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- マナーレッスン
ちょっとした言葉づかい、立ち居振る舞いで、あなたの印象は良くもなり悪くもなり、信頼できる人物だと思われたり思われなかったりします。職業、性別、年齢に関係なく、身につけておくべきマナーをご紹介します。
病院見学や実習に伺う際には、必ず事前に病院に連絡をとらなければなりません。電話も連絡手段の一つではありますが、最近ではメールでの連絡のやりとりが増えてきています。相手の在・不在に関係なく用件を伝えることができ、メールを受けた側も都合のよい時間に目を通すことが出来るといった便利な面がありますが、プライベートとは書き方が異なるので注意しなければなりません。メールのマナーもマスターし、自分をアピールできるようにしましょう。

- (1)件名
- 件名だけで内容がわかるようにしましょう。“件名なし”は大変失礼にあたります。
- (2)宛先
- 本文の左上に、誰宛てなのかを正式名称で書きます。
個人名なら○○様、部署宛てならば○○御中としましょう。 - (3)~(5)本文
- (3)最初に「初めての連絡である」という旨を書き、
大学名、学部、学年、および氏名を書いて自己紹介をします。
(4)どこで病院の情報を得たのかを書きましょう。
その際に、どのように興味を持ったのかも書くと熱意が伝わります。
(5)最後に一言、気遣いの言葉を添えましょう。 - (6)署名欄
- 学校名、氏名、メールアドレス、住所、電話番号などの連絡先を記入しましょう。

- (1)メールでお礼をする場合はできるだけ当日に送りましょう。
- (2)具体的なエピソードがあると印象を強くつけられるでしょう。
- (3)見学が済めば終わりということではありません。
今後も付き合いを続けていくことを前提に、その気持ちを伝えると良いでしょう。
- 【こんなときどうする?】

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- ◆絵文字は使ってもいいの?
- →絵文字は厳禁です!
プライベートのメールではないことを自覚しましょう。 - ◆携帯電話でメールのやりとりをしてもいいの?
- →携帯電話から送信しても特に問題はありませんが、いくつか注意が必要です。
携帯電話とパソコンでは画面の大きさが違うため、携帯電話でメールを作成すると読みにくい文章になりがちです。改行や句読点に気をつけ、読みやすくなるように心掛けましょう。
パソコン同様、件名・宛名・署名を忘れずに・・・。




