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2006年度より後期研修プログラムが本格的に始動いたします。関心は高まる一方ながら、極めて情報量が少ない現状において、日本の後期研修プログラムがよりよく発展するためのヒントと指針をご提案できればと願い、当コンテンツを企画いたしました。米国医学教育と米国後期研修の実態を、現場に携わる医師の皆さんの視点からご報告いただきます。
ハワイ大学医学部 学長室/医学教育室 通信
最新号
2006/9/13 Update

第13回
盟友を得て、新たなFellowshipを組み、旅立とう!(最終回)


ハワイ大学医学部
医学教育コンサルタント
齋藤 中哉
<序文>
米国と日本の双方で、医学教育と診療に従事しているハワイ大学医学部の齋藤中哉氏にご登場を願い、医学生、研修医、若手医師たちが、医師としてのキャリアに夢を描き、日々の行動の中で、その夢を実現していくためのヒントと指針を提示していただきます・・・
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第12回 Challenge Yourself:あるいはCareer Developmentにおける攻め
第11回 危機管理:あるいはCareer Developmentにおける守り
第10回 あなたと私とその間
第9回 病院見学で何を見届けるか
第8回 就職活動のための七つ道具
第7回 病院の臨床研修担当者に連絡する
第6回 Websiteの情報を批判的に吟味する
第5回 進路に関する情報の集め方を見直そう
第4回 診立てのよい医師になる
第3回 なりたい自分になる
第2回 初期研修から後期研修に向かう
自己ベクトルをしっかり定位しよう
第1回 キャリア設計のための「踏み台」として
後期研修を勝ち抜き、キャリアを成功に導くための提言
米国フェローシップを生きる現役日本人フェロー達からのメッセージ
最新号
2006/9/13 Update

第12回
米国家庭医療とFaculty Development フェローシップ

ピッツバーグ大学家庭医療科
Faculty Developmentフェロー
米国家庭医療専門医
小嶋 一
<序文>
米国でレジデントまたは基礎研究を修了し、フェローシップ・プログラムに進んだ医師たちにご登場を願い、彼らの戦略を存分に語っていただきます。レジデント生活中、どのようにフェローシップ・プログラムを探し、どのように準備し、どのように厳しい選抜を勝ち抜いたか・・・
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第11回 米国臨床医学教育の4年間を経て:予防医学フェローシップの紹介および日本の研修医・指導医の方へのメッセージ
第10回 フェローシップが自分に合わなかった際に私はどうしたか?(呼吸器内科・集中治療科)
第9回 米国 小児救急フェローシップについて
第8回 米国リウマチ科(Rheumatology)フェローシップの「現在」
第7回 米国における疼痛緩和医療の現場から
第6回 米国感染症科フェローシップについての魅力
第5回 自らにマッチした専門研修を求めて
第4回 MDアンダーソン癌センター 臨床腫瘍科より
第3回 米国「新生児・周産期医学」フェローからの提言
第2回 米国「アレルギー・免疫」フェローからの提言
第1回 米国後期研修への道のり