埼玉医科大学病院・埼玉医科大学国際医療センター
OPEN HOSPITAL BUS TOUR レポート

ボリューム満点の内容とオープンで気さくな対応に、全国から参加した学生も太鼓判を押す魅力的な病院ツアー!

2011年7月16日(土)、埼玉医科大学病院・埼玉医科大学国際医療センター(以下、国際医療センター)が主催する"OPEN HOSPITAL BUS TOUR"が実施されました。
今回で2回目となるバスツアーには、33名の学生が参加。北は北海道大学や札幌医科大学、南は琉球大学や鹿児島大学と全国から学生が集まりました。ツアーの目玉の一つは、交通費や宿泊費を病院側が負担してくれることです。
ですから、埼玉県以外に在住している学生が参加しやすいこともポイントです。埼玉医科大学病院と国際医療センターは距離が3kmほどしか離れていないため、ツアーは1日で両施設を見学でき、それぞれに特徴のある診療科や施設を見学することができました。効率的で、大変中身の濃い内容に参加者は大満足のツアーでした。

埼玉医科大学病院

埼玉医科大学病院

【病院データ】
■所在地:〒350-0495 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
■交通:東武越生線東毛呂駅 徒歩20分/バス約5分、JR八高線毛呂駅 徒歩3分
■特徴:当院は、東京近郊にありながら近隣に500床クラスの総合病院が1つも無いという国内では類い稀な立地条件を活かし、名前だけではない"プライマリー診療"から高度な専門医療までオールラウンドに医療をカバーしています。近隣に総合病院が無いから言える、真の意味での"初期臨床研修"が行える大学病院です。大学に併設する教育病院として、多くの指導医を擁し、肌理細やかな指導が行われています。特に、研修医のプライマリー診療研修を目的とした、大学病院には珍しい総合診療内科やER科により、多くの外来症例を経験することが出来ます。当院は、埼玉医科大学総合医療センター(川越市)および埼玉医科大学国際医療センター(日高市)とともに、総ベッド数2400床を有する国内有数の病院群を形成し、この3病院を自由にローテート出来る「3病院自由選択プログラム」は高い人気を得ています。
それ以外にも、当院指導医達が推薦するバランス良く総合的に初期臨床研修が行える「総合医育成プログラム」、小児科および産婦人科に特化したプログラムが用意されています。初期臨床研修に厚生労働省が期待するものがここにはあります。

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埼玉医科大学国際医療センター

埼玉医科大学国際医療センター

【病院データ】
■所在地:〒350-1298 埼玉県日高市山根1397-1
■交通:JR川越線 高麗川駅からバス約10分、東武越生線 東毛呂駅からバス約15分
■特徴:当院は、埼玉医科大学病院から心臓、がん、救命救急を分け、高度専門医療に特化する目的で設立されました。「国際医療センター」の「国際」には、グローバル・スタンダードにおいて第一級のメディカルセンターとして高度医療を提供するという意味が込められています。すでに各治療分野では高い治療実績を上げており、創立からわずか3年目で、全国4位となった脳血管内治療や卵巣がんの手術・治療件数をはじめ、多くの分野で全国でもランキング20位以内に入るような実績を誇っています。立地条件としては、都心から離れ交通の便も決してよいとは言えない当院に、なぜ多くの患者さんが集まってこられるのでしょうか。それはプライドを持ち、国内の高度専門医療を提供する病院としては一流だと自負する優秀な医師がそろっているからです。私たちが目指すのは、世界の一流の病院と肩を並べることです。そのために、当院では、設立当時から臨床能力のある医師を集め、育成もしてきました。研究は優れているけれど、臨床能力が低いという医師を当院では求めていません。出身大学などもこだわらず、学閥なども全くありません。実力があれば活躍の場を数多く得ることができます。

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<関連病院>埼玉医科大学総合医療センター

埼玉医科大学総合医療センター

【病院データ】
■所在地:〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981番地
■交通:東武東上線川越駅からバス約20分、西武新宿線本川越駅からバス約15分、JR高崎線上尾駅からバス約20分
■特徴:
1.医療を受ける皆様との相互協力により、満足度の高い医療を提供します。
2.地域の医療施設と連携し、急性期医療機関として高度医療を推進します。
3.総合周産期母子医療センターと高度救命救急センターを中心に、 地域の救急医療の充実に努めます。
4.医学の発展と、心豊かで高い技能を持つ医療人の育成に努めます。
5.災害拠点病院として、災害に対応できる医療体制を整備します。

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