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第4回 おすすめ書籍のご案内 ~読書の秋を充実させる5冊

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本に親しむ絶好の季節がやってまいりました。毎日、研修等で多忙な日々を送られていると思いますが、気分転換に読書はいかがでしょうか。新たな気づきもあるかもしれません。 研修にも、将来的にも、参考になること間違いなし!の、おすすめ書籍をいくつかご紹介させていただきます。

「病と人の生き方と~早起き院長のてげてげ通信2」

「病と人の生き方と~早起き院長のてげてげ通信2」
福永 秀敏・著 随筆かごしま社
国立病院機構南九州病院院長の福永秀敏氏による「早起き院長のてげてげ通信」の第2弾となる『病と人の生き方と~早起き院長のてげてげ通信2』が、随筆かごしま社より発行された。 今回も、神経内科の臨床医である福永氏から紡ぎ出される難病患者とその家族の心模様には、現代の医療が参考にし、学ぶべき点が散りばめられている。
定価:1,600円(税込)

「美しい日本の医療~グローバルな視点からの再生」

「美しい日本の医療~グローバルな視点からの再生」
町 淳ニ、津田 武、浅野 嘉久・編著 金原出版
海外での医療経験を通じて、あらためて日本の医療の良さを感じてきた町淳二氏ら編著者が、「美しい医療とは」、「日本の医療の未来を明るいものにするには」などを、医師や看護師、管理栄養士などに問い、彼らがさまざまな視点から答えている。
定価:2,940円(税込)

「医療再生はこの病院・地域に学べ!」

「医療再生はこの病院・地域に学べ!」
平井 愛山、 神津 仁・著 洋泉社
崩壊が叫ばれる日本の医療だが、地域の努力と医師や病院などによる工夫で、見事に再生させた事例は存在する。
千葉県立東金病院院長の平井愛山氏、神津内科クリニック院長の神津仁氏らによる共著で、マンパワー不足、資金不足などを乗り越えた成功例を紹介する。
定価:740円(税込)

「EndNote100の裏ワザ」

「EndNote100の裏ワザ」
冨澤 康子・著 秀潤社
論文作成支援ソフト「EndNote」の裏ワザ集が秀潤社より発刊された。
東京女子医科大学心臓血管外科の冨澤康子氏が、限りある時間を有効に使って論文を作成するための「あの手、この手」を集め、約100の「裏ワザ」を分かりやすく解説している。論文作成だけでなく、研究費申請書や報告書を作成する機会の多い方にとっても頼もしい1冊だ。
定価:3,780円(税込)

「外来診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法」

「外来診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法」
岸本 暢将・著 羊土社
亀田メディカルセンターの岸本暢将氏が、 「外来をなんとかしたいがどうしたら良いのか?」 「患者さんとのコミュニケーションは自己流でいいのか?」といった疑問に答え、クレームから学び患者満足度を高める方法を伝授する。
定価:3,780円(税込)

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