文字サイズ変更
大
中
小
鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター
情報更新日:2010/09/02
病院データ
初期研修情報
後期研修情報
症例ライブラリ
お問い合わせ
■運営団体名
国立大学法人鹿児島大学
■病院長
川平 和美 (センター長) 出身大学:鹿児島大学
■所在地
〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930-7
■TEL/FAX
TEL: 0995-78-2538 FAX: 0995-64-4045
■URL
http://com4.kufm.kagoshima-u.ac.jp/kirishima_reha/index.html
■交通手段
霧島いわさきホテル行きバス「丸尾」下車徒歩3分
■周辺環境
風光明媚な霧島という温泉地にあり、休日には登山やハイキング、温泉巡りなども楽しめます。この恵まれた環境で、なるべく多くの医師が真のリハビリ医療について研修することを希望します。
■主な設備
総合リハビリテーション施設(脳血管等1、運動器1、呼吸器1、循環器2) 回復期リハビリテーション病棟、運動浴用温泉プール、遠赤外線式サウナ室、懸垂装置付きトレッドミル、ヘリカルCT(キセノン脳血流検査)、脳波・筋電計、磁気刺激装置、心・腹部・頚部エコー、内視鏡(上部消化管、喉頭・気管支)、尿流動態(膀胱)機能検査装置、高気圧酸素治療装置
■学会認定・修練施設等
日本リハビリテーション医学会、日本内科学会、日本温泉気候物理医学会、日本脳卒中学会
■保育施設の有無
あり: 鹿児島大学桜ヶ丘キャンパスに「鹿児島大学さくらっ子保育園」あり
■病院の特徴
当センターは国立大学初のリハビリテーション医学講座に附属する全国有数のリハ専門病院で、臨床研修病院では設置の少ない回復期リハ病棟26床と一般病棟24床からなる。疾患別では、脳卒中が最多で、他にパーキンソン病や脊髄小脳変性症等の神経筋疾患、心疾患や慢性肺疾患、リウマチ・変形性関節症などの骨関節疾患、脊髄損傷など多彩である。当センターのリハは最新のニューロサイエンスやコンピュータテクノロジーを導入した高水準のもので、歩行やADLの自立だけでなく、麻痺や視野欠損、失語、半側無視などの障害までも最大限に回復させ、高いQOLの実現を目指している。これを支えているのは経験豊富なリハ専門医とリハスタッフによるチーム医療をはじめ、独自に開発した片麻痺や外眼筋麻痺を回復させる促通反復療法(川平法)、多くのコンピューター化訓練装置(機能的振動刺激、上肢・下肢運動機能評価訓練、視野欠損訓練)、新しい薬理学的リハ、高次脳機能障害や嚥下障害、排尿障害、神経因性疼痛への先進的治療、さらに脳卒中の再発予防に不可欠な高血圧や糖尿病など生活習慣病への内科診療体制の充実があげられる。
初期研修情報
後期研修情報 下記プログラム名をクリック
診療科名
病床数
医師数
指導医数
1日平均
外来患者数
1日平均
入院患者数
症例数
リハビリテーション科・内科
13名
10名
42名
47名