杏林大学医学部付属病院

  • 情報更新日:2013/05/09

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■運営団体名
学校法人 杏林学園
■病院長
甲能 直幸   出身大学:慶應義塾大学
■所在地
〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2
地図
■TEL/FAX
TEL: 0422-47-5511  FAX: 0422-44-1930
■URL
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/
■交通手段
JR中央線三鷹駅・吉祥寺駅、京王線仙川駅よりバス
■主な設備
内視鏡、内視鏡下手術、血管連続撮影、CT、ヘリカルCT、SPECT、MRI、骨塩定量、RI、マンモ、エコー、カラードップラー、X線テレビ、デジタルラジオグラフィー、自動血液ガス分析、自動生化学分析、ホルター心電計、トレッドミル、除細動器、ESWL、レーザー結石破砕、高圧酸素療法、人工心肺、高温度治療法、前立腺レーザー照射、リニアック、IABP、透析、マイクロサージャリー、クリニカルシミュレーションラボ、高性能蘇生シミュレーターまた、各種シミュレーター他
■救急指定
3次救急
■保育施設の有無
あり    病児保育あり
■病院の特徴
杏林大学医学部付属病院は、東京都下三多摩地区唯一の大学病院であり、一次、二救急医療および三次救急医療を有機的にカバーする高度救命救急センターの他、総合周産期母子医療センター、特定集中治療室、総合リハビリテーション施設等を持つ新宿以西最大の医療センターです。また、教育病院として医学部の学生、研修医の他にも様々な医療系学生の指導を行っています。
杏林大学医学部付属病院は、社会から求められる質の高い医療・安全な医療を提供するために、職員が一丸となってハードウェア、ソフトウェア両面の向上に努力しています。平成11年オープンの新外来棟を皮切りに順次建物の免震化を進め、平成24年10月にオープンした第3病棟で完成を見ました。医療機器の整備にも完壁を期し、年々最新機器の導入に努めています。また、各部署の職員の能力向上のために、各部署での教育・研修はもとより、医療安全管理部・総合研修センターの協力体制のもとで医療安全を中心とする教育・研修も頻繁に行われています。
良き医療人の育成のためには、「そこで何が教えられているか」ももちろん重要ですが、「そこで何が行われているか」も同じくらい重要です。患者さんにとって良い病院は若き医療人にとっても良い病院であると私たちは信じています。

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診療科名 病床数 医師数 指導医数 1日平均
外来患者数
1日平均
入院患者数
内科   77名  47名  665.9名  316.4名 
外科   53名  34名  206.1名  180.8名 
救急部門   18名  11名  50.6名  19.3名 
小児科   17名  14名  86.4名  49.3名 
産婦人科   11名  9名  120.5名  49.9名 
精神科   9名  5名  104.1名  27.1名 
皮膚科   10名  7名  176.9名  13.2名 
形成外科   12名  5名  88.2名  36.2名 
整形外科   13名  9名  134.4名  44.6名 
泌尿器科   12名  7名  151名  35.3名 
眼科   16名  8名  287.1名  30.6名 
耳鼻咽喉科   11名  4名  138.4名  23.3名 
放射線科   15名  10名  53.1名  0名 
麻酔科   17名  9名  13.9名  0名 
小児外科   5名  3名  15.8名  4.6名 
リハビリ科   2名  1名  18.7名  0名