2003年11月23日(日)、新大阪ワシントンホテルプラザにおいて、第4回「医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー」を開催いたしました。第1回目の大阪セミナー(2002年9月)、第2回目の東京セミナー(2003年3月)、第3回目の福岡セミナー(2003年6月)、そして今回の第4回目の大阪セミナーで、参加者数はのべ医学生2100名以上、臨床研修指定病院100以上にのぼっております。参加医学生数および病院数は、回を重ねるごとに増加しており、セミナーの趣旨をご理解いただき、有意義にご活用いただいておりますことを、主催者といたしまして大変光栄に思っております。そして、お集まりいただきました皆様に、この場をかりて心より御礼申し上げます。
今回の大阪セミナーでは、関西地区のみならず、日本全国から多数の病院にご参加いただきました。個別ブースでの説明会では、準備していた椅子が足りなくなるほど医学生の皆さんが集中したブースもあり、また、1病院10分という短い時間ではありましたが、大スクリーンを利用して行った研修プログラムのプレゼンテーションは、どの病院も満員の大盛況でした。
メインプログラムとして、来日をされておりました木村 健先生(アイオワ大学名誉教授)に特別講演『モラトリアムからの脱出〜医師として人生をはじめるにあたって〜』をお願いいたしました。木村先生がご活躍されているアメリカと日本の研修制度を比較し、幅広い内容でお話をいただきまして、医学生の皆さんからも多くの熱心な質問が寄せられました。
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