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ドアをノックし、「どうぞ」という返事を聞いてから、「失礼します」と声をかけて入室。 |
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戸は静かに両手を使って閉める(前を向いたまま、後ろ手で閉めるのはNG)。 |
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入室したら、面接官に体を向けて一礼(30度程度の角度でおじぎ)。 |
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用意された椅子の横まで進み、学校名、氏名、あれば面接番号を名乗り、「よろしくお願いいたします」と一礼。 |
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面接官に着席を勧められたら、「失礼いたします」と、ひと言添えて着席(バッグ等の持ち物は椅子の横に置く)。 |
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背筋を伸ばし、やや深めに腰をかける。手は軽くにぎってひざの上におき、足は組まない。 |
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質問をされたら、相手の面接官の目をまっすぐに見て、はっきり明瞭に堂々と話をする。真剣さや信頼感を伝えることが大切。ぼそぼそとした小さい声、くだけた稚拙な言葉は使わない。しゃべりすぎも、黙りすぎもNG。「別に」とか「はあ」とか、何も考えていない印象を与える言葉はすべて減点対象になると考えておくこと。考えをめぐらすときは、目を伏せ気味にする方がよい。上を向いて考える姿は、幼稚な印象を与えやすく、また用意してきた答えを思い出そうとしているように見えたり、あまりよい印象を与えない。 |
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面接終了後は、起立し「ありがとうございました」と一礼。椅子の横に置いた荷物をもち、出入り口まで進んだところで、もう一度面接官に向かって「失礼いたします」と一礼。戸は静かに両手で閉める(後ろ手で閉めるのはNG)。 |