を目指してみませんか。
※この記事は平成30年7月に取材をしたものです。

指導医
大高 行博 先生

内科で想定される様々なシチュエーションに
臨機応変に対応する知識と経験を養い、
思い描く医師像に近付く

群馬県高崎市という都心から新幹線で1時間程の場所にあり、都心と山間部の両方の側面をもつ日高病院では、救急医療から高齢者を中心とする在宅医療まで、様々なセッティングでの研修が可能です。例えば、救急医療に特化したトレーニングをしたいとか、内科一般をジェネラルに修練したいとか、往診などの家庭医療に寄った経験もしたいなど、専攻医の先生の希望に極力添えるようなプログラムを用意しています。法人の関連施設を含め、研修協力施設と密接に連携してプログラムを柔軟に組めるというのが、特徴でありメリットのひとつです。
3年間の研修プログラムを通じて、内科一般、いわゆる臓器や疾患、あるいは領域に関わらず、普遍的に色々な病気や状態の患者さんを診ることができる能力を身に付けます。また、当院は地域医療支援病院、救急告示病院ですので、他の医療機関からの診療要請に対しても柔軟かつ迅速に対応できる、そういう臨機応変さを含めた臨床能力も、幅広く養うことができると思います。
都内の有数の病院に比べると規模は決して大きくないですが、その分、学びやすい環境だと思います。日付が変わらないと帰れないというようなこともなく、勉強会や抄読会、学会準備や論文執筆といった自己研鑽の機会を数多く準備しています。日々の研修では、こういった診療業務以外の教育も重視し、研修医や専攻医が積極的に学べるような教育環境を提供しています。
また当院は、スタッフ主導でより良い職場環境や研修環境にしていけるような、垣根の低さやフランクな部分を持ち合わせた施設です。例えば、私個人が、病院長や事務長と面と向かって話をする機会を希望すれば、どんどん作ってもらえます。これは研修医や専攻医であっても同じです。より良い診療展開に繋がる自由な発想について、みんなで議論し、高め合うことができます。
当院での研修を希望される先生には、自分たちがどのように医学・医療に貢献できるかを共に考えてもらいます。その上で、教える・教わるという立場を越えて、切磋琢磨しながら、全員で協力して邁進していきたい。そういうビジョンに共感できる先生に、共に戦う仲間として当院のプログラムに参加していただきたいと思っています。

専攻医
栗原 勇希 先生

救急から回復期、在宅医療にいたるまで、
豊富な実践の場で広く学び、経験を積めるプログラム

元々、内科に興味があり、将来的には家庭医療などに携わりたいと考えていましたが、その領域に一番近いと思い、総合診療科の専門プログラムを選びました。群馬県内にはほかにも総合診療科があるのですが、知っている先輩が日高病院のプログラムを受けているということと、通いやすさなどを考慮した結果、当院に決めました。
このプログラムの特徴は、良くも悪くも一人でやらせてくれることが多いというところにあります。自主性を重んじてくれて、やりたいことをアピールすればどんどん機会を与えてくれます。患者さんに外来や入院で治療をしたりお話を聞いたりする中で、「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらえると、がんばった甲斐があったなと思いますね。半年プログラムを受けてみて、医師として必要な一定のことはできたのかなと感じています。
多種多様な人たちを受け入れる大らかさが、日高病院のいいところだと思います。
自分は大学病院出身ではありませんが、大学病院だと出身大学ごとのいわゆる派閥があると聞きます。日高病院には、そういう派閥のようなものがありません。いろいろな大学出身の人が来て伸び伸びと過ごせるので、働きやすさを感じますね。
大学病院などの専門的なところに行くと、3年目は初期研修医の延長のような感じで結局1年過ごして、4年目から外に行くようになると思うんです。でも、日高病院では、後期研修の最初から当直に入ったり、救急外来を一人で持たされたりします。すぐに実務を経験したい人であれば、いい環境の病院なのではないでしょうか。

