
■プログラムの概要
- [概要]
- 1.一般目標
家族への対応を含め、小児の診察に必要な知識・態度を身につける。多岐にわたる疾患の病態・治療について理解し、患者および家族に説明できるようにする。
2.行動目標
(1) 一般・救急患者に対する初期治療および、その後の適切な診療計画を立てることができる。
(2) 採血や注射などをはじめとして、小児に対する処置を円滑に家族に配慮して行うことができる。
(3) 入院患者の治療計画をたて、その後の経過により随時対応し、退院までフォローする。
(4) 各々がサブ・スペシャリティの確立を目指し、学習・研究・学会活動を行う。
■プログラムの特徴
- [特徴]
- 小児科は周産期から思春期までの、人間がドラマチックに発達・変化していく過程に関わることのできる科である。昨今では少子化が叫ばれているが、小児科のニーズは減るどころか小児科医師不足が問題となっているのは周知の事実である。
当院は救急病院であることから標榜時間外の救急患者が多く来院する。平成19年度の入院件数985件、平均在院日数4.3日で、痙攣性疾患をはじめとする神経疾患や喘息、クループ、下気道感染といった呼吸器疾患、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器疾患の救急症例や事故・虐待といった救急病院ならではの症例も多く経験することができる。
このような特徴ある当院の臨床現場において、初期研修で習得した知識と経験の上に更に小児の特殊性を意識しつつ、網羅的に症例を経験し、更に小児科ならではの予防接種や生まれたばかりの新しい命のフォローを乳児検診で経験する。
■当プログラム関係者からのコメント
-
小児科部長 東川 幸嗣
- ■研修責任者名
- 東川 幸嗣
- ■研修責任者の役職
- 小児科部長
- ■URL
- http://www.seikeikai.or.jp/
- ■病床数
- 20床
- ■医師数
- 5名
- ■研修指導医数
- 5名
- ■カンファレンスについて
- 医局会(週1回)、小児科カンファレンス(週1~2回)
- ■関連大学医局
- 大阪医科大学
- ■病院見学日
-
随時
|
 |
- ■試験日程
-
随時
- ■選考方法
- 書類審査・面接
- ■応募資格
- 原則として厚生労働大臣の指定する臨床研修の修了者または修了予定者と同等の能力を有する者
- ■募集予定人数
- 1~2名
- ■処遇
- ・身分
- 常勤医
- ・給与(卒後3年次)/月額
-
490,000円
(税込)
(手当含まない)
- ・給与(卒後4年次)/月額
-
530,000円
(税込)
(手当含まない)
- ・給与(卒後5年次)/月額
-
575,000円
(税込)
(手当含まない)
- ・賞与/年
- 3年目:年間98万円(税込)
4年目:年間106万円(税込)
5年目:年間115万円(税込)
- ・社会保険
- あり
- ・医師賠償責任保険
- あり
- ・宿舎・住宅
- 無 家賃月6万円まで補助
- ・学会補助
- 有 関連学会聴講の場合は参加費補助、発表の場合は交通費・宿泊費も補助
- ・当直回数/月
- 3年目:4回/月
4年目:4回/月
5年目:4回/月
- ・当直料/回
- 3年目:7万円
4年目:7万円
5年目:7万円
- ■応募書類
-
履歴書(指定書式)
初期研修修了(見込み)証明書
- ホームページより研修医応募用紙をダウンロードして入力し、そのファイルを清恵会病院宛に郵送もしくはメール送信(jinji@seikeikai.or.jp)してください。
- ■応募締切
- 随時
- ■応募連絡先
- ・担当者
- 人事課 尾熊 清人
- ・TEL
- 072-251-8199
- ・FAX
- 072-259-3691
- ・E-mailアドレス
- jinji@seikeikai.or.jp