レジナビでプログラム詳細を見る
  • 内科専門
    プログラム
  • 総合診療科専門
    プログラム

日高病院の後期研修
(サブスペシャルティ)
コース

  • 糖尿病内分泌専門コース

    続きを読む

    当院の特徴は下記です。
    1)抜群の指導能力
    糖尿病内分泌センタ-には常勤医6名が所属していますが全員糖尿病専門医であり、糖尿病研修指導医が2名います。糖尿病学会には総会、地方会には欠かさず演題を提出しており、専門医試験受験資格である学会発表経歴は3から4年以内に確実に取得できます。
    2)糖尿病合併症が深く体験できる。
    当院には糖尿病網膜症が得意な眼科、透析センタ-を含めた腎臓内科、循環器内科が有り活発に活動しており当糖尿病内分泌内科との連携が密です。よって受け持った患者さんを介して糖尿病合併症の治療を深く学ぶ事ができます。当院は眼症、腎症、心血管障害、そして透析までを同一医療機関内で学べる数少ない糖尿病教育機関です。
    3)豊富な症例数
    当院内に糖尿病外来専用の診察室が2部屋あり、専門看護師で有る糖尿病療養指導士と共に月曜日から土曜の午後までほぼ毎日外来を行っており、患者数は3000名を超えています。よって、症例数に困る事は有りません。
    4)一般内科医としての実力も上がる
    当科では糖尿病内分泌疾患以外に一般内科患者さんの診療も行っています。よって、専門医としての技量を高めながら内科医としての実力も蓄えられます。むしろ、当病院内では内科医としての実力が付かないと糖尿病内分泌内科医としての有効な専門性が発揮されないと考えています。
    5)内分泌専門医も取得できます。
    糖尿病内分泌センタ-の常勤医6名中2名は内分泌代謝科指導医であり、当院は日本内分泌医学会認定教育施設ですから、希望すれば内分泌代謝内科専門医の資格の取得が可能です。

    糖尿病内分泌専門コース
    責任者
    大島 喜八 先生

    詳細を見る
  • 腎臓内科専門コース

    当院では、ジェネラルな腎臓内科を目指すべく、腎炎やネフローゼ症候群、慢性腎臓病の保存期管理、血液透析・腹膜透析・腎移植の3種の腎代替療法の導入、透析症例の合併症治療など、豊富な症例を経験することができます。
    腎臓外科の手技(ブラッドアクセスやペリトネアルアクセスの管理)を身につけたい場合は、後期研修中も研究日を使って週1日腎臓外科勤務をするなど、希望により相談に応じます。 全体の2~3割程度は一般内科業務も含まれますので、腎臓以外の領域も診療経験を積むことができることもメリットの一つだと思います。

    腎臓内科専門コース
    責任者
    筒井 貴朗 先生

    詳細を見る
  • 循環器内科専門コース

    「循環器内科医である前に、一流の総合内科医であれ」をモットーに、循環器にこだわらず、総合内科を診つつ、循環器科を診ることが出来る、逆に言うと循環器に特化しないスタイルをとっています。
    若手はもちろん中堅医師もこのスタイルをとり、切磋琢磨しています。
    もちろん業務量が多くきつく大変で、もしかすると専門医療の勉強が遅くなることがあるかもしれませんが、将来的に一医師として必ず役に立つはずですし、また、市中病院で研修するメリットでもあると思います。

    循環器内科専門コース
    責任者
    荒井 洋 先生

    詳細を見る

全国から人が集まる
日高病院を知ろう

アンケート
~当院の現役研修医に聞きました~

  • ご自身の出身地をお知らせ下さい

    アンケート結果画像

    群馬県… 2人
    関東(群馬県以外)… 2人

    甲信越… 1人
    北海道・東北… 1人
    九州・沖縄地方… 1人

  • オンとオフ、メリハリのある勤務が実現出来ていますか?

    アンケート結果画像

    全員が「はい」を選択!

  • 日高病院を研修先として選んだ理由を教えて下さい。(複数回答可)

    アンケート結果画像

    「処遇・福利厚生」という条件面の良さや、「研修の自由度の高さ」というプログラムの特色を理由に選んだ先生が多いようです。

  • 日高病院の魅力について教えて下さい。(複数回答可)

    アンケート結果画像

    病院の魅力としては、「地域医療への関与」「チャレンジさせてもらえる風土」や「研修医同士の仲の良さ」などに回答が集中しました。

  • 日高病院の研修は、どのような方に合うと思いますか?

    自分のペースで働くことが好きな方
    やる気のある
    ・臆せず自分から積極的に「××やりたいです!」と発信できる
    (外科系・内科系境なく手技・病棟の仕事を任せて頂き、学会発表や上級医の先生と論文作成、医療介護のシステム作りに関わったりと様々な経験をさせてもらいました。)
    オンオフがしっかり分けた研修医生活を送りたい方
    やりたい事等がハッキリしている
    自分のペースでゆっくりやりたい方、腎臓内科に興味のある方
    マイナー外科に興味のある方、オンオフをしっかり分けたい方、QOLを大事にしたい

医療法人社団日高会日高病院

当院は287床の中規模病院で、腎臓・糖尿病といった循環器領域をはじめ、がん、整形外科領域、泌尿器科領域などに強く、大学病院と同等かそれ以上の医療を体験できる環境です。医師だけでなく全てのスタッフが研修医を大切な仲間として育てようと取り組み、病院全体で研修のしやすい環境づくりを目指しています。職場環境や人間関係は抜群で給与などの福利厚生も充実しており、初期研修から専攻医、そして指導医へと着実に成長していける病院だと自負しています。

院長補佐
安藤 哲郎 先生

  • 救急指定
    2次救急
  • 病床数
    287床
  • 医師数
    69名
  • 初期研修医数
    8名
  • 専攻医数
    6名
  • 指導医数
    31名